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情報番号:010181  【更新日:2010.09.07

「TOSHIBA Disc Creator」オリジナルの音楽CDを作成する(音楽CDからの作成)<Windows(R)7>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)7
カテゴリ CD/DVD/ブルーレイディスク、音楽CDを作る

回答・対処方法

はじめに

オリジナルの音楽CDを作るには、「TOSHIBA Disc Creator」を使います。パソコンに音楽CDから曲を取り込んで、好きな曲を1つのCDにまとめることができます。

オリジナル音楽CDを作るには、CD-RW、CD-Rを使います。推奨するメーカーのCDを用意してください。

※推奨するメーカーについては、付属の「dynabook ****(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ」またはパソコンにインストールされている「パソコンで見るマニュアル」を起動し、検索で使用推奨メーカーを確認してください。

※作成したCD-RWは、再生機器によっては、再生できないことがあります。

<メモ>

音楽CDを作る前に、[010192:「TOSHIBA Disc Creator」について<Windows(R)7>]を参照し、注意事項をよくお読みください。

著作権について
【著作権について】
音楽、映像、コンピューター・プログラム、データベースなどは著作権法により、その著作者および著作権者の権利が保護されています。こうした著作物を複製することは、個人的にまたは家庭内で使用する目的でのみ行なうことができます。上記の目的を超えて、権利者の了解なくこれを複製(データ形式の変換を含む)、改変、複製物の譲渡、ネットワーク上での配信などを行なうと、「著作権侵害」「著作者人格権侵害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあります。本製品を使用して複製などをする場合には、著作権法を遵守のうえ、適切な使用を心がけてください。

ここでは、音楽CDから曲(音楽ファイル)をパソコンに取り込み、音楽ファイルの曲順を入れ替えてCDに書き込む方法を説明します。

操作手順

  1. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[CD&DVDアプリケーション](または[マルチメディア])→[Disc Creator]をクリックします。
  2. 「TOSHIBA Disc Creator-Startup Menu」画面が表示されます。”標準メニュー”から[音楽 CD作成]をクリックします。
    図1(図1)

    <「Windows Media Playerについて」画面が表示された場合>
    「TOSHIBA Disc Creator」は、「Windows Media Player」の機能を使用して音楽CDの曲情報(タイトル、アーティスト名など)をインターネットから取得することができます。取得した音楽CDの曲情報は、オリジナルの音楽CDを作成するときに、CD TEXT情報としてCDに記録することができます。これにより、CD TEXTに対応したソフトウェアやCDプレーヤーでCDを再生するときに、曲情報を表示することができます。

    この画面が表示された場合は、「Windows Media Player」の初期設定が行なわれていない、もしくは「Windows Media Player」のオプションにてインターネットからメディア情報を取得する設定が無効になっている可能性があります。音楽CDの曲情報を取得したい場合は、[OK]ボタンをクリックしたあと、「Windows Media Player」の設定を確認してください。
    詳細については、以下のリンクを参照してください。
    [009619:「Windows Media(R)Player 12」初回セットアップ方法<Windows(R)7>]
    [009630:「Windows Media(R)Player 12」再生するCDのメディア情報をインターネットから取得する方法<Windows(R)7>]
    図2(図2)

  3. 「TOSHIBA Disc Creator」が起動します。ドライブに音楽CDをセットします。
    ※「自動再生」画面が表示された場合は、右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。
    図3(図3)

  4. 「読込元」画面で音楽CDを挿入したドライブ([BD-REドライブ(E:)])を選択します。
    ※ご使用のモデルによって搭載しているドライブが異なるためドライブ名が異なる場合があります(例:DVD RWドライブなど)。また、環境によってドライブ文字は異なります。
    図4(図4)

  5. 音楽CDから曲の読み込みが始まります。しばらくお待ちください。
    ※元となる音楽CDを選択すると、エラーが発生し音楽CDが読み取れない場合は、[010189:「TOSHIBA Disc Creator」音楽CD作成時に”buf.cda contains an invalid path.”とエラーが表示され、音楽CDの内容が表示されない<Windows(R)7>]を参照してください。

  6. 音楽CDの曲の読み込みが完了すると「読込元」画面に表示されます。CDに書き込みたい曲(トラック)をクリックして選択します。
    ※曲のタイトルは[CD Track:1][CD Track:2]・・・と表示されます。(既定)
    ※曲を複数選択したい場合は、キーボードの[CTRL]キーを押したまま目的の曲をクリックしてください。
    図5(図5)

  7. 画面中央の[追加]ボタンをクリックします。
    図6(図6)

  8. 「音楽データ変換中」画面が表示されます。選択した曲を、いったんパソコンのハードディスクに取り込みます。取り込みの進捗状態が表示されます。
    図7(図7)

  9. 取り込みが完了すると「書込先」画面に追加した曲の一覧が表示されます。
    ※曲情報をインターネットから取得している場合は、”タイトル”、”アーティスト”名が表示されます。
    図8(図8)

  10. ほかの音楽CDからも曲を取り込みたい場合は、音楽CDを入れ替え、手順3~8を繰り返し、オリジナル音楽CDに入れたいすべての曲を追加します。

    <メモ>
    CDの容量を超えた音楽CDは作れません。CDの容量に収まるよう曲を選んでください。

    a.容量を超えると、ディスク容量表示メータのゲージが赤くなります。
    図9(図9)

    b.「書込先」画面に追加した曲を削除するには、「書込先」画面から削除したい曲をクリックして選択します。
    図10(図10)

    c.画面中央の[削除]ボタンをクリックします。
    図11(図11)

    d.”選択された項目を削除します。よろしいですか?”メッセージ画面が表示されます。[はい(Y)]ボタンをクリックします。
    図12(図12)

    e.手順b~dを繰り返し、CDの容量に収まるようにしてください。

  11. 「書込先」画面に曲を追加した後、曲順を入れ替えたい場合は、入れ替えたい”トラック”をクリックし、曲順入れ替えボタンをクリックします。
    ※トラックを選択して移動したい位置へドラッグアンドドロップで入れ替えることもできます。
    図13(図13)

  12. ドライブから音楽CDを取り出し、未使用のCD-R、CD-RWまたは消去してよいCD-RWをセットします。
  13. 「書込先」画面の[開始]ボタンをクリックします。
    図14(図14)

  14. ”音楽CD作成後の追加書き込みをサポートしていません。作成前に編集が完了していることを確認して書き込みを開始してください。音楽CDの作成を開始してよろしいですか?”メッセージ画面が表示されます。作成を開始するには、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
    図15(図15)

  15. 「音楽CD作成中」画面が表示されます。書き込みが完了するまで、しばらくお待ちください。
    図16(図16)

  16. CDの書き込みが終了すると、”ディスクの作成が完了しました。同じディスクをもう一枚作成しますか?”メッセージ画面が表示され、自動的にディスクトレイが開きます。さらに同じ内容のCDを作りたい場合は、未使用のCDと入れ替えて[はい(Y)]ボタンをクリックしてください。同じディスクを作らない場合は、[いいえ(N)]ボタンをクリックします。
    図17(図17)

  17. 「TOSHIBA Disc Creator」画面に戻ります。右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

音楽CDからオリジナルの音楽CDを作成する操作は以上です。

作成したオリジナル音楽CDが正常に再生できるか確認してください。

関連情報

以上