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dynabook.comトップ > 企業向け情報 > dynabookのこだわり > オフィスの節電、ノートPCでできること。

オフィスの節電、ノートPCでできること。

東芝製ビジネスノートPCは、電力需要のピーク時間帯にAC電源駆動からバッテリー駆動へ切り替え電力需要の平準化に貢献する「ピークシフト機能」をお客様に提供してまいりました。
これは、あらかじめ設定したピーク時間帯に入ると、ACアダプタからの供給を止め、電力需要の少ない時間帯に充電しておいたバッテリーを電源として動作させる電源管理機能です。昼間の電力消費の一部を夜間に移行させて電力を効率的に活用し、電力需要の平準化に貢献します。

※2002年10月以降に発表した企業向けPCから対応しています。
対応機種については、dynabook.comの各製品情報のソフトウェアページ、またはカタログ(PDF形式)をご確認ください。

ピークシフト機能

電力需要のピーク時間帯にAC電源からバッテリー駆動へ切り替え、省エネを促進。

東芝ノートPCのピークシフト機能は、電力需要のピーク時間帯に入ると、AC電源からの供給を止め、電力需要の少ない時間帯に蓄えたバッテリーを電源として動作させる電源管理機能です。
電力需要のピークは一般的に、夏季は日中13:00〜16:00、冬季は9:00〜11:00と17:00 〜19:00の2回あります。
エアコン等の使用を控えるとともに、この時間帯におけるPCの消費電力を削減することが、電力需要の平準化に大きく貢献すると考えられます。

夏・冬の電力需要グラフ 図

【出典】経済産業省ホームページ 過去の電力需要実績(東京電力)より抜粋

※ 時間帯は任意に設定できます。

※インストールおよび設定が必要です。

※バッテリーは消耗品です。バッテリーの充放電を一定時間繰り返すためにバッテリーの使用サイクルが進みますので、バッテリーの買い替え時期が早まります。

※動画再生などのアプリケーションは、省電力機能によりスムーズに動作しない場合があります。

東芝のピークシフト機能は、複数の設定を保存可能。その時にあった設定に簡単に切り替えることができます。

ピークシフト時間設定ツールを使って、夏用の標準設定(14:00〜16:00)と、冬設定(9:00〜10:00)を、簡単に使い分けることができます。

導入メリット

  • 電力需要を平準化して、ピーク時間帯の電力消費を抑制します。
  • ソフトウェア適用だけで本機能が実現、新たな設備投資は必要ありません。

ピークシフト機能の概要

ピークシフト機能の概念 図

※上図は、ピークシフトについての概念を説明したものであり、実際のピークシフト有効時間については、本体に装着されているバッテリーパックの種類や残量により変化いたします。

ピークシフト設定画面

ピークシフトの時間を任意に設定可能。また、複数の設定を保存することができるので、そのときに合った設定に切り替えられます。

■ピークシフト設定画面(Windows 7)

「東芝ピークシフトコントロール」は、「すべてのプログラム」→「TOSHIBA」→「ユーティリティ」→「ピークシフトコントロール」から起動します。

Windows 7の画面(キャプチャ):運用期間、運用時間(ピークシフト時間/バッテリ充電開始時間/バッテリ充電禁止時間/ピークシフト解除設定) の項目について説明

■ピークシフト設定画面(Windows XP)

「東芝ピークシフトコントロール」は、「コントロールパネル」→「東芝省電力」から起動します。

Windows XPの画面(キャプチャ):ピークシフト時間/バッテリ充電開始時間/バッテリ充電禁止時間/ピークシフト解除設定 の項目について説明

TOSHIBA ecoユーティリティ

めんどうな設定なしで省電力に配慮できる。

最適化されたecoモードに簡単にきりかえることができます。また、ecoへの貢献度がスコアで示され、コメントやアドバイスも表示されるため楽しみながら節電できます。

導入メリット

  • 電力消費を抑えて節電、CO2排出量削減に貢献します。
  • 利用者の省エネ意識を高めることで、最適な省エネ運用に貢献します。

最適化されたecoモード

最適化されたecoモードにより、たとえば、「R731」ならecoユーティリティが「ON時」は「OFF時」*1に比べて約32%*2、「B651」なら約35%*2の省電力効果が期待できます。

ecoモードの省電力効果グラフ

*1:「ディスプレイ輝度100%、不使用時(20分)でディスプレイ電源切・スリープ設定なし」の設定。

*2:ecoモード「OFF(*1の設定)」と「ON」時の消費電力(概算)差の比率。起動後30分使用(HP閲覧)、10分不使用、20分使用、30分不使用の状態で90分測定した結果。90分間利用時点の消費電力(東芝実測値)は、R731(ecoモードOFF時:15.4Wh、ON時:10.5Wh)、B651(ecoモードOFF時:21.6Wh、ON時:14.1Wh)です。

めんどうな設定なしでecoモードのOn・Off 設定が簡単に切り替え可能

節電(eco)ボタンを押すだけで、最適化されたecoモードに一発切り替え。
ディスプレイの明るさやスリープ状態になるまでの時間など、めんどうな省電力設定をする必要はありません。

TOSHIBA ecoユーティリティ 画面(キャプチャ):ecoボタン

複数項目の設定をワンタッチ完了

ecoモードの画面キャプチャ

  • 電源プラン
  • ディスプレイの明るさ(レベル)
  • ディスプレイ暗転時の明るさ(レベル)
  • イルミネーションLED*
  • ディスプレイを暗くする時間(分)
  • ディスプレイの電源を切る時間(分)
  • ハードディスクの電源を切る時間(分)
  •     など

* イルミネーションLED搭載モデルのみ


さらにRシリーズなら、高度な設定が簡単にできる

「TOSHIBA ecoユーティリティ」から「東芝HWセットアップ」を起動でき、より高度な省電力の詳細設定を行うことができます。CPUのコア数、SDカード電源など使用電力の高いデバイスの電源を簡単にON/OFF設定することができ、バッテリー長時間駆動の実現に役立ちます。

節電効果を目で見て実感

「ecoレポートビューア」では、エコへの貢献度がスコアで示され、コメントやアドバイスも表示されるため、楽しみながら節電できます。

■ecoレポートビューア

TOSHIBA ecoユーティリティ 画面(キャプチャ):ecoレポートビューア

省電力対策と機能

環境調和でも時代をリードする東芝ノートPC。

東芝は、環境負荷低減に取り組み、環境に配慮したノートPCを推進。長年かけて技術とノウハウを蓄積してきました。

eco時代をリードする製品として、そのほかにもさまざまな省電力対策や機能を搭載し、お客様の節電に貢献していきます。

  • 省電力LEDバックライト搭載液晶
  • 省電力SSD搭載可能
  • 東芝、インテル、マイクロソフトが共同開発した省電力規格ACPI
  • 2009年7月施行の国際エネルギースタープログラムの基準に適合
  • 省エネ法 (目標年度2011年度)

省電力LEDバックライトロゴ国際エネルギースタープログラムロゴ省エネ法ロゴ

 

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