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思えば、リブ(L1)になって私のパソコン環境は一変した。もともとはオフィス・自宅にそれぞれデスクトップ1台という環境でスタートしたものの、省スペースと持ち運びを重視してノートを購入。ところがあまりの重さに自宅専用PCとなり、オフィスと自宅で分散環境を強いられる結果に。
そこにリブ(L1)の登場。メモリ・ディスク容量・画面解像度とどれも十分なスペックをそなえたリブは、オフィス・モバイル・自宅の3点をシームレスにつなぐ役割をふんだんにこなしてくれたのであった。(だからこそ私のモバイルデビューはL1からと自負しているのだ)しかも今回リリースされたL2ではLAN端子が標準装備された。これによりオフィス・モバイル・自宅での利用環境はどのように変化したのか報告していこう。
いっそうシームレスな利用が可能に

LAN端子の標準装備によりカードいらずに・・・
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LAN端子の標準装備により、オフィスでの利用環境はさらにスムーズになった。リブはカードスロットが1つだから、L1時代には外出先でモデムカード、社内ではLANカードと利用場所によって差し替える必要があった。タスクトレイのハードウエア取り外しアイコンからモデムカードを一端はずし、再度LANカードを差し込み認識させなければならない。複雑な操作ではないが、頻度が増えるとやはり気になる部分ではあった。
きっとそんな私達の要望をとりいれてくれたのだろう。今度のL2では、カードを入替えることなくオフィスと外出先をフォローすることが可能になったのである。比較的差し替える機会の多かった私にとって、これはまさに待ち望んでいた機能だ。
客先でのデモにLAN端子は必要
営業マンとしてもこの機能は実にありがたい。たとえば営業先でネットを使ってデモを行うような場面では、客先の電波環境により携帯端末が利用できないケースだってある。そんなときでも、先方にLANケーブルさえ用意してもらえれば引き続きデモを続けることができる。LANカードを持っていけばよいとの意見もあるだろうが、手際よくLAN端子を接続できるという意味で、L2の登場はやはりうれしい。営業先で急に巨大なファイルが必要になった時でも、即座にダウンロード→プレゼンテーションできる。

空き時間を利用して先方の反応チェック
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モバイル環境での利用シーンは、やはりメールチェックが圧倒的だろう。その場で返事できるものは即座に回答する。電子メールとモバイルは実に相性がいい。利用するコンテンツはソシオウエアの名刺サービスとプレゼン配信。ネット上で名刺を交換できたり、プレゼンもして先方の反応もわかる。メールアドレスをキーに名刺交換が成立すると、お互いの名刺ホルダにいつも新しい相手先の名刺が入る仕組みだ。客先の連絡用に利用している。そして、電車で移動中、早く伺いすぎて公園で時間を潰している時などでも、先方のプレゼンに対する反応を把握してから伺えるため、大変便利だ。
時間が時間で家に直帰する時、先方と「これから食事どうですか」となることも多々ある。そんな時でも店をどこにしようなどといった不安は皆無だ。リブで素早くインターネットにアクセス。目的に合った店をすぐに検索できて、おまけに「HPを見てきました」と言えば割引になってしまったり、特典がついたりする店も多い。
自宅ADSLでさらに快適なリブ(L2)

ブロードバンド回線にダイレクトに接続
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我が家にもADSLが来た。ブロードバンドの仲間入りを果たしたわけだ。こんな環境でもリブ(L2) は機能的。ADSLモデムから直接リブに接続できるからだ。オフィスから帰り、かばんからリブ(L2)を出しケーブルに接続する。これだけでオフィスと同じ環境が整うのはうれしい。
自宅でプレゼン資料を作成していて急に必要になったファイルは、ADSL経由でオフィスの共有サーバーにアクセスし、ダウンロード。大きなファイルでももちろん苦痛を感じない。あっという間だ。自宅では大きなファイルをダウンロードすることに抵抗があったが、ADSLにしてからはファイルサイズを全く気にしなくなってしまった。少し仕事に疲れたら、インターネットラジオにアクセスして音楽なんかも聴ける。動画配信される映画、ニュースまで観てしまうとさすがに仕事に差し障るので、寝る前の一時に利用している。以前は忙しくて知らなかったニュースがあったり、時事な話題になることの取りこぼしもあったのだが、今は全くない。テレビと違い、放送される時間に自分を合わせるのではなく、自分でアクセスさえすればいいのだ。
本当にすごい時代になってきたものだ。
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ぷろふぃーる
勘九朗
IT系ベンチャーに勤務する好奇心旺盛な35歳の男性です。
仕事も遊びも何にでも持ち前のチャレンジ精神で日々奮闘中。
自他ともに認める気持ちはモバイラー。
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