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東芝は、製品をお客様に安心してお使いいただくため、また、有害な化学物質を放出しないため、「東芝ノートPC環境配慮設計ガイドライン」により、有害化学物質の管理に力を入れています。ここでは、EU(欧州連合)のRoHS指令で規制される鉛、水銀、カドミウムなどの6物質に加え、地球環境への影響が懸念される多くの物質について、ノートPCに使用しないことを定めています。
東芝ノートPCは全機種「東芝ノートPC環境配慮設計ガイドライン」を満たす製品づくりを進めております。 また、ポリ塩化ビニル(PVC)と臭素系難燃剤(BFR)の削減にも継続して取り組んでいきます。 |
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(1)欧州RoHS指令に適合(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB,PBDE)。
上記6物質につき、閾値未満であっても、意図した含有は禁止(RoHS指令での適用除外用途を除き)。 |
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(2)上記の物質に加え、以下の7物質を使用しない(全部品についてサプライアから回答取得して確認) |
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ビス(トリブチルスズ)=オキシド(TBTO)、ポリ塩化ビフェニル類(PCB類)、ポリ塩化ナフタレン(塩素数が3以上)、短鎖型塩化パラフィン(炭素鎖長10〜13)、アスベスト類、アゾ染料・顔料(特定アミンを形成するもの)、オゾン層破壊物質(HCFCを除く)。 |
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(1)(2)の物質に加え、以下の15物質も使用しない(購入仕様としてサプライアに要求している)。 |
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アルドリン、エンドリン、黄りん、クロルデン類、N,N’-ジトリル-パラ-フェニレンジアミン、N-トリル-N’-キシリル-パラ-フェニレンジアミン又はN,N’-ジキシリル-パラ-フェニレンジアミン、ダイオキシン類、DDT、ディルドリン、トキサフェン、2,4,6-トリ-t-ブチルフェノール、4-ニトロジフェニル及びその塩、ビス(クロロメチル)エーテル、ヘキサクロロベンゼン、ベンゼン、マイレックス |
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電池への有害物質不使用 |
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EU電池指令に準拠。水銀含有の電池は使用しない。Ni-Cd電池は使用しない。 |
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PVCの使用削減 |
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包装材にPVCは使用しない。全部品のPVC使用有無を把握し削減努力を実施。 |
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臭素系難燃材の使用削減 |
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PBB、PBDEを使用しない。PBDEはRoHSで適用除外としているDeca-BDEも使用しない。 |
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再生プラスチックを使用した部品を最低1個は採用していること。 |
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EU包装材指令に適合。 |
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包装材にPVCは使用しないこと。 |
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包装・梱包材に再生材を使用していること。 |
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発泡スチロールを使用しない。 |
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省エネルギー機能(低電力モード等)を持っていること。 |
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全体のプラスチックに占めるPP,PS,PE,PC,ABSの総質量が80%以上であること。
(PP:ポリプロピレン、PS:ポリスチレン、PE:ポリエチレン、PC:ポリカボネート、ABS:アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン) |
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25g以上のプラスチックには材料名を表示してあること。 |
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分解容易性(ユニットレベルまでドライバで分解可能なこと) |
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LCA評価によるライフサイクルでのCO2排出量把握および、環境効率での評価の実施(従来品と変化の可能性が少ない場合は省略可能)。 |
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環境設計アセスメントを実施している(チェックシートに基づいた環境負荷低減努力の評価)。 |
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ユニット等のアップグレードにより、製品の長期使用を可能とする配慮がなされていること。 |
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当社は包装材におけるPVCの使用を禁止するとともに、一部の製品の外部ケースからPVCを排除してきました。 |
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2007年7月以降に開発する新製品から、すべてのノートパソコンの外部ケースおよび25g以上のプラスチック部品(ケーブル類を除きます)において、PVCの使用を廃止します。 |
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これ以外にPVCが使用されているすべての部品について、代替品が量産性や経済的合理性を含めて入手可能であり、これにより製品の機能・性能・品質に影響を与えずに環境負荷に寄与することができる場合に、2009年までにPVCの代替を実施します。 |
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当社はすべてのノートパソコンにおけるPBBおよびPBDE(Deca-BDEを含みます)の使用を禁止してきました。また、一部の製品にはすべてのBFRを含まないプリント配線板(PWB)を使用してきました。 |
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2007年7月以降に開発する新製品から、外部ケースおよび25g以上のプラスチック成型品(ACアダプターを除きます)におけるすべてのBFRの使用を廃止します。 |
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これ以外にBFRが使用されているすべての部品について、代替品が量産性や経済的合理性を含めて入手可能であり、これにより製品の機能・性能・品質に影響を与えずに環境負荷に寄与することができる場合に、2009年までにBFRの代替を実施します。 |
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