情報番号:019210 【更新日:2026.01.27】
オリジナルの電源プランを作成する方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows 11 |
| カテゴリ |
Windowsの操作/設定、省電力、バッテリー |
回答・対処方法
はじめに
ここでは、オリジナルの電源プランを作成する方法について説明します。
既存の電源プラン「バランス」を基にして、オリジナルの電源プランを作成します。
※あらかじめ用意されている電源プランの設定を変更することもできます。設定方法については、[019208:電源プランの設定を変更する方法<Windows 11>]を参照してください。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2025 Update(Windows 11 バージョン 25H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
(図1)
- [スタート]メニューが表示されます。[設定]をクリックします。
(図2)
- 「設定」画面が表示されます。“設定の検索”に 電源プラン と入力します。
(図3)
- 設定の検索結果から[電源プランの選択]をクリックします。
(図4)
- 「電源オプション」画面が表示されます。[電源プランの作成]をクリックします。
(図5)
- 「電源プランの作成」画面が表示されます。“プラン名:”欄にオリジナルで作成する電源プランの名前を入力し、[次へ]をクリックします。
(図6)
- 「プラン設定の編集」画面が表示されます。各設定項目の[▼]をクリックして、スリープ状態やその他のディスプレイ設定をお使いのコンピューターに適用するまでの時間を指定します。
※バッテリーパック搭載/内蔵モデルは、バッテリーで使用している場合の“バッテリ駆動”とACアダプターを接続して使用している場合の“電源に接続”と状況によって異なる動作を設定することができます。バッテリーパックを搭載/内蔵していないモデルは、各設定項目は1つずつになります。
(図7)
- 設定が終わりましたら、[作成]をクリックします。
(図8)
- 「電源オプション」画面に戻ります。電源プランの一覧に作成した電源プラン名が表示され、現在の電源プランとして設定されます。
(図9)
- 開いている画面は、すべて右上の[×]をクリックして閉じます。
操作は以上です。
作成した電源プランの設定どおりに動作するか確認してください。
関連情報
以上