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吉村和敏 × dynabook KIRA V834

ロゴインテル® Core™
i5 プロセッサー

吉村和敏(よしむらかずとし)
1967年長野県生まれ。印刷会社勤務のあと、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家の道へ。東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っている。2003年カナダメディア賞大賞受賞。写真集に『SEKISETZ』(丸善出版)『カスタム・ドクター』(ノストロ・ボスコ)『Shinshu』(信濃毎日新聞社)などがある。

KIRAで写真を見たとき、記憶にあった
色や感動までよみがえってきた。

撮影風景

年間に約100日以上は旅に出て、写真を撮っている。写真は撮るだけではなく、見たときにどう感じるかも大切だ。撮った写真をKIRAに取り込み、写真を見たとき、水の色がとても美しく、記憶のなかの水の色が再現されていると感じた。光のまぶしさ、温かさも、そのときの感動がよみがえるようだった。±0.7EV単位で露出を変えて何枚も撮影した写真から、適正露出のカットをセレクトする。白飛びがなく、黒つぶれのない、すべてのディテールが存分に出ているものを選ぶ。高精細で美しいディスプレイは、シャドウ部のディテールもよくわかり、確認していく作業も快適だ。

作例

何千枚も撮影し、疲れた体でホテルに戻ってからは、少しでも早く撮った写真を取り込み、体を休めたい。USB3.0を搭載するKIRAなら、画像の転送にかかる時間も大幅に短縮してくれる。SSD※1を採用することで高速で使えて、しかも無音の状態で作業ができるのは、集中力を上げるためにも効果的だ。ホテルの静かな室内での作業では快適そのもの。写真家がPCを携えて撮影することが当たり前となった昨今、薄く、軽く、堅牢で、動作も速いKIRAは、さまざまなストレスから解放してくれる、なくてはならないツールになるだろう。

使用イメージ

撮影後はホテルに戻り、画像を確認する。気に入った写真は全画面で表示する。高精細なディスプレイは撮ったときの感動をよみがえらせてくれる。高解像度の写真でも、SSD※1とCore™ i5プロセッサーのおかげで快適に作業できる。

使用イメージ

ソファーにくつろぎながら写真を見たが、KIRAのディスプレイは視野角が広く、斜めから見てもきれいに見える。小型で軽量なのですぐに持ち出せて、好きな場所で使えるのも魅力だ。

Pick up! はじめからアイコンと文字が見やすいサイズに

13.3型で2,560×1,440ドットの高精細ディスプレイと聞いて一番に心配したのが、ディスプレイに表示されるアイコンと文字。小さくて読めないのではと思ったら、違和感ない快適なサイズで表示されて安心した。アイコンもタッチしやすいサイズで、使う人のことを考えた細かい配慮があるなと感じた。

使用イメージ簡単設定では4種から画面に表示された例を選ぶだけでOK

使用イメージKIRA標準の表示 使用イメージ表示領域を最大化した表示

Pick up! 快適なキータッチは原稿の進みをよくする

海外での撮影中は、メールのやりとりや原稿を書くことも多い。小型のノートPCとは思えない、KIRAのしっかりとしたキーボードは、ストローク感、素材感も心地よい。海外からたくさんのメールを送る僕には、信頼できる旅の道具となってくれている。ノートPCはボディの薄さを求めるとどうしてもキーボードは頼りないものになりがちだ。その点、KIRAのキーボードは長時間打っていても疲れることがなく、満足できるものになっている。PC自体の動作も速いのでストレスなく文字を打つことができる。

使用イメージ 使用イメージ キートップの中央に0.2mmのへこみをつけて、指がすべりにくく、非常に打ちやすい

  • ※1 SSDはソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略称であり、フラッシュメモリを記録媒体とするドライブです。
  • Intel、インテル、Intelロゴ、Intel Inside、Intel Insideロゴ、Intel Core、Core Inside は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation の商標または登録商標です。
心を打つ、クオリティがある。dynabook KIRA 更に詳しくはこちら
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