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情報番号:009045

 【更新日:2009.05.19】
Q

「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤーなどを充電する方法<dynabook UX/2*Jシリーズ>

対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition
カテゴリ 便利な使い方, バッテリ, 電源, 周辺機器
A

回答・対処方法

はじめに

()アイコンが付いているUSBコネクタでは、パソコン本体の電源がOFF(オフ)(スタンバイ、休止状態、シャットダウン)でも、USBコネクタにUSBバスパワー(DC5V)を供給することができます。この機能をUSBの常時給電機能といいます。

  • 左側面のUSBコネクタの図
    ※右側面にもUSBコネクタが2つ搭載されておりますが、こちらはUSBの常時給電に対応しておりません。
    (図1)

本機能を利用して、USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤなどの外部機器(USB機器)を使用および充電ができます。

※USBケーブルは本製品に含まれていません。別途ご使用の機器に対応したケーブルを準備してください。

なお、外部機器によっては本機能を使用できない場合があります。

【お願い:USBの常時給電について】

  • 本機能は初期設定では無効になっておりますので、使用するには「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で本機能を有効にする必要があります。操作方法については、<USBの常時給電機能を有効にする方法>を参照してください。

  • 本機能を「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で有効にした際、()アイコンが付いているUSBコネクタに接続しているUSB周辺機器が正しく動作しない場合があります。この場合、本機能を「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で無効に設定してください。
    詳しくは、[009046:「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」USBコネクタに接続した外部機器が使用できない<dynabook UX/2*Jシリーズ>]を参照してください。

  • 本機能を利用しての充電は、専用充電器で充電する場合と比較して、より多くの充電時間が必要になることがあります。

  • パソコン本体にACアダプタを接続せず常時給電に対応したUSBコネクタに外部機器を接続した場合でも、USBコネクタからの常時給電が行なわれます。このためパソコンの電源がOFF(オフ)の状態でもバッテリが消費されます。また、USBコネクタに外部機器を接続していなくても本機能を有効にしている場合は、バッテリが消費されます。ACアダプタを接続してお使いになることをおすすめします。
    詳しくは、[009047:パソコン本体の電源をオフ(スタンバイ、休止状態、シャットダウン)にしても、バッテリがすぐになくなってしまう<dynabook UX/2*Jシリーズ>]を参照してください。

  • パソコン本体の電源ON(オン)/OFF(オフ)と連動するUSBバスパワー(DC5V)連動機能を持つ外部機器は、常に動作状態になることがあります。

  • 常時給電に対応したUSBコネクタに接続された外部機器の使用電流が過大の場合、安全性確保のためUSBバスパワー(DC5V)の供給を停止させることがあります。
  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[東芝USBスリープアンドチャージ]をクリックします。
    ※または、以下の操作からも起動することができます。
    1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル(C)]をクリックします。
    2. 「コントロールパネル」画面が表示されます。”作業する分野を選びます”から[プリンタとその他のハードウェア]をクリックします。
      (図2)

    3. 「プリンタとその他のハードウェア」画面が表示されます。”コントロールパネルを選んで実行します”から[東芝USBスリープアンドチャージ]をクリックします。
      (図3)

  2. 「東芝USBスリープアンドチャージインフォメーション」画面が表示されます。USBスリープアンドチャージの詳細と設定手順が記載されております。[OK]ボタンをクリックします。
    (図4)

  3. 「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」画面が表示されます。[□ USBスリープアンドチャージを有効]をクリックしてチェックを付けます。
    (図5)

  4. ”給電モードの設定”項目でUSB給電モードを設定します。[▼]ボタンをクリックしモードを選択してください。

    ※モードは[モード4(標準設定)]、[モード3]、[モード2]、[モード1]が用意されています。

    ※接続するUSB機器の充電仕様に適したモードを選択する必要があります。お手持ちのUSB機器に適したモードを選択するには、実際に充電ができるかどうかを試していただく必要があります。

    ※通常設定されている[モード4(標準設定)]は、デジタルオーディオプレーヤに幅広く対応しているモードです。
    (図6)

  5. [□ バッテリ時も有効にする]項目でUSB給電動作を設定します。
    バッテリ駆動時もUSB常時給電を行なう場合は、チェックを付けてください(通常設定)。
    ACアダプタを接続しているときのみUSB常時給電を行なう場合は、チェックをはずしてください。
    (図7)

    ※[□ バッテリ時も有効にする]にチェックを付けた場合
    ”バッテリ下限値”のつまみをマウスの左ボタンでクリックしたまま左右に移動しバッテリ下限値(%)を設定してください。バッテリ残量が”バッテリ下限値”を下回ると給電は行なわれません。
    (図8)

  6. [OK]ボタンをクリックします。
  7. 「プリンタとその他のハードウェア」画面に戻ります。右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

USBの常時給電機能を有効にする作業は以上です。

パソコン本体の電源をOFF(オフ)の状態(スタンバイ状態、休止状態、シャットダウン状態)にし、USB機器を接続して充電されていることを確認してください。

充電されない場合は、上記操作を再度行ない、手順6の給電モードの設定を[モード4]→[モード3]→[モード2]→[モード1]の順に繰り返し変更し、お手持ちのUSB機器がどのモードで充電できるかを確認してご使用ください。

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