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「いつでもどこでも、安心・安全」をめざして。 【強み1】環境調和 【強み2】ユーザビリティ 【強み3】高品質・堅牢性 【強み4】セキュリティ 【強み5】サポート Windows(R) 7
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[環境調和]いち早く環境負荷低減に取り組み、環境に配慮したノートPCを推進。
 
東芝ノートPCは、性能や品質だけでなく環境への取り組みにおいても着実に技術とノウハウを蓄積してきました。
そして2010年、東芝ノートPCは新しいステージへ。ecoの時代をリードする製品開発をさらに加速させていきます。
そして2010年、東芝ノートPCは新しいステージへ。ecoの時代をリードする製品開発をさらに加速させていきます。
 
[環境への取り組み]製品ライフサイクル全体を通して、PCの環境性能を徹底的に追求しています。
東芝は、製品の調達から廃棄・リサイクルに至るほとんどのプロセスも自社グループ内に保有しているため、開発段階からの根本的な改善や各プロセスの密接な連携が可能です。これにより、製品ライフサイクル全体を通して、省資源省エネ有害物質低減など幅広い視点から環境性能を徹底的に高めています。
ライフサイクルイメージ
LCAとは? LCA(ライフサイクルアセスメント)とは、製品の一生における環境負荷を評価する方法です。
PCをとりまくあらゆるプロセス(調達/製造/輸送/使用/廃棄・リサイクル)での環境負荷を総合的に評価します。
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[取り組みの成果]省電力、CO2排出量削減、有害物質発生の抑制で環境調和に貢献しています。
徹底した省電力設計の追求、製品ライフサイクル全体でのCO2排出量の削減、さらに設計段階で有害物質発生の可能性のあるグリーン不適合部品の混入を防止するなど、東芝ノートPCは目に見えるかたちで環境調和に貢献しています。
CO2排出量の削減
LCA(ライフサイクルアセスメント)の各過程で消費されるエネルギー量をCO2排出量に換算すると、一般的なデスクトップPCを1とした場合、一般的なノートPCは半減、モバイルノートPCは約2/5となります。デスクトップPCからノートPCに替えるだけで1年間に約21kg/台のCO2が削減可能となり、これは杉の木約1.5本が1年間に吸収するCO2に相当します。
ライフサイクルで発生するCO2/ノートPCに替えるだけで杉の木 約1.5本分のCO2を削減。
※杉の木1本が1年間に吸収するCO2を14kgとして計算。
※CO2排出量は、製品の製造から廃棄段階までの生涯排出量で比較するため、LCA評価手法に基づく当社測定法より算出しています。LCA算出時の使用条件は、企業内利用(9時間/日)、240日/年、5年間使用としています。それを1年間に換算し、算出した差を約21kg/台としています。
※CO2排出量は、一般的に最も利用されているタイプのノートPC(15型程度の液晶/CeleronタイプのCPU)と基本的なスペックが同等の、LCD付きデスクトップPCとを比較しています。
 
有害物質発生の抑制
東芝は、ノートPCの製造段階でハロゲン・アンチモン化合物を含まない基板を使用することにより焼却時のダイオキシン発生を抑制、また、鉛フリーはんだの採用を積極的に推進するなど、有害物質発生の抑制に長年取り組んできました。2006年には業界初のRoHS全面適合も実現させています。
→J-Moss含有情報についてはこちら
欧州RoHS、J-Mossで対象となる特定有害物質
●鉛(Pb)  ●六価クロム(Cr6+) ●水銀(Hg)  ●カドミウム(Cd)
●ポリ臭化ビフェニル類(PBBs) ●ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDEs)
(有害物質含有の除外規定についてはJ-Moss、欧州RoHSで異なる部分もありますが、本製品は双方の基準に適合しています)
 
リサイクル素材の採用と非資源化物の削減
東芝ノートPC製品は、再資源化可能なプラスチックの採用や、開発段階からリサイクル・回収を容易にする設計を徹底させています。これにより使用済み製品の非資源化物量はデスクトップPCの約1/2となり、廃棄時のゴミ排出量を削減できます。
再資源化可能なプラスチックを採用、リサイクル・回収を容易にする設計、 製品の長期利用を可能にする配慮
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【取り組みの評価】東芝ノートPCは環境への取り組みも高く評価されています。
 
Green IT AWARD 2009ロゴ

グリーンIT 推進協議会 会長賞

《東芝ノートPC》
「環境調和型PCのグローバル展開による地球温暖化防止への貢献」
東芝ノートPCは、グローバル展開による地球温暖化防止への貢献が認められ、ITによる省エネを評価するGreen IT AWARD 2009で、「グリーンIT推進協議会 会長賞」を受賞しました。
評価のポイント
PCのライフサイクルを通して、CO2排出量削減を意識している点を評価したい。また、ライフサイクルを意識したなかで、鉛/カドミウムフリーなどに対応し、リサイクル性も高めることを考慮した製品に仕上がっている。
Eco-Efficiency Award 2009ロゴ

日本環境効率フォーラム会長賞

《東芝PC開発プロセス》
「環境効率を主要指標とした低環境負荷PCの開発」
東芝は製品の環境効率を高めるため、ファクターTの手法で価値向上と、環境負荷低減に取り組んでいます。この取り組み姿勢が評価され、Eco-Efficiency Award 2009(日本環境効率フォーラム主催)の製品活動部門において、「日本環境効率フォーラム会長賞」を受賞しました。
環境配慮項目と内容

