BIOSのアップデート
dynabook A*/A、A*/W、A*/Y、C*/A、C*/W、C*/X、C*/Y、E*/A、E*/W、E*/X、E*/Y、P5/A、P55/L、T*/A、T*/W、T*/X、T*/Y、AZ/DA、AZ/HW、AZ/SA、BZ/MV、BZ/MW、BZ/MX、CZ/MW、PZ/LA、PZ/MV、PZ/MW、PZ/MX
シリーズ
更新モジュールの情報
| 更新日: |
2026.8.27 |
| 対応機種: |
|
| 対象OS: |
Windows 11/Windows 10 |
| カテゴリ: |
BIOS |
| バージョン: |
1.18 |
| ファイルサイズ: |
8.75MB |
内容
主な改善点は次の通りです。
BIOS V1.18 (2026.8.27)
- 充電完了後にバッテリー残量表示が100%を超えて表示される場合がある現象を改善しました。
- 充電完了後にロック画面のバッテリーアイコンが点滅する場合がある現象を改善しました。
BIOS V1.15 (2026.1.15)
BIOS V1.10 (2024.9.19)
- USB Type-Cコネクタの急速充電機能を改善しました。
BIOS V1.06 (2024.5.16)
- マイク付きイヤホンでマイクが正常に動作しない場合がある現象を改善しました。
BIOS V1.05 (2024.4.4)
ダウンロード
BIOSのダウンロードと保存手順
- 現在のBIOSのバージョンを確認してください。バージョン番号の右4桁が1.18以上であれば以下の作業は不要です。
- 下記にあるBIOS(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
- 使用許諾契約の画面が表示されたら内容をご確認いただき、[同意する]をクリックしてください。
- ダウンロードしたBIOSを任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
以降の「アップデート手順」では、BIOSを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
- BIOS
- bios_v118.exe (8.75MB)
注意事項
必ず注意事項を参照の上、作業を行ってください。アップデートに失敗した場合、PCが起動できなくなる可能性があります。その場合は修理対応が必要になります。
- 必ずACアダプターとACケーブルを接続してください。
- 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
- 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
- BIOSパスワード、HDD/SSDパスワードはすべて解除してからアップデートしてください。
- BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
- コンピュータの管理者権限のあるユーザアカウントでログインしてください。
- BIOS更新には数分かかることがあります。
- アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- 作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
- BIOSのアップデート後、前のBIOSバージョンに戻すことはできません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
アップデート手順
アップデート
- デスクトップに保存したBIOS(ファイル)をダブルクリックして実行します。
- 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されましたら、[はい]ボタンをクリックします。
- 黒い画面(コマンドプロンプト)が表示され、BIOSアップデートの準備処理が開始されます。
- 「Are you ready?(Y/N)...」と画面上に表示されたら、キーボードの[Y]のキーを押します。
- PCが自動的にシャットダウンします。
- BIOS画面が表示され、自動的にアップデートが開始されます。
- アップデート中はPCの電源を切ったり、キー操作を行ったりせず、そのままお待ちください。
- アップデートが完了すると、PCは自動的に再起動し、Windowsが起動します。
- Windowsのログイン画面が表示されたら、BIOSアップデートは完了です。
以上でアップデート作業は終了です。
バージョンの確認方法
- [スタート]ボタンをクリックし「すべて」一覧から、[D]項目の「dynabook サポートユーティリティ」をクリックします。
- 「dynabook サポートユーティリティ」画面から、左側メニューの「システム情報」をクリックします。
- 「BIOSバージョン」が「****V1.18」と表示されていることを確認します。
- 確認後は、右上の[閉じる]ボタンをクリックして「dynabook サポートユーティリティ」を終了してください。
以上で作業は完了です。