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デスクトップPC EQUIUM 3410
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さらなる「安心」「環境調和」を追求する東芝のデスクトップPC、EQUIUMシリーズ。
 
[セキュリティ]情報漏えいのリスクから大切なデータを守るための高度なセキュリティ対策を実現します。
■ハードウェアでのセキュリティ パスワードや暗号鍵を専用チップで厳重管理
Execute Disable Bit機能によるデータ実行防止機能
Execute Disable Bit機能を搭載したCPUが、メモリのデータ領域におけるプログラム実行を検知・防止します。このため、ワームやウイルスなどの不正プログラムによるバッファ・オーバーフロー攻撃を抑止します。
セキュリティロック・スロット
ワイヤーによる物理的なロックでPCを固定し盗難を抑止します。
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■ソフトウェアでのセキュリティ トリプルパスワードによる個人認証でPCを不正アクセスから守ります。
BIOS・HDD・ログインパスワード
電源投入時のBIOSパスワード、HDD内のデータを保護するHDDパスワード、さらにWindows®システム起動時のログインパスワードの三重の守りで、PCに保存されているユーザ個人情報や重大な企業情報が他人によって盗まれるのを抑止します。
1 電源投入時 〈BIOSパスワード〉
BIOSレベルでロックをかけることにより、PCをパスワードで保護します。パスワードを設定した場合は、電源投入時(OS起動前)にパスワード入力が必要です。OSを入れ換えてもBIOSパスワードは維持されます。
2 HDDアクセス時 〈HDDパスワード〉
HDDにパスワードでロックをかけHDD内のデータを保護することができます。HDDが万一盗難にあっても電源投入時にHDDパスワードが必要となり、HDDへの不正アクセス防止を強化します。
3 Windows(R) 起動時 〈ログインパスワード〉
起動したWindows®へのログイン時に必要となるパスワードです。
 
「ウイルスバスター(TM) 2007 Trend Flex Security(TM) 90日版」
メールやインターネット経由でのコンピュータウイルスの侵入を検知し駆除するソフトです。
※ウイルス定義ファイルは新種のウイルスやワーム、クラッキングからコンピュータを保護するためにも、常に最新のものにアップデートする必要があります。最新版へのアップデートは、ご使用開始から90日間は無料でおこなうことができます。期間終了後は有料にて正規のサービスをお申し込みいただくことでアップデートサービスを継続して受けることができます。
PCの廃棄や譲渡のときに、ハードディスクのデータをまるごと消せる。「ハードディスクデータ消去機能」
ハードディスクにあるデータを個別に削除するときにおこなう「ファイルを削除する」、「ごみ箱を空にする」という操作や、ハードディスク全体を購入時の状態に戻すための「リカバリをして購入時の状態に戻す」操作をおこなうと、ファイル(データ)管理情報ではデータは消去されたように見えます。ただ、このような方法でデータを削除しただけではファイル(データ)管理情報が消去されるだけで実際のデータは残ったままになっているため、市販のデータ復旧ソフトなどを実行すると削除したはずのデータが復元され、読み取ることが可能です。EQUIUMシリーズには「ハードディスクデータ消去機能」を搭載しています。方式は「米国国防総省方式(DoD 5220.22-M)」を採用。この方式では固定値2回、乱数1回の計3回上書きをすることにより元のデータを塗りつぶして、ハードディスクから機密情報や個人情報などのデータの復元を困難にします*
* ご使用になったEQUIUMを廃棄・譲渡する際には、お客様の責任でハードディスクに記録された全データを標準搭載の「ハードディスクデータ消去機能」を利用して消去することを強くおすすめします。
詳細はdynabook.com (https://dynabook.com/pc/eco/haiki.htm)「パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意」をご覧ください。
Windows Vista(R) Business
「Windows Vista(R)」では複数のセキュリティ機能で、企業のセキュリティを守ることができます。
●Windows(R) Defender
Windows® Defenderは、定期的にスパイウェアの検出・削除をおこない、データ漏えいなどのセキュリティ上の脅威からコンピュータを保護します。
●ユーザアカウント制御
アプリケーションのインストールやシステム設定の変更などについて、管理者権限のアカウントによる許可が必要となり、管理者以外での設定変更やアプリケーションのインストールが制限されます。
●Internet Explorer 7
Windows Vista® に搭載されているInternet Explorer 7は保護モードで実行できるように構成されています。保護モードでは不正なインストールなどによるファイルや設定の変更を制限し、Web閲覧をすることができるので、ブラウザを悪用するスパイウェアやウイルスソフトなどからコンピュータを保護します。
 
