dynabook.com > サポート > よくあるご質問(FAQ検索) > 「Microsoft(R)IME」単語を登録する方法<Windows 8.1>

情報番号:015744  【更新日:2014.08.26

「Microsoft(R)IME」単語を登録する方法<Windows 8.1>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 8.1
カテゴリ 文字入力、文字入力の便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

「Microsoft IME」(Windows 8.1標準IME)で、単語を登録する方法を紹介します。

単語を登録すると、長い語句や変換しにくい語句などを、簡単な読みで入力しやすくすることができます。

タッチ操作について
※本操作は、マウスまたはタッチパッドを使っての操作手順となります。タッチパネル搭載モデルでタッチ操作を行ないたい場合は、[013755:タッチパネルの使いかた]を参考にし、クリックを”タップ”、ダブルクリックを”ダブルタップ”、右クリックを”長押し(ロングタップ)”に読み替えて操作してください。

操作手順

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    図1(図1)

  2. デスクトップ画面が表示されます。通知領域の[あ]または[A]をマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューから[単語の登録(O)]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「単語の登録」画面が表示されます。”単語(D):”欄に登録する単語を入力します。
    図3(図3)

  4. ”よみ(R):”欄に登録する単語の読みを入力します。
    図4(図4)

  5. ”ユーザーコメント(C):”欄に登録する単語に対するコメントを入力します。
    ※”ユーザーコメント(C):”欄は、入力しなくても結構です。
    図5(図5)

  6. ”品詞(P):”項目で、登録する単語の品詞をクリックして選択します。
    ※正しい品詞を選択すると、より高い変換精度が得られます。

    例1:人の名前を登録する場合は、[◎ 人名(E)]を選択し、[◎ 名のみ(F)]を選択します。

    例2:長い単語を短い読みで入力したいときは、[◎ 短縮よみ(W)]を選択します。[◎ 短縮よみ(W)]で登録した単語は、単独で変換した場合は必ず変換結果として表示されるため、候補一覧を開く必要がありません。
    また、単独で変換した場合以外は変換結果にあらわれないため、短い読みで登録しても、通常の入力時には邪魔になりません。短縮よみ入力するための単語を[◎ 名詞(N)]などの品詞で登録すると、場合によっては思いがけない変換結果となることがあるのでご注意ください。
    図6(図6)

  7. [登録(A)]ボタンをクリックします。
    図7(図7)

  8. 入力したデータがクリアされます。続けてほかの単語も登録したい場合は、手順3~7を繰り返してください。

単語を登録する操作は以上です。

補足:登録した単語を確認する方法

  1. 「単語の登録」画面で、[ユーザー辞書ツール(T)]ボタンをクリックします。
    図8(図8)

  2. 「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」画面が表示されます。「単語の一覧」タブで登録した単語を確認できます。
    図9(図9)

関連情報

以上