情報番号:018980 【更新日:2026.08.04】
保存したファイルやフォルダーを誤って削除してしまったり、パソコンのトラブルなどによってファイルが使えなくなってしまうことがあります。このような場合に備えて、あらかじめファイルをパソコンに搭載されている補助記憶装置(ハードディスクドライブ、SSDなど)以外の記録メディア(USBフラッシュメモリなど)にコピーしておくことをバックアップといいます。大切なデータは、こまめにバックアップをとってください。
また、お使いのパソコン以外のデバイス(他のパソコンなど)にデータを移行するときなどにも本操作を行ってください。
ここでは、ドラッグアンドドロップ操作でUSBフラッシュメモリにデータを書き込む方法について説明します。
※本手順は、Windows 11 2025 Update(Windows 11 バージョン 25H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
※あらかじめ[018978:USB対応機器を使う<Windows 11>]を参照し、USBフラッシュメモリの取り扱いの詳細やセット/取り出し操作などをご確認ください。
操作は以上です。
以上
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