「バックアップと復元センター」で、システムやデータの自動バックアップが可能。万が一の場合でも安心です。
Windows Vista® にはシステムメンテナンスやデータ回復のための機能が搭載されています。
●ファイルのバックアップと復元 ●コンピュータのバックアップと復元 ●システムの復元
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[マネジメント]システム管理者の負担軽減、システム全体のコスト軽減などに役立つマネジメントツールをご用意しています。
ソフトウェアでのマネジメント 本体の基本情報を一覧表示します。
「PC診断ツール」
ハードディスクやメモリなどの状態を診断するソフトです。製造番号やOSのバージョンなど、本体の基本情報を一覧で表示することもできます。
 
ネットワークでのマネジメント PCの管理情報を提供し、不正アクセスなどの早期発見を可能にします。

ネットワークシステムの統括管理「TOSHIBA Management Console」

複数台のクライアントPCを一元的に管理できる専用ソフトです。たとえば、クライアントPCでBIOSパスワードエラーが3回発生すると、不正アクセスと判断しPCを自動的にシャットダウンするとともに、ログが記録されます。これによって早期発見と防衛策の実行が可能です。
 
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[環境調和]有害物質の使用禁止を定めた「RoHS*1指令」「J-Moss*2(グリーンマーク)」に適合。
東芝では、これまでも地球環境に配慮したPCの開発に努め、2005年1月からはプリント基板と筐体についてEU(欧州連合)RoHS*1指令に対応したPCを発売してきました。EQUIUMシリーズでは、製品全体がRoHS指令に対応しています。また、J-Moss*2(電気・電子機器の特定化学物質の含有表示方法)にて規定されている特定化学物質の含有率が基準以下であることを示すグリーンマークに適合しています。
RoHS指令に対応  
J-Moss(グリーンマーク)
グリーンマーク
→J-Moss含有情報についてはこちら
*1:RoHS:Restriction of the use of certain Hazardous Substances
EU(欧州連合)では、コンピュータや通信機器、家電などで特定有害物質(6物質群)の使用禁止を定めたRoHS指令が2006年7月から施行されています。
*2:J-Moss
電気・電子機器の特定化学物質の含有表示法について規定した日本工業規格(JIS C 0950)です。
 
[欧州RoHS、J-Mossで対象となる特定有害物質]
●鉛(Pb) ●六価クロム(Cr6+) ●水銀(Hg) ●カドミウム(Cd) ●ポリ臭化ビフェニル類(PBBs) ●ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDEs)
(有害物質含有の除外規定についてはJ-Moss、欧州RoHSで異なる部分もありますが、本製品は双方の基準に適合しています。)
当社のパソコン製品本体に組み込まれる各部品については、RoHS適合を確認する詳細な回答書を部品メーカーから取得しています。さらに当社内でも部品の成分分析をおこなう二重の確認体制をとることで、もし、RoHS規格外品(基準を超える規制物質を含む部品)が混入した場合でも、直ちにRoHS対応部品への切り替えをおこないます。
  
 
●環境配慮事項(具体的内容等)
法律・ガイドライン グリーン購入法
2007年4月から、グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が一部変更となり、電子計算機が特定調達品目の対象となりました。本製品はその判断基準を満たしています。
VOC(揮発性有機化合物)ガイドライン
本製品はJEITA「パソコンに関するVOCガイドライン」の基準を満たしています。
環境ラベル
PCグリーンラベルの基準に対応
本製品はPC3R「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2007年度版)を満たしています。詳細はWebサイト http://www.pc3r.jp/greenlabel.htmlをご覧ください。
PCグリーンラベルロゴ
環境負荷低減 環境調和に配慮したPC
製品に対する環境調和が求められるなか、東芝は調達、生産、流通、使用、廃棄までの製品ライフサイクルの各段階における環境負荷の低減に配慮しています。
リサイクル リサイクルの促進
廃棄時のリサイクルの効率化のため、設計段階で複合材料部材を低減しています。また25g以上のPC本体樹脂部品の一部に材料名を表示。簡単で的確な分別を容易にし、再資源化を促進しています。製品パッケージにはリサイクル率が高いダンボールを主に利用し、衝撃吸収構造を工夫することで、可能な限り発泡スチロールの使用をなくしたほか、製品マニュアルには再生紙を利用しリサイクルを促進しています。
使用済み製品の回収・再資源化
東芝では、事業系使用済みPCの回収・再資源化に対応するため、横浜市に「東芝IT機器リサイクルセンター」を設置。札幌、仙台、名古屋、大阪、北九州などの全国主要都市10カ所のリサイクル拠点で有料による回収・再資源化をおこなっています。
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