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dynabook Qosmio F50/8*G、F50/8*H、F50/86J、F50W/85GW、F50W/85HW、FX/77G、FX/G7H、FXW/75GW、FXW/G7HW シリーズ BIOSのアップデート

更新モジュールの情報
更新日: 2009.9.29
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R)
カテゴリ: BIOS
バージョン: 2.20
ファイルサイズ: 約2.30MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 2.20 (2009.9.29)

  • 無線LANスイッチをONにすると、IEEE1394経由でデジタルビデオカメラへの書き出しが途切れる場合がある現象について改善しました。

Ver 2.10 (2009.5.29)

  • TOSHIBA NetMovie Playerにて動画再生の品質を向上しました。

Ver 1.80 (2009.1.16)

  • PC本体とDV機器をIEEE1394ケーブルで接続した際、データ通信が正常に行なわれない場合がある現象について改善しました。
  • WindowsUpdateにてSynaptics製のタッチパッドドライバが検出される場合がある現象について改善しました。

Ver 1.60

  • HDMI接続されたTVのリモコンによりPCの電源をオンにした際、Windows起動後もPC本体の液晶画面のが暗いままとなる場合がある現象について改善しました。

Ver 1.50

  • PC本体に付属しているリモコン以外の一部リモコンを操作した際、まれにPCの電源がオンとなる場合がある現象について改善しました。
  • PC本体のワイヤレスコミュニケーションLEDについて点灯/消灯条件を変更しました。
ワイヤレスコミュニケーションスイッチ
ワイヤレスコミュニケーションスイッチ [Fn]+[F8]キーによる無線LAN設定 ワイヤレスコミュニケーションLED 変更前(Ver 1.50以前) ワイヤレスコミュニケーションLED 変更後(Ver 1.50)
オン
・内蔵無線LANオン
・内蔵Felicaオン
内蔵無線LANオン
(内蔵Felicaオン)
点灯 点灯
内蔵無線LANオフ
(内蔵Felicaオン)
消灯 点灯 点灯
オフ
・内蔵無線LANオフ
・内蔵Felicaオフ
消灯 消灯

 

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。

モジュール:
bios220.exe ( 約2.30MB )

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
  • BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデート

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合には、[続行(C)]ボタンをクリックします。
  3. WinPhlash」の画面が表示されましたら、全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認してから、[Start]ボタンをクリックします。
  4. セキュリティソフトの警告ダイアログが表示された場合は[許可]をクリックします。
    (ボタン名はセキュリティソフトにより異なる場合があります)
  5. BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
    アップデート終了後、自動的にWindowsが終了して電源がオフの状態になります。
  6. PCの電源をオンにして黒い画面に「Qosmio」または「dynabook」と表示されましたらすぐにキーボードの[F2]キーを押します。
  7. 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面が表示されましたら、キーボードの[F9]キーを押します。
  8. 「Setup Confirmation」画面が表示されましたら、[YES]の選択肢が黒く反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  9. 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面に戻りましたら、キーボードの[F10]キーを押します。
  10. 「Setup Confirmation」画面が表示されましたら、[Yes]の選択肢が黒く反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  11. 画面が暗くなり、Windowsが起動します。
  12. Windows起動時、デバイスドライバのインストールが自動的に行なわれる場合があります。 その場合は、PCの操作をせずにデバイスドライバのインストールの終了をしばらくお待ちください。 「これらの変更を適用するにはコンピュータを再起動する必要があります。」と画面に表示されましたら 全てのアプリケーションを終了していることを確認し、[今すぐ再起動する(R)]ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。

以上でアップデート作業は終了です。

BIOSバージョンの確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「V2.20」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。

以上で作業は完了です。

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