東芝ノートPCがエコである理由

ノートPCの一生を通じて、環境負荷を低減する取り組み

東芝では、ノートPCの一生涯を通じて環境負荷の低減に貢献するよう、さまざまな取り組みを行っています。東芝が考えるノートPC一生涯にわたる取り組みとは、PCの使用時はもちろん、製品の開発から廃棄にいたるまでのあらゆるプロセス(調達/製造/輸送/使用/廃棄・リサイクル)において、環境への負荷を低減することです。例えば、ライフサイクルアセスメント(LCA)というツールを使って、調達段階では材料別に見る環境への影響を、製造段階では組み立てにおける電力、水、空気等のエネルギー量など、各段階で発生するCO2の排出量で評価し、環境負荷軽減を図っています。

また、国際的な環境基準に適合した材料や部品の採用や、ハロゲン・アンチモン化合物を含まないプリント基板や、鉛フリーはんだの推進など、積極的に有害物質の低減を目指しています。

東芝は、製品の調達から廃棄・リサイクルに至るほとんどのプロセスも自社グループ内に保有しているため、開発段階からの根本的な改善や各プロセスの密接な連携が可能です。これにより、製品ライフサイクル全体を通して、省資源や省エネ、有害物質低減など幅広い視点から環境性能を徹底的に高めています。

製品ライフサイクル全体を通じて、PCの環境性能を徹底的に追求しています。

海外においても、環境性能で高い評価を

こうした東芝の取り組みは、アメリカの環境基準「EPEAT」でも高い評価を得ています。
このEPEATは、グローバルな環境基準とされるものでもあり、登録されている東芝ノートPC全146モデルが、最上位評価である「ゴールド」を獲得し、17モデルが最高得点23点を獲得しています。

こうしたPCの一生涯を通じて、省資源や省エネ、有害物質低減といった幅広い視点から環境性能の向上に取り組む東芝の活動が、高い評価を受けているのです。

EPEATについて

EPEAT とは、Electronic Product Environmental Assessment Toolの略で、米国環境保護庁(EPA)のもとで2006年に運用が始まった電子製品の総合環境評価基準です。
パソコン(デスクトップPC、ノートPC)とモニターを対象に、有害物質の含有量から省電力性能まで多岐にわたる項目に関して評価を行い、パソコンの環境アセスメント標準である「IEEE 1680」で規定している23の必須評価基準と28の任意評価基準に基づいて3段階の格付け(ゴールド・シルバー・ブロンズ※)を行う制度です。
米国やカナダの政府調達基準としても活用されており、環境に影響を与える材料の使用削減・除去から、材料の選定、製品の耐用年数、省エネ、使用済みになった製品の管理、梱包などの観点から評価されます。

EPEATサイトへ(英語サイト)
 *ブロンズ(23の必須の基準のみ満たしている)
 *シルバー(23の必須の基準+任意の基準の50%以上を満たしている)
 *ゴールド(23の必須の基準+任意の基準の75%以上を満たしている)
EPEATのサイトを見る
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