情報番号:019314 【更新日:2023.10.30】
ソフトウェア更新、セキュリティスキャン、システム診断などの自動メンテナンス実行時刻を変更する方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種 |
|
対象OS |
Windows 11 |
カテゴリ |
Windowsの操作/設定、Windowsの便利な使いかた、ウイルス情報、ウイルス予防/対策、セキュリティ情報、セキュリティ予防/対策 |
回答・対処方法
はじめに
Windowsでは、コンピューターを使用していないときに、スケジュールされたメンテナンスが毎日自動的に実行されます。これにはソフトウェア更新(「Windows Update」の更新プログラムのチェック)、セキュリティスキャン(「Windows セキュリティ」のリアルタイム保護)、システム診断などのタスクが含まれます。このメンテナンスは、選択した時間にコンピューターを使用していない場合に毎日実行されます。予定開始時間にコンピューターが使用中の場合、またはメンテナンスが予定よりも遅れている場合は、コンピューターが使用されていない次の予定時刻に自動メンテナンスが実行されます。
ここでは、ソフトウェア更新、セキュリティスキャン、システム診断などの自動メンテナンス実行時刻を変更する方法について説明します。
※自動メンテナンス実行中は、CPU使用率やメモリ使用量、ハードディスクへのアクセス頻度が高くなるなど負荷がかかるため一時的にパソコンの動作が遅くなることがあります。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2022 Update(Windows 11 バージョン 22H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの検索ボックスをクリックして、セキュリティとメンテナンス と入力します。
(図1)
- 検索結果から[セキュリティとメンテナンス]をクリックします。
(図2)
- 「セキュリティとメンテナンス」画面が表示されます。[メンテナンス(M)]をクリックします。
(図3)
- “自動メンテナンス”の[メンテナンス設定の変更]をクリックします。
※“自動メンテナンス”項目内に“最終実行日”が表示されます。また、[メンテナンスの開始]をクリックすると、手動でメンテナンスタスクを実行することができます。
(図4)
- 「自動メンテナンス」画面が表示されます。“メンテナンスタスクの実行時刻(毎日)”の[▼]をクリックします。
※既定では、2:00に設定されています。
(図5)
- 一覧から自動メンテナンスを実行したい時刻をクリックします。
(図6)
- [OK]をクリックします。
(図7)
- 「セキュリティとメンテナンス」画面に戻ります。右上の[×]をクリックして閉じます。
設定は以上です。
変更した時刻に自動メンテナンスが実行されることを確認してください。
関連情報
以上