《東芝ノートPC》
「環境調和型PCのグローバル展開による地球温暖化防止への貢献」
東芝ノートPCは、グローバル展開による地球温暖化防止への貢献が認められ、ITによる省エネを評価するGreen IT AWARD 2009で、グリーンIT推進協議会 会長賞を受賞しました。
〈評価のポイント〉
PCのライフサイクルを通して、CO2排出量削減を意識している点を評価したい。また、ライフサイクルを意識した中で、鉛/カドミウムフリーなどに対応し、リサイクル性も高めることを考慮した製品に仕上がっている。
<製品活動部門>
株
式会社東芝 PC&ネットワーク社
「環境効率を主要指標とした低環境負荷PCの開発」
東芝は製品の環境効率を高めるため、ファクターTの手法で価値向上と、環境負荷低減に取り組んでいます。この取り組み姿勢が評価され、Eco-Efficiency Award 2009(日本環境効率フォーラム主催)の製品活動部門において、「日本環境効率フォーラム会長賞」を受賞しました。
■
「
2009年度 使用済みパソコンの回収・再資源化実績
」を掲載しました。[2009.6.23]
■
「
2008年度 使用済みパソコンの回収・再資源化実績
」を掲載しました。[2009.6.16]
■
「
2007年度 使用済みパソコンの回収・再資源化実績
」を掲載しました。[2008.6.25]
循環型社会の実現に向けて“環境調和”の思想が重要性を増しています。
製品を生産し、お客様に使っていただき、不要になったら回収し処理するまで、そのすべてのプロセスにおいて環境への配慮、すなわちReduce(リデュース)Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の視点を意識し、環境への負荷を最小化すること。それが東芝の環境調和型製品のコンセプトです。
東芝はいち早く環境の国際マネジメント規格である
ISO14001
を取得しています。
また、環境に配慮した製品か否かを適正に評価するために、調達、生産、流通、使用、廃棄までの製品ライフサイクルの各段階における環境設計アセスメントを全製品で実施しています。
東芝PCは、最先端をゆく高性能のみならず“環境調和”を実現する最新テクノロジーの数々を凝縮させています。 モバイルの理想を追求する上で不可欠な高密度実装化や省電力技術は、省資源化やCO2の低減により、必然的に環境調和に結びつきます。
また、生産拠点である東芝青梅工場で
ISO14001
を取得し、定期的に監査を実施するなど、積極的な環境調和への取組みを続けています。
具体的には、次の4つの柱に重点をおいて取り組み、環境負荷の低減に努めています。
1.単位機能あたりの重量を減らす
2.単位機能あたりの使用電力を減らす
⇒ 東芝のチャレンジは
こちら
3.リサイクル困難な設計や材料の採用を避ける
⇒ 東芝のチャレンジは こちら
その1
その2
4.廃製品の回収・リサイクル活動を実施する
⇒ 東芝のチャレンジは
こちら
こうした取り組みの一環として、当社のPC製品が環境に配慮したものであるか否かを適正に評価するため「東芝グループ地球環境マーク国内パソコン環境自主基準」を設定。自主基準をクリアした製品は「東芝グループ地球環境マーク」を表示しています。
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また、東芝は社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の策定した
「PCグリーンラベル制度」
企業審査に
、2001年9月の
制度発足以来合格しており、現在国内で販売しているパソコンのほとんどがこの制度の製品審査基準をクリアしています。 東芝は今後も積極的に「PCグリーンラベル」適合商品の製造を行っていきます。
「PCグリーンラベル制度」とは
「PCグリーンラベル制度」とは、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が定めたパソコンの環境ラベル制度で一般社団法人 パソコン3R推進協会が管理・運営しています。次の3つのコンセプトから構成されています。
A.
環境(3R:リデュース/リユース/リサイクルの3つを含む)に配慮した設計・製造がなされている
B.
使用済後も、引取り・リユース/リサイクル・適正処理がなされている
C.
環境に関する適切な情報開示がなされている
この基準に合格した企業がPCグリーンラベルのロゴマークを使用できます。 さらに「PCグリーンラベル基準項目」をクリアしたパソコンおよびパソコン用ディスプレイには、 カタログなどに「PCグリーンラベルロゴマーク」が表示されます。
■「PCグリーンラベル制度」の詳細は
こちら
■「PCグリーンラベル」適合商品は
こちら
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