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BIOSのアップデート dynabook R631/28D、R631/28E、R631/D、R631/E、R631/W1TD、PORTEGE Z830 シリーズ

更新モジュールの情報
更新日: 2013.4.25
対応機種:
対象OS: Windows(R)7
カテゴリ: BIOS
バージョン: BIOS V1.80、EC/KBC: V1.30
ファイルサイズ: 約2.29MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

BIOS V1.80、EC/KBC: V1.30 (2013.4.25)

  • ハイバネーションから復帰時の安定性を向上しました。

BIOS V1.70、EC/KBC: V1.30 (2012.11.13)

  • BIOSのアップデートが実行できない場合がある現象を改善しました。
    ※2012年9月27日に公開したBIOS・EC/KBCバージョンの変更はありません。

BIOS V1.70、EC/KBC:V1.30 (2012.11.13)

  • スリープ動作の安定性を向上しました。
  • インテル社から提供されたチップセットについて安定性を向上しました。

BIOS V1.60 (2012.3.21)

  • バッテリーの充電制御を最適化しました。

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。

モジュール:
bios180ec130n.exe (約2.29MB)

注意事項

  • 本バージョンではBootBlock部の書き換えも行います。書き換え中に電源を切ると起動できなくなる危険性があります。必ずACアダプタとACケーブルを接続し、書き換え中に電源を切らないでください。
  • 重要なデータについては、あらかじめバックアップを取っておいてください。
  • 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
  • BIOSパスワード、HDDパスワードはすべて解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデート

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」の画面では、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
  3. 「東芝BIOSパッケージ Ver.4.2.5」画面が表示されますので、[更新を実行]ボタンをクリックします。
  4. コンピュータがシャットダウンされ、画面が暗くなりBIOSのアップデートが実行されます。しばらく何も操作をせずにお待ちください。
  5. BIOSのアップデートが完了すると、自動的に再起動されます。
  6. コンピュータが起動しましたら、作業は終了です。

以上でアップデート作業は終了です。

バージョンの確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[サポート&リカバリー]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」で「Version 1.80」と表示されていることを確認します。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。

以上で作業は完了です。

別ウィンドウアイコン

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※このページの画像はすべてイメージです。

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