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[製造品質]あらゆる機会をとらえて品質改善にチャレンジ、信頼に応えるノートPCの製造に取り組んでいます。
ノートPCは、超微細なスケールの精密回路や膨大な数の電子部品が組み合わさった製品です。東芝は20年来のノートPCメーカーとして培った高度なノウハウを駆使して、品質検査から、製造および部品調達、最終検査〜出荷まで、あらゆる機会をとらえ製品・部品の品質改善にチャレンジ。課題を克服するためのさまざまな対策を具現化することにより、お客さまが長く使い続けることのできる信頼性に優れた高品質ノートPCの製造に取り組んでいます。
品質検査
厳しい評価基準に基づき信頼性をテストしています。
ノートPC開発20年のキャリアをもつ東芝は、品質試験においても独自のノウハウに裏付けられた厳しい評価基準を設けています。
キーボード打鍵試験 自由落下衝撃試験 静電気試験
落下試験〔包装状態〕 一点加圧試験 振動試験
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品質・環境の国際規格を取得 開発センター
東芝では、PC国内製造拠点※1のみならず海外の製造拠点※2でも、品質の国際規格「ISO9000」、環境の国際規格「ISO14001」を取得し、環境や品質の向上に向け、自らマネジメント、定期的な監査をするなど、積極的な取り組みを続けています。
※1.東芝青梅事業所
※2.東芝システム欧州社(東芝レーゲンスブルク工場) 東芝コンピュータシステムズ上海社 東芝情報機器杭州社
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70cm落下、100cc浸水にも耐える。耐久テストを繰り返して積み上げた、東芝ノートPCの信頼性。 100cc 浸水テスト  
テュフラインランドグループ ロゴ東芝ノートPCは、厳格な試験を実施することで定評のある、ドイツの認証機関であるTUV Rheinland Group(テュフラインランドグループ)でも耐久テストを受けるなど、多様な信頼性データを集めています。  
70cm 落下テスト [K15/K10]
70cm 落下テスト机の端からノートPCを落としてしまった場合などを想定し、製品を70cmの高さから落下させるテストをおこない、その直後に電源を入れて、正常に動作するかを確認します。東芝ノートPC(Satellite Kシリーズ)は、このテストをクリアしました。
(落下テストは、製品4面の方向に対しておこなっています。)
 
100cc 浸水テスト [K15/K10]
100cc 浸水テスト机においたコップが倒れて、その水がノートPCにかかった場合を想定。動作中のノートPCのキーボード部分に100ccの水を注ぎ、作成中のデータをあわてずに保存するまでの一定時間、電源ショートなどが起きないことを確認する試験です。東芝ノートPC(Satellite Kシリーズ)は、テスト開始から3分間、動作中の状態を保ち続けることができました。
70cm落下テストのムービーはこちら
100cc浸水テストのムービーはこちら
 
※このムービーをごらんいただくには、Windows Media(R) Playerが必要です。
 
   
※これらのテストは信頼性データ収集のためのものであり、製品の耐浸水力をお約束するものではありません。
※落下・浸水・排水処理後には点検と修理が必要となります。また、これらに対する修理は、無償修理ではありません。
 
   
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製造工程
PC基板そのものの剛性を強化。
はんだ接合の安定性を向上。 [K15/K10]
PC基板には膨大な数の微細部品がはんだ付けされています。東芝では、反りが起きにくく剛性の高い基板に改善。これにより、はんだ接合の安定性をさらに向上させて、製造工程における部品の取り付け不具合などのトラブル発生を回避しています。
プリント配線板の反り量比較
 
製造プロセスをさらに改善。
きめ細かな改善の徹底で、製造時に発生する不具合を軽減。 [K15/K10]
東芝では、製造時に発生する不具合を軽減するため、製造プロセスを1から見直しています。PC基板にメモリモジュールを装着する、PC基板を持ちあげるなど、作業手順の中で断線や接触不良の原因となるかもしれない箇所をきめ細かく洗い出して、製造プロセスの改善を実施。それらを徹底させることにより、製造品質の向上に努めています。
 
強度を保ちながら部品点数を削減。
PC基板の構成は、可能な限りシンプルに。 [K15/K10][J60]
PC基板イメージ これまで東芝が培ってきた高密度実装技術を駆使してPC基板の多層化を推し進めた結果、必要な回路のほとんどを1枚の基板に納めることが可能になりました。このシンプルな構成により基板間の接合部分を大幅に減らせるため、接合にともなう故障発生のリスクも軽減できます。また、ノートPCの製造現場では組み立て作業が飛躍的に効率化し、製造品質の向上にも一役買っています。これはPC基板を自社開発する東芝ならではの特徴です。
 
強度はそのまま、使用ネジ量を削減。 [K15/K10]
東芝では、ノートPC内部でパーツの固定に使われるネジについても大幅に見直しました。可能な限りネジを使わずに、必要な強度を保てるパーツの固定方法を採用する一方で、より強度の必要な部分ではネジを増やすなど柔軟に発想。これによって使用するネジの量を削減し、省資源への配慮もおこなっております。あわせて、キーボード、光学ディスクドライブ、ハードディスクドライブなどの主要パーツの着脱を容易にすることで、保守性の向上により長期使用を実現でき、環境への配慮にも結びついています。
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重要コンポーネントを自社開発できる高度な技術力。
自社開発のBIOSで、OSとハードウェアの関係をスムーズにします。
BIOSイメージ ハードウェアとOSを結ぶ重要な役割を果たすBIOS。東芝は、このBIOSを自社開発することでハードウェアとOSのマッチングをスムーズにし、PCのパフォーマンスをよりよく引き出すことを可能にしています。
 
高い技術力と品質に裏打ちされた東芝PCだからこそ高い信頼性を実現できます。
PCイメージ 東芝は液晶パネル、ハードディスク、各種ドライブから、PCの基本的な制御をおこなうBIOSにいたるまで、ノートPCの重要なコンポーネントをグループ内で開発できる技術力を持つ世界でも数少ないメーカーです。そして、これにより蓄積された技術的ノウハウを使い、他社部材を調達する場合でも、品質チェックを厳しくおこない、お客様に満足いただける製品の提供をめざしています。
 
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最終検査〜出荷
何重もの検査を経てユーザへ。
東芝では製造・組み立てを完了した製品に対して、傷、汚れなどの付着がないか1台ずつ確認する外観検査、OSの起動やシステムが正常に作動するか確認する機能検査や安定度検査などを実施。出荷までに何段階もの検査をおこない、その品質に万全を期しています。
dynabook Satellite K15/K10シリーズ、dynabook Satellite  J60シリーズ
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