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匠の技で、大事なデータをしっかり守る

「PCが壊れた」より怖い「データが消えた!」

PCを仕事で使う上でもっとも怖いのは、大事なデータが消えること。


特にモバイルPCなら大問題。堅牢性が低いとデータを失う可能性も高くなり、「大事なプレゼン当日に資料が消えてしまった」などのトラブルが起こったりして、仕事に支障を来すこともありえます。

「いかにしてPCに保存したデータを守るか」

そのために、モバイルPCにはさまざまな匠(たくみ)の技が投入されています。

大事なプレゼンが失敗!?
衝撃対策からビッグデータ活用まで、データを守るあらゆる技術を投入

堅牢性に劣るビジネスPCは、業務に支障を招く


PCは機械ですから、修理をすれば直せます。 しかし、消えてしまったデータは戻りません。 dynabookの堅牢性は、「PCを頑丈に作る」だけではなく、「最悪のケースでもデータだけは守る」ことに重点を置いて設計しています。

HDD/SSDを守るdynabookの技術
設計の工夫 HDD/SSDをPCのどこに設置するかは、データを守る上では重要な設計ポイント。東芝では、設計段階でさまざまなシミュレーションを実施。衝撃の伝達経路を分析して、もっとも安全な場所にHDD/SSDを配置しています。
衝撃緩和 3D加速度センサーで落下などの動きを検知、衝撃を受ける前にHDDのヘッドを退避させる機能、本体とHDD/SSDの間に緩衝材を置いて衝撃を緩和させるフローティング構造など、HDD/SSDのデータを守るための機能を備えています。

※機種により設計品質は異なります。
東芝一言コメントHDD/SSDメーカーの利点を生かしたPC設計
衝撃、高熱、圧力など、HDD/SSDに悪影響を及ぼすさまざまな要因。HDD/SSDメーカーでもある東芝は、修理や故障に関する膨大な情報を蓄積してきました。それはPCの設計にも役立てられています。例えば、ほとんどのモバイルPCに搭載されている3Dセンサーによる保護機能を早い段階で搭載しました。

※本製品はプレインストールされていません。ご使用になる場合は、ライセンス+年間利用権のご購入が必要となります。対応OSなど製品の詳細に関しましては弊社営業担当までお問い合わせください。

※Smart DEは、日本の外為法によるキャッチオール規制品です。また、米国の再輸出規制の対象であり、米国政府で輸出規制をしている国(イラン・北朝鮮・キューバ・スーダン・シリアなど)は米国政府の許可が必要です。なお、ロシア・中国・フランスなど暗号化製品の持込・使用が規制されている国もあります。暗号化されたPCの持込・使用を禁止していたり、使用する現地法人・事務所ごとに各国政府への使用許可を取得する必要がある場合がありますので、お客様自身でご確認のうえ手続きを行う必要があります。

堅牢性は、コスト削減・使い勝手の向上にも役立つ

dynabookの堅牢性がHDDやSSDを守る目的だけで設計されたと思うかもしれません。

実はそうではありません!

PCの堅牢性を高めることは、実はコスト削減や使い勝手のアップにもつながっているのです。

ポイント1PCの寿命をアップ、コスト削減へ

PCの堅牢性が高ければ、壊れにくく、そのぶん長く使えることになります。

1台のPCを長期間使えば、コストダウンにつながります。また、PCの買い替えに掛かる手間や時間(人件費)の削減にもなります。

堅牢性を高めるdynabookの技術
素材:軽くて強度が高いマグネシウム合金

軽量でありながら頑丈。しかも衝撃や振動を吸収しやすく、電磁波を遮断する能力が高いマグネシウム合金で筐体を設計。

デザイン:突起物がないデザイン

側面、背面にある各端子が突起していると、何かにぶつかったとき、そこに力が集中。そうならないように、突起物がないデザインに設計。

構造:ねじりに強いハニカム構造/合成を高めるバスタブ構造

六角形のハニカム構造でねじれに対する強度をアップ。側面とパームレストの間の継ぎ目をなくしたバスタブ構造で、筐体全体の剛性を向上。


※機種により設計品質は異なります。
東芝一言コメント:素材

実は非常に加工が難しい
マグネシウム合金

モバイルPCに最適な素材のマグネシウム合金は、原料を型に流し込むのが非常に難しい素材。しかもハニカム構造であるdynabookのフレームは厚さが均一ではないため、さらに難易度は上がります。そこで、真空状態を作って原料を流し込むなどさまざまな工夫をして、dynabookは製造されているのです。

東芝一言コメント:素材

ネジの締め方、位置までも
こだわりが

基板(マザーボード)のネジはしっかり締めると強度が高まる、というのは誤解。圧力がかかったときネジに力が集中して破損につながることもあるからです。そのためdynabookの基板を支えるネジは、締めすぎないように抑えています。 また通常、大事なパーツの周辺をネジで支えるものですが、dynabookは正反対。あえて主要パーツの周辺にネジを置かないことで、加わった力を逃がす構造にしているのです。

ポイント2使い勝手の向上

PCが壊れるのは衝撃を受けたときだけではありません。経年劣化によって次第に調子が悪くなり故障に至る場合もあります。

例えば、使用頻度の高いキーボードやUSBなどのコネクタ。
堅牢性テストでは、キーボードの打鍵耐久度やコネクタの強度も検証し、「壊れにくさ」だけでなく「使い勝手」についても検討しています。

使い勝手を向上させるdynabookの技術
キーボード打鍵試験

人間の指に近い素材の機械で、キーボードの耐久度を検査。何年たっても使いやすさを失わないようなキーボードに。

コネクタ挿抜試験

USBや電源ケーブルなどのコネクタの抜き差しを連続して行い、耐久度を検査。

コネクタこじり試験

抜き差しの際に、角度がずれると無用な力がかかるもの。コネクタにこじり(回転)を加えての検査。

壊れるまでdynabookを用いるテストを
dynabookでは設計段階でさまざまなテストを行っています。そのひとつが高加速寿命試験(HALT)。これは「機械を過酷な環境に置き、壊れるまでテストし、故障要因を洗い出す検査」で、飛行機や自動車などの設計に使われていたものでした。東芝がこの検査をPC設計に採用したのは2006年6月モデルのとき。PCメーカーとしては世界初のことでした。 それから約8年、HALTで見えてきた弱点は、設計・開発にフィードバックし、より堅牢性の高いdynabookを作ることに役立てています。

※2006年 Satellite K15/K10 から対応
堅牢性を高めれば、ビジネスのダウンタイムを減らせる

堅牢性の高いPCなら、ダウンタイム(PCが使えない時間)が減り、ビジネスの円滑な遂行、生産性向上の手助けになります。

また、長く使えることはコスト削減になるだけでなく、ユーザーには「慣れたPCを使い続けられる」というメリット、IT管理者にとっては「PC更新に掛かる手間と時間を削減」というメリットにもなります。
なお、長く使えるからこそ、PC選定時に性能を高めにして、数年後も快適に使えるようにしておくのもお勧めです。

堅牢性を高めれば、ビジネスのダウンタイムを減らせる

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