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リサイクル容易化設計

部品数の削減

配線固定のためのツメ

部品数を減らすことは、分解を容易にし、リサイクルの促進につながります。 東芝のPCでは、プリント基板の枚数を削減し、プリント基板をつなぐ配線もなくすことにより、分解しやすい構造にしています。また、内部の配線を固定するためのバンドやテープも廃止して、代わりに固定用のツメを設けることで、部品数の削減と分解の容易化を実現しました。


プラスチック材のリサイクル容易性

リサイクルする際の材料別の仕分けが容易に

同じ製品には同じ種類のプラスチックを使用することにより、リサイクルする際の材料別の仕分けが容易になりますが、プラスチックは見た目で材料別に仕分けることは困難です。そこで、JIS規格に基づき、材料名を表示することで、リサイクルしやすくしています。

また、デザイン性や表面の均一性を保つために、筺体を塗装することがありますが、塗装をしていない方がリサイクルは容易です。東芝のPCは、筺体表面に細かな凹凸を施すことで、表面の均一性を保てる製品を開発しています。

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