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情報番号:010114  【更新日:2010.02.02文末にあるアンケートにご協力ください

「Microsoft(R)Outlook(R)Express 6」からバックアップしたメールを「Windows Live(TM)メール」に復元する方法<Windows(R)7>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)7
カテゴリ メール,バックアップ,メール関連バックアップ

回答・対処方法

はじめに

「Microsoft Outlook Express 6」からバックアップしたメールを「Windows Live メール」に復元(インポート)する方法について説明します。

  • 復元とは?
    あらかじめ内蔵のハードディスク以外の記録メディア(CD/DVD、SDメモリカード、USBフラッシュメモリなど)にコピーしておいたデータをパソコン上の元のプログラムで使用できるようにすることをいいます。

本操作を行なうことでWindows XPからWindows 7のパソコンに買い換えたときでもいままで送受信したメールを新しいパソコンで読むことができて便利です。

※Windows XPの「Microsoft Outlook Express」からメールをバックアップする方法については、[001301:メールのバックアップ手順と復元手順<Microsoft(R)Outlook(R)Express 6>]を参照してください。

操作手順

※以下の操作を行なう前にあらかじめバックアップファイルが保存されている記録メディアを挿入または接続してください。

  1. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[Windows Live]→[Windows Live メール]をクリックします。
  2. 「Windows Live メール」が起動します。キーボードの[ALT]キーを押してメニューバーを表示します。
  3. メニューバーの[ファイル(F)]→[インポート(I)]→[メッセージ(M)]をクリックします。
    図1(図1)

  4. 「Windows Live メール インポート」”プログラムの選択”メッセージ画面が表示されます。”インポート元の電子メールの形式を選択してください(S)”項目から[Microsoft Outlook Express 6]をクリックし、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図2(図2)

  5. ”メッセージの場所”メッセージ画面が表示されます。[参照(R)]ボタンをクリックします。
    図3(図3)

  6. 「フォルダーの参照」画面が表示されます。”インポートする電子メール メッセージの場所を指定してください。”項目から「Microsoft Outlook Express 6」のバックアップファイルが保存されている場所の[Outlook Express]フォルダーを選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ※ここでは、例としてUSBフラッシュメモリ[リムーバブルディスク(F:)]内に保存されているとします。
    図4(図4)

  7. ”メッセージの場所”メッセージ画面に戻ります。指定したバックアップファイルの保存場所のパスが入力されていることを確認し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    図5(図5)

  8. ”フォルダーの選択”メッセージ画面が表示されます。”Windows Live メールにインポートするメッセージ フォルダーを選択してください。・・・”項目から[◎ すべてのフォルダー(A)]を選択し、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
    ※特定のフォルダーのみインポートしたい場合は、[◎ 選択されたフォルダー(S)]を選択し、インポートするフォルダーを指定してください。
    図6(図6)

  9. しばらくすると、”インポートの完了”メッセージ画面が表示されます。[完了]ボタンをクリックします。
    図7(図7)

  10. 「Windows Live メール」画面に戻ります。インポートしたメールは、フォルダーウィンドウの[保存フォルダー]→[インポートされたフォルダー]→[ローカル フォルダ]内にフォルダー分けされてすべて保存されます。
    図8(図8)

  11. 各フォルダー内のメールをメールアカウントの各フォルダーに移動します。移動したいフォルダーをクリックします。
    ※ここでは、例として[インポートされたフォルダー]→[ローカル フォルダ]→[受信トレイ]フォルダーをクリックします。
    図9(図9)

  12. メッセージ一覧から移動したいメールを選択し、移動先のフォルダー上にマウスの左ボタンでクリックしたまま移動してはなします。
    ※メッセージ一覧に表示されているすべてのメールを選択したい場合は、どれか1通のメールをクリックして選択し、キーボードの[CTRL]キーを押しながら[A]キーを押してください。
    ※ここでは、例として[XXX.xx(TARO)](メールアカウント名)→[受信トレイ]フォルダーに移動します。
    図10(図10)

  13. 移動先のフォルダーをクリックし、インポートしたメールが移動されていることを確認してください。
    図11(図11)

  14. インポートしたすべてのメールの移動が完了しましたら、空になった[インポートされたフォルダー]をマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューから[削除(D)]をクリックします。
    図12(図12)

  15. ”'インポートされたフォルダー'フォルダーを削除して、[ごみ箱]フォルダーに移動します。よろしいですか?”メッセージ画面が表示されます。[はい(Y)]ボタンをクリックします。
    図13(図13)

メールを復元する作業は以上です。

関連情報

以上

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