内蔵のWebカメラで人を感知して、ディスプレイ電源を自動ON/OFF。
いちいち自分で電源オフする必要がないから、切り忘れもありません。少しPCを離れるときも、自動でこまめに電源オフにできるから、節電につながります。

PCの前にいるときは、キーボードやマウスを動かしていなくても電源はオンのままだから、たとえば長文の書類を読むとき等、入力操作せずにディスプレイを見ているときはディスプレイ電源が切れることはありません。
また、離席時のディスプレイOFFにより、意識せずにセキュリティロックもかけられます。


東芝PCのピークシフト機能は、電力需要のピーク時間帯に入ると、AC電源からの供給を止め、電力需要の少ない時間帯に蓄えたバッテリーを電源として動作させる、電源管理機能です。夕方に使用していた電力消費の一部を、夜間に移行させて電力を効率的に活用し、電力需要の平準化を実現します。
さらに、ピークシフトの設定時間を自由に変更することができるので、ライフスタイルに合わせた使い方もできます。
しかも東芝はBIOS技術によって、独自のピークシフトを実現し、シャットダウン状態でもコントロールできます。
※上図は、ピークシフトについての概念を説明したものであり、実際のピークシフト有効時間については、本体に装着されているバッテリーパックの種類や残量により変化します。

ピークシフト機能に関する注意事項
※バッテリーは消耗品です。バッテリーの充放電を一定期間繰り返すためにバッテリーの使用サイクルが進みますので、バッテリーの買い替え時期が早まります。※動画再生などのアプリケーションは、省電力機能によりスムーズに動作しない場合があります。
「TOSHIBA ecoユーティリティ」は、消費電力が最適化された節電モードに簡単に切り替えることができます。
さらに2011年夏モデルから追加された新機能により、ecoへの貢献度がスコアとイメージで表現されるので、使っている間も目で見てエコを実感できます。
また、消費電力をグラフ表示(リアルタイム、日・週・月ごとの単位)することも可能で、節電モードによる消費電力の度合いを、さかのぼって確認することもできます。
そのほかにも、どうしたらもっと節電できるかをアドバイスしてくれる機能も追加!節電(eco)ボタンが搭載された機種では、ワンタッチの簡単操作で、省電力設定の節電モードに変更できます。
たとえば、AVノートPC「T752」、液晶一体型AVPC「D732」なら、ecoユーティリティが「ON時」は「OFF時」*1に比べて約37%*2の省電力効果が期待できます。
*1 「ディスプレイ輝度100%、不使用時(20分)でディスプレイ電源切・スリープ設定なし」の設定。
*2 節電モード「OFF(*1の設定)」と「ON」時の消費電力(概算)差の比率。起動後30分使用(HP閲覧)、10分不使用、20分使用、30分不使用の状態で90分測定した結果。90分間利用時点の消費電力(東芝実測値)は、T752(節電モードOFF時:17.1Wh、ON時:10.7Wh)、D732(節電モードOFF時:63.1Wh、ON時:39.7Wh)
です。






省エネを意識するならデスクトップPCよりも電力消費量が少ないノートPCがおすすめです。 さらにもしもの時にも、自動的にバッテリー駆動に切り替わるから安心して作業が続けられます。
TV機能付き東芝PCなら、地デジ、ブルーレイディスクレコーダー(またはHDDレコーダー)、サウンドシステム、PCの高機能を1台にまとめて4役こなすことができます。
それぞれの機器を単体で使うよりもずっと電力消費量を抑えることができ、省エネ、省資源、そして省スペースを実現。1台4役のPCなら、幅広くエコ効率を向上させることができます。


PCの電源をOFFにすることは、スタンバイ状態やスリープ状態とは違い、余計な電力を使うことがなく、節電にも効果的です。しかし、次回PCを起動する際の起動時間を節約したくて、スタンバイ状態やスリープ状態にしておくことはありませんか?
東芝独自の「高速スタート」モードを使えば、電源をOFFして待機消費電力を抑えながら、次回の起動時間を、通常起動時に比べ約12秒短縮*1できます。SSD搭載モデルならさらに10秒*2短縮し、約10秒での高速起動を実現。PCの立ち上がり時間にわずらわしさを感じることなく、節電を行うことが可能です。
パネルオープンパワーオン機能との組み合わせで、さらに高速なPC起動を実現しました。


*2 「高速スタートモード」を設定しているR731/37E (HDD搭載)とR731/39E (SSD搭載)を比較した場合。当社調べ。
*3 出荷時状態での最速値。当社調べ。なお、出荷時状態においても、起動時に実行されるソフトウェアの状況によっては起動に時間がかかることがあります。
-
dynabookでは壁紙を白*に変えることで、消費電力を抑えることができます。
2012年春モデルでは、全機種に省電力壁紙をご用意しているので、
ご購入後すぐに設定・ご活用いただけるようにしています。
*dynabookは白壁紙で消費電力が抑えられますが、他社機種によっては白壁紙で消費電力が抑えられないものもあります。
-
普段気にしていないPC画面も、ディスプレイの明るさを抑えることで節電効果があります。
画面を暗くしすぎると、目に悪影響を与える恐れがありますので、適度な明るさに保ち、節電を実施しましょう。
-
お気に入りの写真などを使ってスクリーンセーバーを設定している方も多いのではないでしょうか?スクリーンセーバーはCPUにも負荷をかけ、静止した画面よりも電力を消費します。必要がなければ節電のためにはスクリーンセーバーを解除しましょう。
そしてPCを使用せず一定時間を経過した時にディスプレイの電源を切るよう設定することをおすすめします。
-
PCの起動時に、ブルーレイやDVD、CDなどのメディアがドライブの中に入っていると、自動的に読み込みを行ってしまうため、その分の時間がかかります。DVDやCDは、使用したあとに忘れずに取り出すようにしましょう。
また、使っていないUSB機器を抜くことでも消費電力を抑えることができます。
使わないUSB機器は、はずしておくようにしましょう。





















