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情報番号:011120  【更新日:2010.08.03

「Windows セキュリティセンター」から「ファイアウォール」を有効にする方法<Windows(R)XP>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional
カテゴリ Windowsの操作/設定,Windowsの便利な使いかた,Windowsソフトウェア,セキュリティ情報,セキュリティ予防/対策

回答・対処方法

はじめに

「Windows セキュリティセンター」から、「ファイアウォール」の設定を有効にする方法について説明します。

※本製品は、ウイルスバスター2009またはウイルスバスター2010を搭載しています。
※本情報は、ウイルスバスター2009/2010をインストールしていることを前提とします。
 ウイルスバスター2009/2010をインストールしていない場合は、以下のリンクを参照してインストールしてください。
 [011123:「ウイルスバスター(TM)2009/2010」インストールする方法<Windows(R)XP>]

※本情報は、Windows XPにService Pack 3が適用されている環境であることを前提としています。

操作手順

※ここでは例として、「ウイルスバスター2009」をインストールした状態で説明します。

  1. 「Windows セキュリティセンター」を起動します。
    ※起動方法については、[011119:「Windows セキュリティセンター」について<Windows(R)XP>]をご参照ください。

  2. 「Windows セキュリティセンター」画面が表示されます。”ファイアウォール”項目が”無効”になっています。
    図1(図1)

  3. 通知領域のウイルスバスターの[ウイルスバスター]アイコンをクリックし、[メイン画面を起動(O)]をクリックします。
    図2(図2)

  4. 「ウイルスバスター2009」が起動します。左側の[パーソナルファイアウォール]をクリックします。
    図3(図3)

  5. ”パーソナルファイアウォール(P)”の[無効]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

  6. ”パーソナルファイアウォール(P)”が[有効]になったことを確認してください。右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。
    図5(図5)

  7. 「Windows セキュリティセンター」画面に戻ります。”ファイアウォール”項目が[有効]になります。
    図6(図6)

    ※”注意: 同時に実行されている2つ以上のファイアウォールは、競合する場合があります。・・・”メッセージが表示された場合は、パーソナルファイアウォールとWindowsファイアウォールの両方が有効になっています。文末の<補足>参照し、パーソナルファイアウォールを有効にした場合は、Windowsファイアウォールを無効にしてください。
    図7(図7)

  8. 右上の[×]ボタンをクリックして、画面を閉じます。

以上で設定は終了です。
「ウイルスバスター2009(パーソナルファイアウォール)」が有効に設定されます。


補足

2つのファイアウォールを同時に有効にすると、互換性の問題が発生し、一部のプログラムが正しく動作しなくなるおそれがあります。
「ウイルスバスター2009(パーソナルファイアウォール)」を有効にした場合は、Windowsファイアウォールを無効にしてください。

  1. 「Windows セキュリティセンター」画面の”セキュリティの設定の管理”の[Windowsファイアウォール]をクリックします。
    図8(図8)

  2. 「Windowsファイアウォール」画面の「全般」タブが表示されます。[◎ 無効 (推奨されません)(F)]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    図9(図9)

  3. 「Windows セキュリティセンター」画面に戻ります。「ウイルスバスター2009(パーソナルファイアウォール)」が有効になります。
    図10(図10)

関連情報

以上

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