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情報番号:003226

 【更新日:2004.10.26】
Q

ファイアウォールのログを取得する方法<Windows(R)XP SP2>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法,
A

回答・対処方法

はじめに

Windows XP Service Pack 2がインストールされている環境でファイアウォールのログを取得する方法について説明します。

※Windows XPのサービスパックのバージョンを確認する方法については、[001814:Windows(R)のサービスパックのバージョンを確認する方法<Windows(R)XP>]を参照してください。

Windowsファイアウォールが有効である場合は、ファイアウォールを通過した正常な接続やブロックされた接続(ドロップされたパケット)に関するセキュリティログを記録することができます。初期設定では、無効に設定されています。セキュリティのログを記録する設定に変更する場合は、以下の操作を行なってください。
ログ機能は、Windowsファイアウォールが有効である場合の接続に対してのみ使用することができます。

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されましたら、”作業する分野を選びます”から[セキュリティセンター]をクリックします。
    (図1)
     
  3. 「Windowsセキュリティセンター」画面が表示されましたら、”セキュリティの設定の管理”から[Windowsファイアウォール]をクリックします。
    (図2)
     
  4. 「Windowsファイアウォール」画面が表示されましたら、「詳細設定」タブをクリックします。”セキュリティのログ”項目内の[設定(S)]ボタンをクリックします。
    (図3)
     
  5. 「ログの設定」画面が表示されます。”ログのオプション”項目内の[□ ドロップされたパケットのログをとる(D)]、[□ 成功した接続のログをとる(U)]をクリックしてチェックを付けて[OK]ボタンをクリックします。
    ※既定では、ファイアウォールのログファイルの名前は、pfirewall.logで、Windowsフォルダに置かれます。ログファイルの保存先/保存名を変更したい場合は、”ログファイルのオプション”項目で[名前を付けて保存(A)]ボタンをクリックして変更してください。
    (図4)

    ・[□ ドロップされたパケットのログをとる(D)]にチェックを付けた場合
    ファイアウォールを通過する接続がWindowsファイアウォールによって検出されてブロックされるたびに、その接続の情報が収集されます。

    ・[□ 成功した接続のログをとる(U)]にチェックを付けた場合
    ファイアウォールを通過する接続が成功するたびにその接続の情報が収集されます。
     
  6. 「Windowsファイアウォール」画面に戻りましたら、[OK]ボタンをクリックします。

設定は以上です。開いている画面は、[×]ボタンをクリックして閉じてください。

<補足:取得したログを参照する方法>
※以下は、既定の保存先/保存名の状態のログファイルを参照する方法です。

  1. [スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されましたら、”名前(O)”欄に c:\windows\pfirewall.log と入力して[OK]ボタンをクリックします。
    ※ログファイルの保存先/保存名を変更している場合は、変更先のパスを入力してください。
    (図5)
     
  3. ログファイルが表示されます。
    (図6)

<関連情報>
[003217:Windows(R)XP SP2の新セキュリティ機能「Windowsファイアウォール」について]

以上

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