東芝ノートPCのココがエコ

テレビ・レコーダー・PCを使用する際の、詳しい節電ノウハウをご紹介。節電BOOKのダウンロードはこちらその他の今すぐできる。PC節電術はこちら
東芝ノートPCにできるエコ、たとえば…

ココがエコ(1):節電への貢献を総合的にサポート「TOSHIBA ecoユーティリティ」[ecoモード][ピークシフト][バッテリーライフサイクル]

節電効果を目で見て実感、進化した節電モードでワンタッチ節電「ecoモード」 対応機種: T85,T75,T55,T45,RX73,RX33,UX53,V82,V72,V62

アプリケーション上で切り替えれば、最適化されたecoモードに。
ディスプレイの明るさやスリープ状態になるまでの時間など、めんどうな省電力設定をする必要はありません。
さらに、「貢献履歴」では、エコへの貢献度がスコアで示されるので、楽しみながら節電できます。

夜中に充電してピーク時の節電に協力しよう「ピークシフト」 対応機種:T85,T75,T55,T45,RX73,RX33,UX53,V82,V72,V62

東芝PCのピークシフト機能は、電力需要のピーク時間帯に入ると、AC電源からの供給を止め、電力需要の少ない時間帯に蓄えたバッテリーを電源として動作させる、電源管理機能です。たとえば、電力需要の高い昼間はバッテリー駆動にし、比較的電力需要の低い夜間にバッテリーの充電を行うことで電力を効率的に活用し、電力需要の平準化を実現します。

本機能によるAC電源駆動/バッテリー駆動の切り替えイメージ

※各電力会社と夜間料金契約をしている場合。ご契約内容により料金は異なります。PCの使用環境により、充電時の電力量が異なります。
※図は、ピークシフトについての概念を説明したものであり、実際のピークシフト有効時間については、本体に装着されているバッテリーパックの種類や残量により変化します。
※バッテリーパックは消耗品です。バッテリーの充放電を一定期間繰り返すため、バッテリーの使用サイクルが進みますので、バッテリーの買い替え時期が早まります。

ココがエコ(2):バッテリー長寿命化*1「バッテリーライフサイクル」

バッテリーは日々使うことで、どうしても劣化してしまいます。東芝では、80%充電に制御することでバッテリーを長持ちさせる「eco充電」を搭載。

eco充電モード:オンの場合

バッテリーは、バッテリーの容量いっぱいまで充電する「満充電」を放置または繰り返すと、劣化の速度が早まります。「バッテリーライフサイクル」では、バッテリーの満充電時の容量を抑えることで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。ACアダプターでのご使用が多い方におすすめです。

eco充電モード オフの場合

バッテリーは満充電され、パソコンを持ち出して使用したときに、バッテリー駆動でより長時間使えます。eco充電モードを「オン」にしていても、バッテリー駆動でのご使用が多い場合は、一般的な充電方式に自動で切り替えてくれます。

ココがエコ(3):「省電力LEDバックライト液晶」で環境配慮

LEDはCCFL*1に比べてエネルギーの変換効率が大幅に高いため、消費電力が少なく、とても省エネで長寿命。また、水銀などの有害物質を含まないため、リサイクルにも適しており、さまざまな面で環境への負荷を軽減する、とてもエコな液晶なのです。
*1 Cold Cathode Fluorescent Lampの略。液晶のバックライトに使用される冷陰極放電ランプ

LEDバックライト搭載液晶

ビジネスでもエコ:丈夫で長持ちだから、省資源に貢献

東芝のビジネスノートPCは、高品質&堅牢設計。大切なデータを守り、安心して使える製品づくりをめざしています。設計段階からあらゆるプロセスで品質の向上を追求するとともに、頻繁なPCの買い替えや部品交換の必要がないよう配慮しています。丈夫で長持ちするPC設計は省資源化にも貢献しています。

  • 設計品質

    基板・ボディの設計から、部品やその接合方法までさまざまな工夫を施し高品質を追求。

  • 堅牢性

    HDDプロテクション*2や応力分散ドーム構造で、HDDクラッシュのリスクを低減しながら、モバイルPCではより衝撃に強いSSDを積極的に採用。

    *2 SSD搭載モデルには、東芝HDDプロテクションを搭載しておりません。

  • さまざまなテスト

    厳しい評価基準の落下、加圧、振動試験に加え、本来なら長期にわたる高加速寿命試験で経年変化などを短期間にフィードバック。

  • 東芝サービスステーション

    電源、熱などPCの状態をリアルタイムで監視し、不調を発見し素早く対処することが可能。


さらにご紹介!その他の、今すぐできるPC節電術
  • 壁紙は白にしておきましょう!

    dynabookでは壁紙を白*3に変えることで、消費電力を抑えることができます。

    *3 dynabookは白壁紙で消費電力が抑えられますが、他社機種によっては白壁紙で消費電力が抑えられないものもあります。

  • ディスプレイの明るさは抑え目に。

    普段気にしていないPC画面も、ディスプレイの明るさを抑えることで節電効果があります。
    画面を暗くしすぎると、目に悪影響を与える恐れがありますので、適度な明るさに保ち、節電を実施しましょう。

  • スクリーンセーバーを設定せず、パネルの電源をOFFにしよう!

    お気に入りの写真などを使ってスクリーンセーバーを設定している方も多いのではないでしょうか?スクリーンセーバーはCPUにも負荷をかけ、静止した画面よりも電力を消費します。必要がなければ節電のためにはスクリーンセーバーを解除しましょう。
    そしてPCを使用せず一定時間を経過したときにディスプレイの電源を切るよう設定することをおすすめします。



  • 入れっぱなし、つけっぱなしはやめよう!

    PCの起動時に、ブルーレイやDVD、CDなどのメディアがドライブの中に入っていると、自動的に読み込みを行ってしまうため、その分の時間がかかります。DVDやCDは、使用したあとに忘れずに取り出すようにしましょう。

    また、使っていないUSB機器を抜くことでも消費電力を抑えることができます。
    使わないUSB機器は、はずしておくようにしましょう。

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