内蔵のWebカメラで人を感知して、ディスプレイ表示を自動ON/OFF。
いちいち自分でディスプレイをOFFにする必要がないから、切り忘れもありません。少しPCを離れるときも、自動でこまめにディスプレイをOFFにできるから、節電につながります。
PCの前にいるときは、キーボードやマウスを動かしていなくてもディスプレイはONのままだから、たとえば長文の書類を読むとき等、入力操作せずにディスプレイを見ているときはディスプレイがOFFになることはありません。

また、離席時のディスプレイOFFにより、意識せずにセキュリティロックもかけられます。




「節電(eco)ボタン」を押すだけで、最適化されたecoモードに一発切り替え。
ディスプレイの明るさやスリープ状態になるまでの時間など、めんどうな省電力設定をする必要はありません。
さらに、「貢献履歴」では、エコへの貢献度がスコアで示されるので、楽しみながら節電できます。
たとえば、AVノートPC「T552」なら、ecoモードが「ON時」は「OFF時」*1に比べて、約33%*2の省電力効果が期待できます。

*2 ecoモード「OFF(*1の設定)」と「ON」時の消費電力(概算)差の比率。起動後30分使用(HP閲覧)、10分不使用、20分使用、30分不使用の状態で90分測定した結果。90分間利用時点の消費電力(東芝実測値)は、T552/36H(ecoモードOFF時:16.9Wh、ON時:11.4Wh)


東芝PCのピークシフト機能は、電力需要のピーク時間帯に入ると、AC電源からの供給を止め、電力需要の少ない時間帯に蓄えたバッテリーを電源として動作させる、電源管理機能です。
たとえば、電力需要の高い昼間はバッテリー駆動にし、比較的電力需要の低い夜間にバッテリーの充電を行うことで電力を効率的に活用し、電力需要の平準化を実現します。

* 各電力会社と夜間料金契約をしている場合。ご契約内容により料金は異なります。PCの使用環境により、充電時の電力量が異なります。
※図は、ピークシフトについての概念を説明したものであり、実際のピークシフト有効時間については、本体に装着されているバッテリーパックの種類や残量により変化します。
※バッテリーパックは消耗品です。バッテリーの充放電を一定期間繰り返すため、バッテリーの使用サイクルが進みますので、バッテリーの買い替え時期が早まります。


バッテリーは、バッテリーの容量いっぱいまで充電する「満充電」を放置または繰り返すと、劣化の速度が早まります。
「バッテリーライフサイクル」では、バッテリーの充電容量を抑えてバッテリーの長寿命化を実現する「eco充電モード」のオン/オフを切り替えることができます。
eco充電モードを「オン」にしていても、バッテリー駆動でのご使用が多い場合は、一般的な充電方式に自動で切り替えてくれます。
省エネを意識するならデスクトップPCよりも電力消費量が少ないノートPCがおすすめです。 さらにもしもの時にも、自動的にバッテリー駆動に切り替わるから安心して作業が続けられます。
TV機能付き東芝PCなら、地デジ、ブルーレイディスクレコーダー(またはHDDレコーダー)、サウンドシステム、PCの高機能を1台にまとめて4役こなすことができます。
それぞれの機器を単体で使うよりもずっと電力消費量を抑えることができ、省エネ、省資源、そして省スペースを実現。1台4役のPCなら、幅広くエコ効率を向上させることができます。

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dynabookでは壁紙を白*に変えることで、消費電力を抑えることができます。
2013年春モデルでは、全機種に省電力壁紙をご用意しているので、
ご購入後すぐに設定・ご活用いただけるようにしています。
*dynabookは白壁紙で消費電力が抑えられますが、他社機種によっては白壁紙で消費電力が抑えられないものもあります。
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普段気にしていないPC画面も、ディスプレイの明るさを抑えることで節電効果があります。
画面を暗くしすぎると、目に悪影響を与える恐れがありますので、適度な明るさに保ち、節電を実施しましょう。
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お気に入りの写真などを使ってスクリーンセーバーを設定している方も多いのではないでしょうか?スクリーンセーバーはCPUにも負荷をかけ、静止した画面よりも電力を消費します。必要がなければ節電のためにはスクリーンセーバーを解除しましょう。
そしてPCを使用せず一定時間を経過した時にディスプレイの電源を切るよう設定することをおすすめします。
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PCの起動時に、ブルーレイやDVD、CDなどのメディアがドライブの中に入っていると、自動的に読み込みを行ってしまうため、その分の時間がかかります。DVDやCDは、使用したあとに忘れずに取り出すようにしましょう。
また、使っていないUSB機器を抜くことでも消費電力を抑えることができます。
使わないUSB機器は、はずしておくようにしましょう。

























