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TOPICS
 
2006年度 使用済みパソコンの回収・再資源化実績」を掲載しました。[2007.5.24]
   

家庭系(個人・家庭)の使用済みパソコン回収・リサイクル」にリサイクルQ&Aを掲載しました。

   
事業系(企業・法人)の使用済みパソコン回収・リサイクル」にリサイクルQ&Aを掲載しました。
また、見積依頼に必要な「東芝使用済みパソコン等処理見積依頼書」がダウンロードできます。
   
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東芝PCは、環境調和に配慮した製品開発をしています。

循環型社会の実現に向けて“環境調和”の思想が重要性を増しています。
製品を生産し、お客様に使っていただき、不要になったら回収し処理するまで、そのすべてのプロセスにおいて環境への配慮、すなわちReduce(リデュース)Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の視点を意識し、環境への負荷を最小化すること。それが東芝の環境調和型製品のコンセプトです。

東芝はいち早く環境の国際マネジメント規格であるISO14001を取得しています。
また、環境に配慮した製品か否かを適正に評価するために、調達、生産、流通、使用、廃棄までの製品ライフサイクルの各段階における環境設計アセスメントを全製品で実施しています。
東芝の環境保全活動マニュアルレポート


東芝PCは、最先端をゆく高性能のみならず“環境調和”を実現する最新テクノロジーの数々を凝縮させています。 モバイルの理想を追求する上で不可欠な高密度実装化や省電力技術は、省資源化やCO2の低減により、必然的に環境調和に結びつきます。
また、生産拠点である東芝青梅工場でISO14001を取得し、定期的に監査を実施するなど、積極的な環境調和への取組みを続けています。

具体的には、次の4つの柱に重点をおいて取り組み、環境負荷の低減に努めています。

1.単位機能あたりの重量を減らす  
2.単位機能あたりの使用電力を減らす ⇒ 東芝のチャレンジは こちら
3.リサイクル困難な設計や材料の採用を避ける ⇒ 東芝のチャレンジは こちら その1 その2
4.廃製品の回収・リサイクル活動を実施する ⇒ 東芝のチャレンジは こちら

こうした取り組みの一環として、当社のPC製品が環境に配慮したものであるか否かを適正に評価するため「東芝グループ地球環境マーク国内パソコン環境自主基準」を設定。自主基準をクリアした製品は「東芝グループ地球環境マーク」を表示しています。
国内パソコン環境自主基準

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東芝グループ地球環境マークとは


また、東芝は社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の策定した「PCグリーンラベル制度」企業審査に、2001年9月の制度発足以来合格しており、現在国内で販売しているパソコンのほとんどがこの制度の製品審査基準をクリアしています。 東芝は今後も積極的に「PCグリーンラベル」適合商品の製造を行っていきます。
 
 
PCグリーンラベル ロゴ 「PCグリーンラベル制度」とは
  「PCグリーンラベル制度」とは、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が   定めたパソコンの環境ラベル制度で有限責任中間法人パソコン3R推進センター(PC3R)が管理・運営しています。次の3つのコンセプトから構成されています。
 
 
A. 環境(3R:リデュース/リユース/リサイクルの3つを含む)に配慮した設計・製造がなされている
B. 使用済後も、引取り・リユース/リサイクル・適正処理がなされている
C. 環境に関する適切な情報開示がなされている

この基準に合格した企業がPCグリーンラベルのロゴマークを使用できます。 さらに「PCグリーンラベル基準項目」をクリアしたパソコンおよびパソコン用ディスプレイには、 カタログなどに「PCグリーンラベルロゴマーク」が表示されます。
 
■「PCグリーンラベル制度」の詳細は こちらOthersite
■「PCグリーンラベル」適合商品は こちら
 

 

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