 |
|
|
|
|

 |
  |
 |
  |
  |
  |
 |
 |
|
|
東芝はこの20年間、常に「Anytime、Anywhere 〜 誰でも、いつでも、どこでも使 えるPCの具現化」に向けてまい進してまいりました。こうしてPC市場を発展させながら歩んでこれたのも、皆様のお蔭であると大変感謝しております。20年間で、東芝ノートPCの事業規模は約550倍に拡大し、累計出荷台数は今年中に4000万台を突破する予定です。
2008年には、米国でもノートPCの比率がデスクトップPCを上回る50.2%へ、さらに西欧では51.0%へと、ノートPC市場はこれからも世界的に拡大すると予測されています。当社はその市場に向けて、PCが持つバッテリ駆動時間や処理性能といった「機能価値」と、デザインや色といった「感性価値」とを両立して高めてまいります。それを実現するのが当社の差異化技術です。「Thin&Light」や「AVノートPC」といった分野を中心に、これからもお客様に望まれる革新的な商品を、日本発、そして世界へと提供していきたいと考えています。 |
 |
|
|
 |
 |
20周年を記念して、東芝がこれまで培ってきたあらゆるノウハウを結集した2005年の究極のモバイルPCを発表します。
1つはより薄く、長時間駆動を追求した「dynabook SS」です。高密度実装技術により基板面積を従来の70%に縮小し、空いたスペースに大容量バッテリを納めることで5時間を超える長時間駆動を実現。同時にプレミアム感のあるエッジの効いたデザインを合わせ持ちます。
もう1つは小型筐体にQosmioで培ったAV技術を融合し、モバイルエンタテイメントを具現化した「libretto」です。大型バックライト液晶の採用やLEDバックライト制御機構により表示部分の消費電力を約半分にし、DVDを長時間楽しめるという「機能価値」を実現。さらに基板小型化により片手で気軽に持ち運べるコンパクトサイズ、美しいデザインといった「感性価値」も追求できました。 |
|
 |
|
|
 |
 |
|
|
「dynabook SS」や「libretto」のような差異化製品は、単なるパーツの組み立てではなく、部品・部材レベルからの開発、BIOSの自社開発、さらには製造工程も自社で工夫することで初めて商品化が可能になります。そこには高い生産技術や実装技術が必要になります。これも20年間で培った当社の強みです。
ユビキタス時代に向けて、東芝はこれからも、様々なユーザベネフィットを差異化技術で提案し、ビジネスに、エンタテインメントに、いつでもどこでも高品質なコンピューティング環境を提供していきます。
当社はこのノートPC20周年を節目の年と捉え、さらなる飛躍に向けてのスタートの年であると考えています。そこでイメージキャラクターにはニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手を採用。グローバルに事業展開する東芝PC事業を、球界のグローバルスターである松井選手にサポートいただき、本年度は120%以上の事業の伸長を目指していきます。 |
| これからの20年も、東芝はポータブルPC市場を牽引し続け、業界のリーダーであり続けたいと考えています。 |
 |
|
|
 |
 |
| 20周年記念モデル「dynabook
SSは、かばんからさっと取り出せる薄さと美しいデザイン、5時間を超える長時間駆動を実現したモバイルノートです。これを可能にしたのが「高密度実装技術」です。まず、「低損失基板」の採用で伝導効率向上と低消費電力化を実現、これにより配線の線幅を約25%、線間隔を約20%縮小しました。さらに基板の穴(ビア)の直径を約20%縮小した上、ビアを積み上げて配置する「スタックビア構造」の採用により、配線密度を向上させています。こうした高密度実装技術により基板面積を約30%縮小。空いたスペースに従来の2倍の容量の大容量バッテリを搭載しました。 |
 |
 |
さらに情報漏洩を防ぐ「指紋認証機構」や、3Dセンサーにより振動を敏感に検出し、ディスクから磁気ヘッドを退避させることでHDD内のデータを守る「東芝HDDプロテクション」など多彩
な保護機能を搭載しています。 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
|
もう1つの20周年記念モデル「libretto」は、片手で持ち歩け、いつでもどこでも美しい映像を楽しめるエンターテイメントモバイルノートです。「dynabook
SS」同様、高密度実装技術を駆使してコンパクトボディを実現。加えて、7.2型の大型LEDバックライト液晶をノートPCで初めて採用しました。この液晶は実装スペースが小さい、低消費電力、ガラスを使用せず耐衝撃性に優れる、水銀を含まず環境にやさしいという利点があります。
高解像度の大画面を省電力でムラなく明るく表示するには、効率的なLED制御技術が必要になります。このため東芝は32個のLEDをグループ制御する技術を開発。これにより大画面化・省電力化・高輝度化を実現しています。 |
さらにQosmioで培ったデジタルシャープネス、インターレース・プログレッシブ変換といった高画質化機能をソフトウエアで実現して搭載、明るくきめ細やかで自然な色合いの画質を実現しています。
東芝では今年の冬を目指しHDDVDを搭載したAVノートPCのリリースも検討中です。今後とも東芝の技術にご期待ください。 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
 |
 |
| 『東芝ノートPC20周年記念新商品発表会』の模様や新商品について、以下のサイトで紹介されました。 |
|
 |
|
|
 |
をクリックすると別ウィンドウが開きます。 |
|
 |
|
|