PC画面などのスペック表を見るとよく「解像度」という言葉を目にすることがあると思います。この「解像度」とは、高画質な映像を見る上で重要な要素としてあげられるもので、パネルの表示画素数を表す規格のひとつです。数値が大きければ大きいほど細やかな映像が表示されます。
フルHDとは、この解像度が横1,920×縦1,080ドットのもので、地上デジタル放送のハイビジョン画質の映像(横1,440×縦1,080ドットの解像度)も、美しくありのままに表示することが可能です!TVなどでも40型を超える大型クラスにならないと、まだなかなかフルHDは一般的ではありませんが、23型のAVPC、REGZA PC D731や21.5型のREGZA PC D711、15.6型のdynabook Qosmio T851*なら、フルHDを搭載しているから、高精細な地デジの映像もありのままにお楽しみいただけます。
キレイな地デジの映像を、余すところなくありのままに美しく視聴できるのは、フルHDの大きな魅力のひとつです。
*2D表示時。
ブルーレイのハイビジョン映像を、ありのままに再現できるのも、フルHDの魅力!
せっかくブルーレイを見るなら、高精細で大迫力の映像が楽しめるフルHD液晶がオススメです。
※D731/T9E、D731/T7E、T851にブルーレイディスクドライブ搭載
通常のDVDをフルHD液晶で見る際、720×480ドットの映像を引き延ばすため、全体的にぼやけた映像となります。
東芝独自の超解像技術<レゾリューションプラス>が、DVDの映像を独自の高度なアルゴリズムによりフルHD解像度に変換。
変換後の映像をフルHD液晶でありのままに表示することができるから、DVDの映像も高画質、高精細で迫力のあるハイビジョン画質で
楽しむことができます。
ブルーレイディスクを媒体とするハイビジョンコンテンツのゲームソフトなどは、フルHDでその美しさをありのままに画面に映し出すことができます。HDMI入力やD4映像入力に対応したTVゲーム機を接続して、高精細の迫力のある映像でTVゲームを楽しむことができます。
フルHD液晶なら、複数のアプリケーションをたちあげても余裕があります。TVを見ながら、ブラウザを立ち上げて、インターネット検索したりといった使い方もお手のもの。そんな快適さも、フルHDならではです!
また、YouTubeのようなネット動画も、いまは解像度を自ら選べるようになってきていますが、フルHDならどんな解像度の映像を選択しても、その映像の美しさをありのままに再現することが可能です。