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情報番号:011121  【更新日:2010.08.03

「Windows セキュリティセンター」から「自動更新」を有効にする方法<Windows(R)XP>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional
カテゴリ Windowsの操作/設定,Windowsの便利な使いかた,Windows Update,更新プログラムの入手,Windowsソフトウェア

回答・対処方法

はじめに

「Windows セキュリティセンター」からコンピュータの「自動更新」を有効にする方法について説明します。

「自動更新」を有効にすることで、セキュリティの更新、重要な更新、Service Packなど、コンピュータに対応する重要な更新がすべて検出されて自動的にインストールされるため、更新を検索する必要がなく、更新漏れを防ぐことができます。

※本情報は、Windows XPにService Pack 3が適用されている環境であることを前提としています。

操作手順

  1. 「Windows セキュリティセンター」を起動します。
    ※起動方法については、[011119:「Windows セキュリティセンター」について<Windows(R)XP>]をご参照ください。

  2. 「Windows セキュリティセンター」画面が表示されます。”自動更新”項目に”無効”または”設定を確認してください”と表示されている場合は、[自動更新を有効にする(T)]ボタンをクリックします。

    ※[自動更新を有効にする(T)]ボタンが表示されてない場合は、▼ボタンをクリックしてください。
    図1(図1)

    ※または”セキュリティの設定の管理”の[自動更新]をクリックします。
    図2(図2)

    「自動更新」画面が表示されます。[◎ 自動 (推奨)(U)]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    図3(図3)

  3. ”自動更新”項目が[有効]になります。
    図4(図4)

  4. 右上の[×]ボタンをクリックして、画面を閉じます。

以上で設定は終了です。

コンピュータの「自動更新」が有効に設定されました。

関連情報

以上

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