東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:800024

 【更新日:2005.01.28】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

コンピュータウイルス「W32.Beagle.AZ@mm」について

対応機種
対象OS Windows Vista(R), Windows(R)95, Windows(R)98, Windows(R)98 Second Edition, Windows(R)Me, Windows(R)2000, Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ ウイルス情報,ウイルス,
A

回答・対処方法

内容と対応

2005年1月26日頃から「W32.Beagle.AZ@mm」と呼ばれる、ファイル共有ネットワークを介して拡散する大量メール送信ワームウイルスが感染を広めています。

■名称
「W32.Beagle.AZ@mm」
※名称はウイルス検索/駆除を提供している各ソフトメーカで異なります。

  • WORM_BAGLE.AZ
  • W32/Bagle.bj@MM

■症状
W32.Beagle.AZ@mmは感染先のコンピュータから収集したメールアドレスに対し、独自の SMTP エンジンを使用してワームのコピーを送信するワームウイルスです。
また本ウイルスは自身のコピーを共有フォルダに作成し、共有フォルダ経由でシステムに侵入するワーム活動も行います。

以下のようなメールが届いた場合は、実行せずに削除してください。

 差出人:<詐称されています>

 件名:<以下のいずれか>
      ・Delivery by mail
      ・Delivery service mail
      ・Is delivered mail
      ・Registration is accepted
      ・You are made active

 本文:<以下のいずれか>
      ・Before use read the help
      ・Thanks for use of our software.

 添付ファイル名:<以下のいずれか>
      ・Jol03
      ・guupd02
      ・siupd02
      ・upd02
      ・viupd02
      ・wsd01
      ・zupd02

 添付ファイル拡張子名:<以下のいずれか>
      ・.com
      ・.cpl
      ・.exe
      ・.scr

--詳細--
・Windowsシステムフォルダに、ファイルを作成します。
・レジストリの値を変更します。
・アンチウイルス/セキュリティソフトに関連するプロセスを停止しようとします。
・自分自身をコピーします。
・感染したパソコンから電子メールを探し出し、独自のSMTPエンジンえを使用して電子メールを送信します。

■対処方法
メールを受信した場合は、何も実行せずに削除してください。

また、ウイルスセキュリティソフトがインストールされている場合は、最新のパターンファイルを入手後ウイルスチェックを行なってください。
既に実行・感染してしまった場合は、下記ホームページをご参照ください。

株式会社シマンテック
・「W32.Beagle.AZ@mm」に関する詳細

http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-w32.beagle.az@mm.html

≪関連情報≫
コンピュータウイルスは、次々と新しいものが出現しますので、ウイルス定義ファイルを常に最新のものに更新する必要があります。

・マカフィーウイルススキャンをインストールしている場合は、以下のリンクをご参照ください。
[003662:「マカフィー(R)ウイルススキャン/パーソナルファイヤーウォールプラス」のバージョンを確認する方法]
[003685:「マカフィー(R)ウイルススキャン 9」のウイルス定義ファイルを手動でアップデートする方法]
[003144:「マカフィー(R)ウイルススキャン 8」のウイルス定義ファイルを手動でアップデートする方法]


・Norton Internet Securityをインストールしている場合は、以下のリンクをご参照ください。
[003140:「Norton Internet Security 2004」の「LiveUpdate」を使用してウイルス定義ファイルを更新する方法]
[003632:「Norton Internet Security 2005/Norton AntiVirus」の「LiveUpdate」を使用してウイルス定義ファイルを更新する方法]


・Norton AntiVirusをインストールしている場合は、以下のリンクをご参照ください。
[003632:「Norton Internet Security 2005/Norton AntiVirus」の「LiveUpdate」を使用してウイルス定義ファイルを更新する方法]

・ウイルスバスターをインストールしている場合は、以下のリンクをご参照ください。
[003784:「ウイルスバスター2005(TM)インターネットセキュリティ」のウイルス定義ファイルの自動更新を設定する方法]
[003785:「ウイルスバスター2005(TM)インターネットセキュリティ」のウイルス定義ファイルを手動で更新する方法]


以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.