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dynabook TX/6、TX/5、PX/4、Satellite AW3シリーズ BIOSのアップデート

更新日: 2006.12.6
対応機種:
対象OS: Windows(R)XP
カテゴリ: BIOS
バージョン: 2.8C
ファイルサイズ: 1.66MB
※対応機種を必ずご確認ください。


内容

主な改善点は次の通りです。

■BIOS=2.8C  (2006.12.6)

  • 内部ディスプレイ「プライマリ」、外部CRT「セカンダリ」と設定して電源をOFFにしても、次回起動時に内部ディスプレイ「セカンダリ」、外部CRT「プライマリ」として起動するする場合がある現象を改善しました。
     

■BIOS=2.6C  (2006.04.21)

  • [Fn]+[Ctrl]+何らかのキーを押 して[Ctrl]キーを先に離すと、[Ctrl]キーが押下されたステータスのままになる場合がある現象を改善しました。
  • Microsoftのアプリケーションを使用時、[Fn]+[F5]キーを押すと文法チェック機能がオートランする場合がある現象を改善しました。
  • 対象機種に、dynabook TX/6シリーズを追加しました。
     

■BIOS=2.1C  (2005.08.30)

  • 左[Ctrl]+[Fn]+[Home]キーを押した後、メモ帳等でカーソルが文頭に移動しない現象を改善しました。
  • PCの電源をOFFにする操作をしても、ごく稀に再起動してしまう場合がある現象を改善しました。
     

■BIOS=1.8C  (2005.08.02)

  • ネットワーク起動時、一部のスイッチングハブを使用した場合、サーバに接続できない場合がある現象を改善しました。
  • BIOSセットアップ画面に表示される"F5/F6 Change Values"と"← → Select Menu"を日本語化しました。
     

■BIOS=1.7C、ディスプレイドライバ=6.14.10.4308

  • 「マイクロソフト エンカルタ 総合大百科2005」再生時、動画再生部分が緑一色となり正しく表示されない場合がある現象を改善しました。



ダウンロードモジュール

■モジュールのダウンロード

  1. 下記にありますモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。

  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。

  3. モジュールをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ上)に保存してください。

  4. 保存したモジュールをエクスプローラ等から実行します。
  5. 解凍先が「c:\temp」と表示されるので、そのまま[解凍]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\bios28c」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

対象機種

対象OS

モジュール

バージョン   

dynabook TX/650LS (PATX650LS)
dynabook TX/670LSBB (PATX670LSBB)
dynabook TX/670LSJ (PATX670LSJ)
dynabook TX/670LSBI (PATX670LSBI)
dynabook TX/650LSK (PATX650LSK)
dynabook TX/650LSB (PATX650LSB)
dynabook TX/550LS (PATX550LS)
dynabook TX/570LSBB (PATX570LSBB)
dynabook TX/570LSJ (PATX570LSJ)
dynabook TX/570LSB (PATX570LSB)
dynabook TX/570LSBI (PATX570LSBI)
dynabook TX/550LSK (PATX550LSK)
dynabook PX/410DL (PAPX410DL)
dynabook PX/410MLBB (PAPX410MLBB)
Satellite AW3 (PSAW316L5HA1K)
Satellite AW3 (PSAW314C5HA1K)
Satellite AW3 (PSAW314C4HA1K)
Satellite AW3 (PSAW314C4HA1H)

Windows
XP
bios28c.exe
( 約1.66MB )
2.8C (2006.12.6現在)



注意事項
  • 必ずACアダプタと電源コードを接続してから行ってください。
  • すべてのアプリケーションを終了させ 、不要な周辺機器を取り外してから行ってください。
  • アップデート作業は、コンピュータの管理者のユーザアカウントで行なってください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート実行中は、キーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。



アップデート手順

※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。

■アップデート

  1. [スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックします。
  2. 名前のボックスに、以下のようにモジュールの解凍先とファイル名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
      c:\temp\bios28c\setup.exe 
  3. 「WinPhlash」画面が表示されます。
  4. [Start]ボタンをクリックしてください。BIOSアップデートが始まります。アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。また、キーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
    既にBIOSバージョンが更新されている場合、「The current system BIOS is the same version (or newer )・・・・・・」のメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックしてプログラムを終了してください。
  5. アップデート終了後、自動的に電源が切れます。
  6. 電源を投入し、ロゴ画面が表示されましたら、すぐに[F2]キーを押しBIOSセットアップ画面を表示させます。
  7. [F9]キーを押し、「Load default Configuration now?」と表示されましたら[Yes]を選択し、[Enter]キーを押します。
  8. [F10]キーを押し、「Save Configuration Changes and exit now?」と表示されましたら[Yes]を選択し、[Enter]キーを押します。コンピュータが再起動します。

以上で作業は終了です。

 

■BIOSのバージョン確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。 「BIOSバージョン」が「V2.8C」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。

 

   
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