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情報番号:011441  【更新日:2012.04.17

「Microsoft(R)Office Input Method Editor 2010(IME 2010)」変換候補一覧の表示を広げる方法<Windows(R)7>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)7
カテゴリ 文字入力、文字入力の便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

文字に対する変換候補が多い場合、候補一覧の表示を広げて、候補を探しやすくすることができます。

※本手順は、「Microsoft Office Input Method Editor 2010」(「Microsoft Office IME2010」)の操作手順です。バージョンを確認する方法については、以下のリンクを参照してください。
[009663:「Microsoft(R) IME」バージョンを確認する方法<Windows(R)7>]

※Windows 7標準の「Microsoft IME」を使用している場合は、以下のリンクを参照してください。
[010482:「Microsoft(R)IME」変換候補一覧の表示を広げる方法<Windows(R)7>]

※「Microsoft Office IME 2007」を使用している場合は、以下のリンクを参照してください。
[011440:「Microsoft(R)Office IME 2007」変換候補一覧の表示を広げる方法<Windows(R)7>]

操作手順

ここでは、例として「メモ帳」を起動して説明します。

  1. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]の順にクリックします。
  2. 「メモ帳」が起動しましたら、文字を入力して変換します。
    ここでは、例として ゆうき と入力して[スペース]キーを2回押します。

  3. 候補一覧が表示されます。
    右下の[>>]ボタンをクリック、またはキーボードの[TAB]キーを押してください。
    図1(図1)

  4. 候補一覧の表示が広がります。
    図2(図2)

    ※候補一覧をもとの表示に戻したい場合は、右下の[<<]ボタンをクリック、またはキーボードの[TAB]キーを押してください。
    図3(図3)

関連情報

以上