K45

L45

K33

L21 J82 M60 RX2 RX2L
有害物質発生の抑制
RoHS指令 EUの環境規定「RoHS指令」に対応
RoHS指令とは、電気・電子機器における特定有害物質の使用禁止を定めたEU(欧州連合)環境規定です。dynabook SS、dynabook Satelliteの全モデルは、部品も含め製品全体がRoHS指令に対応しています。
J-Mossグリーンマーク 日本の「J-Mossグリーンマーク」に適合
dynabook SS、dynabook Satelliteの全モデルは、J-Moss(電気・電気機器の特定化学物質の含有表示方法)にて規定されている特定化学物質の含有量が基準以下であることを示すグリーンマークに適合しています。
法律・ガイドライン
グリーン購入法
2007年4月から、グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が一部変更となり、電子計算機が特定調達品目の対象となりました。本製品はその判断基準を満たしています。
VOC(揮発性有機化合物)ガイドライン
本製品はJEITA「パソコンに関するVOCガイドライン」の基準を満たしています。
環境ラベル
PCグリーンラベルロゴ PCグリーンラベルの基準に適合
本製品はPC3R「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2009年度版)を満たしています。
詳細はWebサイトをご覧ください。別ウィンドウで開きます。http://www.pc3r.jp/greenlabel.html
東芝グループ地球環境マーク エコシンボルを独自に設定
東芝では、当社製品が環境に配慮したものであるか否かを適正に評価する「東芝国内パソコン環境自主基準」を設定。この基準を満たした製品には「東芝グループ地球環境マーク」を表示しています。詳細はWebサイトをご覧ください。。http://dynabook.com/pc/eco/kijyu.htm
省電力
国際エネルギースター 2009年7月施行の国際エネルギースタープログラムの基準に適合
国際エネルギースタープログラムは、世界7カ国・地域で実施されているオフィス機器の国際省エネルギー制度です。東芝は、プログラム参加事業者として積極的に製品の基準適合を推進しています。
省エネ法マーク 省エネ法(目標年度2007年度)
省エネ法の基準達成状況を表すマークです。グリーンマークは目標値の達成を示します。
※エネルギー消費効率および省エネ達成率については、仕様表をご覧ください。
東芝、インテル、マイクロソフトが共同開発した省電力規格ACPI
CPUや液晶画面、HDDなどの電源をBIOSやOSから細かく設定・管理し、バッテリーの電力消費を抑えることができます。ACPIはノートPCにおける省電力規格のデファクトスタンダードになっています。
※ACPI=Advanced Configuration and Power Interface
省電力設定
使用状況やバッテリー残量に応じて、CPU処理速度、モニタ輝度、操作していないときのHDD休止やモニタ電源切断などをきめ細かくコントロールできます。
ピークシフト機能
電力のピーク時間帯、バッテリー電源を効率的に使うことにより、環境負荷の低減に貢献します。
環境負荷低減 鉛フリーはんだ採用
東芝は、鉛を用いない新しいはんだ材料の開発を進め、
PC全機種での鉛フリーはんだ採用に取り組んでいます。
環境調和型プリント基板の開発と採用
ハロゲンやアンチモンは、焼却時にダイオキシン類を発生させる危険があります。東芝は1998年、こうした危険のないハロゲン・アンチモンフリー材を使用した環境調和型多層プリント配線板の量産化に成功。世界で初めてノートPCに採用しました。
消費電力を抑えてエコ「TOSHIBA ecoユーティリティ」
最適化されたecoモードに簡単に切り替えできる「TOSHIBA ecoユーティリティ」を搭載。消費電力の推移をリアルタイムにグラフ表示し、視覚的にエコを実感できるようにしています。
※Windows® 7、Windows Vista® プレインストールモデルのみ。
資源の節約 電子マニュアルの採用で、紙資源の節約を実現
再生材料の採用
リサイクル 環境調和型筐体
PC筐体を燃料としてリサイクルする際に発生するダイオキシン類を減らすため、東芝では、筐体のプラスチック素材にノンハロゲン系難燃材を使用した環境調和型筐体を採用しています。
使用済み製品の回収・再資源化
東芝では、事業系使用済みPCの回収・再資源化に対応するため、横浜市に「東芝IT機器リサイクルセンター」を設置。札幌、仙台、名古屋、大阪、北九州などの全国主要都市10カ所のリサイクル拠点で有料による回収・再資源化を行っています。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://dynabook.com/pc/eco/re_jigyo.htm
バッテリーの回収・リサイクルの促進
ノートPCの充電式電池(バッテリー)には、再利用可能な金属材料が使われています。東芝では資源利用有効促進法に基づき、小型二次電池の使用の表示や取り外しの容易化などで、排出時の回収・リサイクルの促進に努めています。
*K33 253E/WX・253E/W・280E/WX・280E/Wモデルのみ対応。
 
バッテリーのリサイクルにご協力ください。
東芝は資源有効利用促進法に基づき小形二次電池(充電式電池)の回収・再資源化の促進をおこなっております。使用済みの取り外し可能な充電式電池は電器店などに設置している「充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。無料回収いたします。別ウィンドウで開きます。http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html OtherSite
 
東芝PCの環境活動
 
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