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BIOSのアップデート dynabook BX/51L、EX/5*L、EXE/55LE シリーズ

更新モジュールの情報
更新日: 2010.10.12
対応機種:
対象OS: Windows(R)7
カテゴリ: BIOS
バージョン: 1.90
ファイルサイズ: 約3.48MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 1.90 (2010.10.12)

  • 一部のサードパーティ製メモリを取り付けても、正常に認識しない場合がある現象を改善しました。

Ver 1.50 (2010.2.23)

  • スリープ、休止状態、電源オフの状態から、ごく稀に起動してしまう場合がある現象について改善しました。 

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。

モジュール:
bios190.exe (約3.48MB)

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。 BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデート

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」の画面では、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
  3. 「Phoenix UEFI WinFlash Utility」画面が表示され自動的に実行されます。そのままお待ちください。 ※BIOSのアップデートが0%から進行しない場合は、セキュリティソフトでプログラムが停止されている可能性があります。セキュリティソフトを停止して実行されるかご確認ください。
  4. アップデートが完了すると、自動的にコンピューターの電源が切れます。
  5. コンピュータの電源を入れ、「dynabook」のロゴが表示されましたら、キーボードの[F2]キーを押します。 「Phoenix SecureCore Tiano」セットアップ画面が表示されます。 キーボードの[F9]キーを押して[Enter]キーを押します。 続いて[F10]キーを押して[Enter]キーを押します。Windowsが起動します。

以上でアップデート作業は終了です。

バージョンの確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「1.90」と表示されていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。

以上で作業は完了です。

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※このページの画像はすべてイメージです。

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