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情報番号:003232

 【更新日:2005.02.01】
Q

ブルースクリーン画面が表示された後に自動的に再起動させない方法<Windows(R)XP SP2>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法,
A

回答・対処方法

はじめに

Windows XPでは、初期設定でシステムが予期せずに停止した場合に、Windowsが自動的に再起動する設定になっています。よってSTOPエラー(ブルースクリーン:青いエラー画面)が発生した場合も自動的に再起動が行なわれてしまうためエラー内容の詳細を確認することができない場合があります。

Windowsが起動する場合は、「起動と回復」設定を変更することで再起動しないように設定することができますが、Windowsが起動できない場合は設定を変更することができません。

Windows XP Service Pack 2がインストールされている環境では、Windows拡張オプションメニューに[システム障害時の自動的な再起動を無効にする]項目があります。この機能を使用することでWindows上の設定を変更することなく自動的な再起動を無効にすることができます。
※次回通常起動した場合は、Windows上の設定が優先されます。

以下に操作手順について説明します。

操作手順

  1. コンピュータの電源が切れている状態にします。
  2. コンピュータの電源スイッチを押した後、キーボードの[F8]キーを連打します。
  3. 「Windows拡張オプションメニュー」画面が表示されます。キーボードの[↑][↓]キーを押して[システム障害時の自動的な再起動を無効にする]を選択し[Enter]キーを押します。
    (図1)
     
  4. 「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されます。[Enter]キーを押します。
    (図2)
     
  5. システム障害時の自動的な再起動が無効に設定された状態でコンピュータが再起動されます。STOPエラーが発生する場合は、自動的に再起動されずにエラーメッセージを参照することができます。

<関連情報>
・Windows上でSTOPエラーが発生したときに自動的に再起動しないように設定を変更する方法については、以下のリンクをご参照ください。

[002855:ブルースクリーン画面が表示された後に自動的に再起動させない方法<Windows(R)XP>]

以上

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