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情報番号:013895  【更新日:2013.03.05

電源プランの設定を変更する方法<Windows(R)8>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)8
カテゴリ Windowsの操作/設定、省電力

回答・対処方法

はじめに

「電源オプション」ではパソコンの電源を管理し、電力の消費方法を状況に合わせて変更することができます。
消費電力を減らすように設定したり、電力を使ってパフォーマンスの精度を上げるように設定したりできます。
これらの電源設定を「電源プラン」といいます。
「電源オプション」には、使用環境に合わせて設定された次の電源プランがあらかじめ用意されています。

  • バランス
    必要なときは電力を使ってパフォーマンスを最大にし、動作させていないときは電力を節約します。

  • eco*1
    東芝の推奨する設定により、消費電力をおさえます。
    ※詳しくは、[013899:「TOSHIBA ecoユーティリティ」について<Windows(R)8>]を参照してください。

  • 省電力
    パソコンの動作速度などのパフォーマンスを低下させ、消費電力をおさえます。
    バッテリー駆動*2のときにこのプランを使用すると、バッテリーが通常よりも長くもちます。

  • 高パフォーマンス
    パフォーマンスと応答速度を最大にします。消費電力が増える可能性があります。
    バッテリー駆動*2のときにこのプランを使用すると、バッテリーが通常よりも早く消費されます。

    *1 「TOSHIBA ecoユーティリティ」プレインストールモデルのみ
    *2 バッテリーパック搭載モデルまたはバッテリーパック内蔵モデルのみ

各電源プランの設定は好みに合わせて変更することができます。変更方法は、以下の操作手順を参照してください。

※ノートPCをご使用の場合は、必ず文末の<お願い:ノートPCの場合>をご確認ください。

操作手順

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    図1(図1)

  2. デスクトップ画面が表示されます。画面の右上隅または右下隅にマウスポインターをあわせます。
    図2(図2)

  3. 画面右側にボタンが表示されます。[設定]ボタンをクリックします。
    図3(図3)

  4. 画面右側に「設定」チャームが表示されます。[コントロールパネル]をクリックします。
    図4(図4)

  5. 「コントロールパネル」画面が表示されます。[ハードウェアとサウンド]をクリックします。
    図5(図5)

  6. 「ハードウェアとサウンド」画面が表示されます。[電源オプション]をクリックします。
    図6(図6)

  7. 「電源オプション」画面が表示されます。[◎ バランス(推奨)]、[◎ 高パフォーマンス]、[◎ eco]、[◎ 省電力]から設定を変更したい電源プランの[プラン設定の変更]をクリックします。
    ※チェックが付いているのが、今現在の設定です。(下図では[◎ バランス(推奨)]に設定されています。)
    ※[◎ eco]は「TOSHIBA eco ユーティリティ」がインストールされている機種で選択できます。
    図7(図7)

    ※設定は電源プランごとに変更できます。選択できる電源プランが少ない場合は、[追加プランの表示]をクリックしてください。
    図8(図8)

  8. 「プラン設定の編集」画面が表示されます。

    ◆この画面に表示されている設定を変更する場合
    ・ノートPCをバッテリーで使用する場合は”バッテリ駆動”、ACアダプターを接続して使用する場合は”電源に接続”の列で”ディスプレイを暗くする”、”ディスプレイの電源を切る”、”コンピューターをスリープ状態にする”、”プランの明るさを調整”の動作を設定し、[変更の保存]ボタンをクリックします。
    ・バッテリーを搭載していないモデルでは”ディスプレイの電源を切る”、”コンピューターをスリープ状態にする”の動作を設定し、[変更の保存]ボタンをクリックします。
    ※下図は例としてノートPCの設定画面となります。
    図9(図9)


    ◆その他の詳細な設定を変更する場合
    a.[詳細な電源設定の変更(C)]をクリックします。
    図10(図10)

    b.「電源オプション」画面の「詳細設定」タブが表示されます。設定を変更したい項目の[+]ボタンをクリックすると詳細な項目が表示されます。
    ※下図では例として[ハードディスク]→[次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る]項目を開いています。
    図11(図11)

    c.ノートPCをバッテリーで使用する場合は”バッテリ駆動”、ACアダプターを接続して使用する場合は”電源に接続”の動作を設定してください。
    バッテリーを搭載していないモデルでは各設定項目は1つずつになります。
    ※下図は例としてノートPCの設定画面となります。
    図12(図12)

    ※設定したい項目がグレーアウトしていて変更できない場合は[現在利用できない設定の変更]をクリックすると、変更できるようになります。
    図13(図13)

    d.詳細な設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックします。
  9. 開いている画面すべてを右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

電源プランの設定は以上です。

お願い:ノートPCの場合

  • DVDの再生にあたって
    ・DVD再生時は、電源コードとACアダプターの接続をおすすめします。省電力機能が働くと、スムーズな再生ができないことがあります。バッテリー駆動で再生するときは電源プランで「高パフォーマンス」を選択してください。

    ・レゾリューションプラス機能*3を有効にして再生する場合は、必ず電源コードとACアダプターを接続してください。
    *3 超解像技術(レゾリューションプラス)対応モデルのみ

  • ブルーレイディスクの再生にあたって
    ・ブルーレイディスク再生時は、必ず電源コードとACアダプターを接続してください。省電力機能が働くと、スムーズな再生ができない場合があります。

  • 映像、音楽、写真データを再生するにあたって
    ・「TOSHIBA Media Player by sMedio TrueLink+」*4の起動中は、電源コードとACアダプターの接続をおすすめします。省電力機能が働くと、スムーズな再生ができないことがあります。バッテリー駆動で再生するときは電源プランで「バランス」を選択してください。
    *4 「TOSHIBA Media Player by sMedio TrueLink+」プレインストールモデルのみ

    ・「TOSHIBA SD-Video PLAYER」*5の起動中は、電源コードとACアダプターの接続をおすすめします。省電力機能が働くと、スムーズな再生ができないことがあります。
    *5 「TOSHIBA SD-Video PLAYER」プレインストールモデルのみ

  • メディア/ハードディスクへの書き込み/書き出しを行なうにあたって
    ・バッテリー駆動で使用中に書き込みを行なうと、バッテリーの消耗などによって書き込みに失敗するおそれがあります。必ず電源コードとACアダプターを使用してパソコン本体を電源コンセントに接続してご使用ください。

    ・書き込みを行なうときは、本製品の省電力機能が働かないようにしてください。また、電源オフ/スリープ/休止状態/再起動を実行しないでください。


関連情報

以上