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TPMソフトウェアのアップデート

更新モジュールの情報
更新日: 2009.8.27
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R),Windows(R)XP
カテゴリ: ソフトウェア
バージョン: 3.5.1
ファイルサイズ: 約25.0MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 3.5.1 (2009.8.27)

  • 『2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2』 を適用するとPSD(Personal Secure Drive)が開けず、エラーメッセージが表示される場合がある現象について改善しました。
  • dynabook Satellite B10、B11、B12、K30、K31、K32V、SS N10、SS N11 シリーズ 対象機種を追加しました。(2009.12.1)

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。

モジュール:
tpm351.exe (約25.0MB)

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
  • アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデートをする前にご確認ください

TPMソフトウェアをアップデートする前に、念のため暗号化したデータをバックアップすることをお勧めします。

● EFSの暗号化を解除する方法

  1. 暗号化されたフォルダやファイルを指定します。
  2. 右クリックして表示されるメニューから暗号化の解除を選択します。
  3. パスワードの入力画面が表示されますので、設定されているパスワードを入力します。
  4. 暗号化されたフォルダやファイルが複数ある場合には、手順1の作業を繰り返し行ってください。
    ※複数のユーザを作成している場合には、それぞれのユーザについて手順1と2を繰り返し行ってください。

● Personal Secure Drive(PSD)の暗号化データをバックアップする方法

  1. タスクトレイにあるTPMのアイコンを右クリックし、[Personal Secure Drive]→[ロードする]をクリックします。
  2. パスワードの入力画面が表示されますので、設定しているパスワードを入力します。
  3. 暗号化されていないフォルダを作成し、そこにPSDの内容をコピーします。 複数のユーザを作成している場合には、それぞれのユーザについて手順1~3を繰り返し行ってください。

アップデート

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[続行(C)]ボタンをクリックします
  3. ”Microsoft Visual C++2005 SPA Redistributable Package” のインストール画面が表示された場合は、[インストール]ボタンをクリックします。
  4. 「Infineon TPM Professional Package用のInstallShield ウィザードへようこそ」画面が表示されたら、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
  5. 「ライセンス契約」画面が表示されたら、[ライセンス契約の全条項に同意します(A)]にチェックを付けて、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
  6. 「ユーザ情報」画面が表示されたら、情報を入力して[次へ(N)>]ボタンをクリックします。 「セットアップタイプ」画面では、[すべて(C)]に付けて、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
  7. 「プログラムをインストールする準備ができました」画面では、[インストール(I)]ボタンをクリックします。
  8. 「InstallShield ウィザードを完了しました」画面が表示されたら、[完了(E)]ボタンをクリックします。
  9. Readme ファイルが表示されましたら画面を閉じてください。
  10. 再起動を要求されますので、[はい(Y)]ボタンをクリックしてコンピュータを再起動してください。

以上、アップデート作業は終了です。

バージョンの確認方法

  1. タスクトレイにあるTPMのアイコンを右クリックし、[Security Platform を管理する]をクリックします。
  2. 「Infineon Security Platform」画面が表示されます。
  3. [全般]タブにある”Security Platform ソリューション”でバージョンが[3.5.1]になっていることを確認します。
  4. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックしてください。

以上で作業は完了です。

別ウィンドウアイコン

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