dynabook.com > サポート > よくあるご質問(FAQ検索) > 「詐欺ウォール」初期セットアップ方法<Window 11>

情報番号:019235  【更新日:2023.08.24

「詐欺ウォール」初期セットアップ方法<Window 11>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 11
カテゴリ インターネット、セキュリティ情報、セキュリティ予防/対策

回答・対処方法

はじめに

一部のモデルには、一般的なセキュリティソフトでは検知が困難な、ネット詐欺による金銭被害、個人情報盗難被害の対策に特化したネット詐欺専用セキュリティソフト「詐欺ウォール」の90日間体験版がインストールされています。

「詐欺ウォール」の90日間体験版を利用するには、初回起動時にセットアップが必要となります。

ここでは、「詐欺ウォール」の初期セットアップ方法について説明します。

※「詐欺ウォール」の概要については、[019234:「詐欺ウォール」(ネット詐欺サイトを警告・ブロックするセキュリティソフト)について<Windows 11>]を参照してください。

操作手順

※インターネットに接続できる環境で行ってください。

※「詐欺ウォール」のバージョンによって若干操作が異なる場合があります。ご了承ください。

※本手順は、Windows 11 2022 Update(Windows 11 バージョン 22H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。

  1. タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
    図1(図1)

  2. [スタート]メニューが表示されます。[すべてのアプリ]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「すぺてのアプリ」画面が表示されます。インストールされているすべてのアプリが記号/アルファベット/50音の順にカテゴリ分けされて一覧で表示されます。いずれかのカテゴリをクリックします。
    ※ここでは例として[C]カテゴリをクリックします。
    図3(図3)

  4. 「すべてのアプリ」がカテゴリの一覧で表示されます。[さ]をクリックします。
    図4(図4)

  5. “さ”カテゴリの一覧が表示されます。[詐欺ウォール]をクリックします。
    図5(図5)

  6. 「詐欺ウォール使用許諾契約書」画面が表示されます。内容を確認し、[使用許諾に同意する]をクリックします。
    図6(図6)

  7. 「Dynabookユーザ様限定」画面が表示されます。[体験版を開始する]をクリックします。
    図7(図7)

  8. 「ユーザーアカウント制御 このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか? 詐欺ウォール」画面が表示されます。[はい]をクリックします。
  9. もう一度「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。[はい]をクリックします。
  10. 「詐欺ウォールのインストールが完了しました。製品をご利用いただくにはブラウザの設定が必要です。以下から必ずブラウザの設定を行ってください。」画面が表示されます。[はい(Y)]をクリックします。
    図8(図8)

  11. 「詐欺ウォールの更新プログラムがあります。今すぐ更新しますか?」画面が表示された場合は、[今すぐ更新]をクリックします。
    ※この画面が表示されない場合は、手順17に進んでください。
    図9(図9)

  12. 「詐欺ウォールの更新ファイルをダウンロードします。」画面が表示されます。[OK]をクリックして、ダウンロードが完了するまでしばらくお待ちください。
    図10(図10)

  13. 「更新ファイルを適用するためアプリを再起動します。」画面が表示されます。[OK]をクリックします。
    図11(図11)

  14. 「ユーザーアカウント制御 このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか? Internet SagiWall Update daemon」画面が表示されます。[はい]をクリックします。
  15. 「アップデートが完了しました。」画面が表示されます。[OK]をクリックします。
    図12(図12)

  16. 「ブラウザ拡張機能の設定が完了しておりません」や「詐欺ウォール全体警告数レポート」通知画面が表示される場合は、右上の[×]をクリックして閉じます。
    ※「Microsoft Edgeへの拡張機能設定方法について」ページは閉じないでください。
    図13(図13)

  17. 「Microsoft Edgeへの拡張機能設定方法について」ページが表示されます。下部にこのサイトのアクセスデータの取得・利用の同意確認メッセージが表示されます。内容を確認し、[確認完了]をクリックしてください。
    ※本ページは、「詐欺ウォール」を提供するBBソフトサービス株式会社のホームページです。2023年8月時点の内容となります。本掲載内容は予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    図14(図14)

  18. [Microsoft Store]をクリックします。
    図15(図15)

  19. 「詐欺ウォール/Internet SagiWall」Edgeアドオンインストールページが表示されます。[インストール]をクリックします。
    図16(図16)

  20. 「“詐欺ウォール/Internet SagiWall”をMicrosoft Edgeに追加しますか?」画面が表示されます。[拡張機能の追加]をクリックします。
    図17(図17)

  21. 「詐欺ウォール/Internet SagiWallがMicrosoft Edgeに追加されました」メッセージが表示されます。
    ※メッセージはしばらくすると自動的に閉じられます。
    図18(図18)

  22. 「詐欺サイトを検知時の動作をお試しください」ページが表示されます。内容を確認し、[検知動作を確認する]をクリックします。
    ※[検知動作を確認する]が表示されない場合は、画面をスクロールしてください。
    図19(図19)

  23. 「詐欺ウォールは正常に動作しています」ページが表示されます。[検知体験を閉じる]をクリックします。
    図20(図20)

  24. 初期セットアップは完了です。「Microsoft Edge」で開いているページは、右上の[×]をクリックして閉じます。
    ※右下に「詐欺ウォール」の通知が表示されている場合は、こちらも右上の[×]をクリックして閉じてください。
    図21(図21)

操作は以上です。

「Microsoft Edge」でインターネット利用中に詐欺サイトに遭遇した際は、警告画面が表示されるようになります。警告画面が表示されてしまった場合は、下部の[このサイトを閉じる]もしくはブラウザのタブや右上の[×]をクリックしてページを閉じてください。

以上