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ようやく手に入れたリブレットL1
通勤の車中、あくびをする私に「モバイルで時間活用」という記事広告が飛び込んできたのは3週間程前。
仕事柄外出することの多い私にとって、モバイルは必須のツール。色々物色してはいたがなかなか気に入るモバイルがない。どれも「帯に短し、たすきに長し」だったのだ。そろそろなんとかせねばとあせっていた矢先に飛び込んできた広告。
早速日曜日の朝、郊外にあるPC量販店に車を止めた。
既に家族連れの車でごった返している。私の目的は唯一つ。ミニノート売り場だ。
物見遊山な客を尻目にノートコーナーへ一直線。そこで一目ぼれしてしまったのだ。
不思議なオーラを発していた美形パソコン

リブレットからオーラが…
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「リ・ブ・レ・ッ・ト・L1」
並んでいるミニノートの中でそれだけが妙に目立つのは、気のせいか。
外見は緩く曲線を描くやわらかい感じ。味気ない商品が多い中、(手に持ってみたいな)と思わせるミニノートだったのだ。
そう、たしかに新リブレットは、他のパソコンにはない「オーラ」を発していた。
さっそく前に立ってごちょごちょいじる。
画面が大きい。画面設定を見てみると、横は1280ピクセルもある。普通のデスクトップと変わらないではないか。アイコンも見やすくはっきりしている。
キーを適当に打っていて、打ちやすさにもすぐに気がつく。ミニノートにありがちな「無理してキー貼り付けました」ではなく、キーはキーとして毅然と機能しているのだ。ストロークがしっかりあり、たのもしい。
このミニノートなら、外からでもメールはスルリと楽に投げられそうだ。
気に入った。うーん買ってしまえーーーい。
早い、軽い、画面もインターフェースも良い、どうしてくれる??

待望のリブレットを箱から出して…
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梱包はブルーを基調としたかわいい箱に収められている。箱のデザインもなかなかだ。
あわただしく箱を開け説明書もそこそこにまずは本体を取り出す。
思っていたよりも軽い。シルバーの表面が描く微妙なカーブが手に心地よい。
ACアダプターを取り出し本体に接続。差込口の形状から迷わずココだとわかる。
こういうのって大事なことだ。
電源プラグをアダプターに接続し、コンセントに差し込む。さっそく起動。スイッチはリブレットのロゴすぐ左にわかりやすく配置してある。ほどなくWindowsMEのスタートアップ画面が出現。ここまで約3分。なんと速い!!
起動してみて気付いたのは、その速さと静かさ。ほとんどディスク音が気にならない。というかディスクが動いているのか、LEDを意識しないと逆にわからないほど。
昼間の騒音の中ではさほどでもないが、部屋で一人作業をする時など意外に気になるものだ。喫茶店でも気にならないはず。これはありがたい。
「セットアップを開始しますか?」
もちOKっす。
初期設定は基本的にOKをクリックしていくだけで、スムーズに進む。
最後のパスワードの入力画面と再起動の要求もOK。
とにかく早く使いたい。ここまでは順調! いい感じだ。

きれいな画面、キーボードも打ちやすい
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再起動すると勝手にMicrosoftWindowsへようこそが始まり、日本語の入力練習・タイムゾーン設定・仕様許諾書等を設定する。
「完了ボタンを押してください」のアナウンス。
もちOKっす。
よし。いよいよ使えるぞ!
デスクトップが立ち上がるとまずその美しいワイドモニターに惹かれる。アイコンの色合いがとてもすっきりしているし、サイズは小さいが文字もはっきりと表示されている。Librettoと描かれているデフォルトの壁紙も超クール。
デスクトップ画面を右クリックしプロパティから設定を開くと、なんと画面は「1280×600ピクセル」。小さなボディからは信じられない!
さて、いよいよインターネットだ!!

自分のオフィスにリブレットのある風景
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これだけの画面サイズがあれば、ホームページやExcelのシートなんかもきっちり表示してくれるはず。さあ次はインターネットに接続だ!
とここで思った。このリブレットはモバイルした時、バッテリーはどれぐらいもつんだ? マニュアルをさらっと見ると、この洗練されたスタイルなのにもかかわらず、標準バッテリー使用で約4.5時間とある。おそらく、搭載されている低消費電力CPU、Crusoe TMプロセッサのおかげなんだろう。動作は素早いしバッテリーも食わないし、いいこと尽くめ。
いよいよ私の遅すぎたモバイルデビュー!
次回は外で使ったことをどしどしルポするからね。
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ぷろふぃーる
勘九朗
IT系ベンチャーに勤務する好奇心旺盛な35歳の男性です。
仕事も遊びも何にでも持ち前のチャレンジ精神で日々奮闘中。
自他ともに認める気持ちはモバイラー。
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