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情報番号:008387

 【更新日:2009.01.13】
Q

バッテリパックの取りはずし方/取り付け方<dynabook CX/4*Hシリーズ>

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ バッテリ,バッテリの取り付け取りはずし
A

回答・対処方法

はじめに

バッテリパックを取りはずす場合は、下記手順で行なってください。
※バッテリパックの取りはずし/取り付けは、取扱説明書「いろいろな機能を使おう」の「4章1-3バッテリパックを交換する」に掲載されております。

【お願い】
  • バッテリパックの取り付け/取りはずしをする場合は、必ず電源を切り、電源コードのプラグを抜いてから作業を行ってください。スリープを実行している場合は、バッテリパックの取りはずしをしないでください。データが消失します。
  • 電極に手を触れないでください。故障の原因になります。
  • バッテリ駆動で使用しているときは、バッテリの残量に十分注意してください。バッテリを使いきってしまうと、スリープが効かなくなり、電源が切れて、メモリに記憶されていた内容はすべて消えます。また、時計用バッテリを使いきってしまうと、時刻や日付に誤差が生じます。このような場合は、ACアダプタを接続してバッテリと時計用バッテリを充電してください。


※バッテリパックの取りはずし/取り付けを行なう前に、必ず文末の<バッテリパックを使用するときの重要事項>をよく読んでから作業を行なってください。

操作手順

◆取りはずし方

  1. データを保存し、Windowsを終了させて電源を切ります。
    電源の切り方については、[005891:パソコンの電源を切る方法<Windows Vista(R)>]をご参照ください。
  2. パソコン本体からACアダプタと周辺機器のケーブル類をはずします。
  3. ディスプレイを閉じてパソコン本体を裏返します。
  4. バッテリ安全ロックを図の矢印の方向に引きます。
    (図1)

  5. バッテリ・リリースラッチをスライドしながら(図2内(1)参照)、バッテリパックを取りはずします(図2内(2)参照)。
    (図2)

以上でバッテリパックの取りはずしは完了です。


◆取り付け方
  1. 新しいあるいは充電したバッテリパックを、バッテリ・リリースラッチが自動的にスライドして「カチッ」という音がするまで、バッテリパックを静かにしっかりと差し込みます。
    (図3)

  2. バッテリ安全ロックを図の矢印の方向にスライドします。
    ※バッテリパックがはずれないように、バッテリ安全ロックは必ず行なってください。
    (図4)

以上でバッテリパックの取り付けは完了です。


<補足>

  • バッテリパックは消耗品です。消耗の際にはオプション品のバッテリパックをご購入いただき、お取り替えください。
    製 品 名 型 番 価 格
    バッテリパック62K PABAS178 * オープン価格
    * 2009年2月発売予定

【危険】

  • バッテリパックは、必ず本製品に付属の製品を使用すること
    寿命などで交換する場合は、別紙の『dynabook ****(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ』に記載されている、指定の東芝製バッテリをお買い求めください。指定以外の製品は、電圧や端子の極性が異なっていることがあるため発熱、発火、破裂のおそれがあります。

  • バッテリパックは指定充電方法以外にて充電しないこと
    必ず付属のACアダプタを使用し、付属の取扱説明書に記述されている指定方法で充電してください。指定以外の充電方法で充電すると、発熱、発火、破裂することがあります。

  • バッテリパックを分解・改造しないこと
    分解・改造すると、発熱、発火、破裂の原因となります。指定以外の製品や、分解・改造したものは、安全性や製品に関する保証はできません。

  • バッテリパックを火中に投下する、火気に近づける、加熱する、あるいは高温状態で放置しないこと
    火中に投下したり、火気に近づけたり、加熱(電子レンジなどを含む)したり、あるいは高温状態で放置したりすると、発熱、発火、破裂することがあります。

  • バッテリパックを落下させる、ぶつける、先のとがったもので力を加える、強い圧力を加えるといった衝撃を与えないこと
    パソコンに装着した状態や単体での落下などの衝撃によるバッテリパック内の電池や回路基板の損傷によって、発熱、発火、破裂することがあります。バッテリパックに衝撃を与えた場合(本体に装着した状態で落下した場合なども含む)、あるいは外観に明らかな変形や破損が見られる場合には、使用をやめてください。

  • バッテリパックに変形、変色、割れ、ヒビ、サビ、液漏れなどの外観の異常、あるいは異臭、発熱などの異常がある場合には使用しないこと
    そのまま使用すると、発熱、発火、破裂のおそれがあります。点検・修理をお買い求めの販売店またはお近くの保守サービスに依頼してください。

  • バッテリパックの金属端子のショート(短絡)や水、コーヒー、ジュースなどの液体で濡らさないこと



【注意】

  • バッテリパックの充電温度範囲内(5〜35℃)で充電すること
    充電温度範囲内で充電しないと、液もれや発熱、性能や寿命が低下するおそれがあります。

  • バッテリ駆動時間が短くなった場合には、純正の新しいバッテリパックと交換すること
    バッテリパックは消耗品です。駆動時間が短くなったバッテリパックでは、内部に使用されている電池の消耗度合いにバラツキが発生している可能性があります。電池の消耗度合いにバラツキがあるバッテリパックをそのまま使用し続けると、障害が発生することがあります。バッテリ駆動時間が短くなった場合には、純正の新しいバッテリパックと交換してください。

  • バッテリパックを保管する場合は、できるだけ湿度の低い冷暗所で保管すること。また、子供の手の届かない場所に保管すること
    バッテリパックを長期保管するときには、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で、50%程度の充電をしてください。保管時は、ビニール袋などに入れて端子のショートが起こらないようにし、ダンボールなどの電気を通さない箱に、バッテリパックが重ならないように入れてください。

  • ごみ廃棄場で処分されるごみの中にバッテリパックを捨てないこと
    リチウムイオン電池は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」により、回収・再資源化が求められております。バッテリパックを処分する場合は、各自治体の条例または規則に従ってリサイクルするか、リサイクル協力店へお持ちください。


以上
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