情報番号:019885 【更新日:2026.10.23】
アプリウィンドウを開くときに自動的に最大化する方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows 11 |
| カテゴリ |
Windowsの操作/設定、スタート画面 |
回答・対処方法
はじめに
ブラウザー(Microsoft Edge)やエクスプローラー、Word、Excelなどのアプリを開いたときに、ウィンドウが小さく開く場合があります。そのたびに、ウィンドウ右上の最大化ボタンをクリックして使用することが多い場合は、本設定を行うと便利です。
ここでは、アプリウィンドウを開くときに自動的に最大化する方法について説明します。
※本機能は、マイクロソフト社から提供されている更新プログラムKB5124010に含まれています。提供は段階的に展開され、段階的にアップデートが行われます。よって、機能が一度にすべてではなく利用できるようになるまでに時間がかかる場合があります。本情報で説明している設定項目が表示されない場合は、利用できるようになるまでしばらくお待ちください。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2026 Update(Windows 11 バージョン 26H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
(図1)
- [スタート]メニューが表示されます。“ピン留め済み”の[設定]をクリックします。
(図2)
- 「設定」画面が表示されます。ナビゲーションの[アクセシビリティ]をクリックします。
(図3)
- 「アクセシビリティ」画面が表示されます。“視覚”から[視覚効果]をクリックします。
(図4)
- 「視覚効果」画面が表示されます。“アプリを最大化して開く”のトグルをクリックして、“オン”にします。
(図5)
- 設定が終わったら、右上の[×]をクリックして閉じます。
操作は以上です。
アプリを開き、自動的にウィンドウが最大化になることを確認してください。
※元に戻したい場合は、上記操作を行い、手順5で“アプリを最大化して開く”を“オフ”に変更してください。
以上