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情報番号:003231

 【更新日:2004.10.26】
Q

ファイアウォールの例外リストにプログラムを追加/削除する方法<Windows(R)XP SP2>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,セキュリティ情報,Windowsの操作方法,セキュリティ,,
A

回答・対処方法

内容と対応

Windows XP Service Pack 2インストール環境で、ファイアウォールを有効に設定し、例外リストにプログラムを追加/削除する方法について説明します。
※Windows XPのサービスパックのバージョンを確認する方法については、
[001814:Windows(R)のサービスパックのバージョンを確認する方法<Windows(R)XP>]を参照してください。

Windowsファイアウォールでは、コンピュータのセキュリティの強化に役立つように、受信者側が望んでいないコンピュータへの接続要求がブロックされます。ファイアウォールは、コンピュータとインターネット間の通信を制限するため、場合によっては、インターネットに接続を開く必要がある一部のプログラムの設定を調整する必要があります。これらのプログラムを例外に設定して、ファイアウォール経由で通信できるようにすることができます。

【例外を許可する場合のリスク】
プログラムがWindowsファイアウォール経由で通信するための例外を許可するたびに、コンピュータが危険にさらされる可能性は高くなります。多数例外を許可してしまうと侵入者によって被害を受ける可能性があります。どうしても必要な場合のみ例外を許可し、認知していないプログラムには、例外を許可しないでください。また、不要となった例外は削除してください。

<例外リストに追加する方法>
※以下の操作を行なうには、コンピュータの管理者アカウントでログオンする必要があります。

  1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されましたら、”作業する分野を選びます”から[セキュリティセンター]をクリックします。
    (図1)
     
  3. 「Windowsセキュリティセンター」画面が表示されましたら、”セキュリティの設定の管理”項目から[Windowsファイアウォール]をクリックします。
    (図2)
     
  4. 「Windowsファイアウォール」画面が表示されます。「全般」タブをクリックし、[◎ 有効(推奨)(O)]が選択されていることを確認します。また、[□ 例外を許可しない(D)]のチェックがはずれていることを確認してください。[□ 例外を許可しない(D)]にチェックが付いている場合は、クリックしてはずします。
    (図3)
     
  5. 「例外」タブをクリックします。[プログラムの追加(R)]ボタンをクリックします。
    (図4)
     
  6. 「プログラムの追加」画面が表示されましたら、”プログラム(P)”項目内から例外に登録したいプログラム名をクリックして[OK]ボタンをクリックします。”プログラム(P)”項目内に追加したいプログラム名が表示されていない場合は、[参照(B)]ボタンをクリックして選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    ※ここでは、例として[Windows Messenger]を選択しています。
    ※選択したプログラムをどのコンピュータに対してブロックを解除するか指定する場合は、[スコープの変更(C)]ボタンをクリックして設定してください。
    (図5)
     
  7. 「Windowsファイアウォール」の「例外」タブ画面に戻りましたら、”プログラムおよびサービス(P)”項目内に選択したプログラム名が表示され、チェックが付いていることを確認し[OK]ボタンをクリックします。
    (図6)

設定は以上です。開いている画面はすべて[×]ボタンをクリックして閉じます。

<例外リストから削除する方法>
※セキュリティを強化するため、例外リストに登録したプログラムで不要となったもの、誤って登録してしまったものなどは削除することをおすすめします。

※以下の操作を行なうには、コンピュータの管理者アカウントでログオンする必要があります。

  1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されましたら、”作業する分野を選びます”から[セキュリティセンター]をクリックします。
  3. 「Windowsセキュリティセンター」画面が表示されましたら、”セキュリティの設定の管理”項目から[Windowsファイアウォール]をクリックします。
  4. 「Windowsファイアウォール」画面が表示されましたら、「例外」タブをクリックします。”プログラムおよびサービス(P)”項目内に表示されているプログラム名で削除したいプログラムをクリックして選択し、[削除(D)]ボタンをクリックします。
    (図7)
     
  5. 「アプリケーションの削除」画面が表示されます。[はい(Y)]ボタンをクリックします。
    (図8)
     
  6. 「Windowsファイアウォール」の「例外」タブ画面に戻りましたら、”プログラムおよびサービス(P)”項目内から削除されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

設定は以上です。開いている画面はすべて[×]ボタンをクリックして閉じます。

<関連情報>
[003217:Windows(R)XP SP2の新セキュリティ機能「Windowsファイアウォール」について]

以上

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