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更新)2007年  6月19日
2007年  5月21日
2007年  5月10日
2006年10月27日
2006年10月10日
2006年10月  4日
2006年  9月29日

お客様各位

株式会社 東芝
PC&ネットワーク社
PC第一事業部


ノートPC用ソニー株式会社製バッテリパックの事故に伴う
自主交換プログラムに関する再度のお願い

 平素より東芝製品をご愛用賜りまして、誠にありがとうございます。

 当社は昨年より当社製パソコンに搭載されたソニー株式会社製バッテリパックの自主交換プログラムを実施しておりますが、交換対象のバッテリパックで発火事故が発生いたしました。

 ソニー株式会社と当社との調査の結果、ソニー株式会社製バッテリパックそのものに起因する問題であると判断しております。当社は、自主交換プログラムを推進している中、まだ交換がなされていないバッテリパックにおいて事故が発生したことを重く受け止め、お客様により一層安心してパソコンをお使いいただくため、これまで以上に、自主交換プログラムを着実かつ積極的に進めてまいります。ぜひ 「ソニー株式会社のバッテリパック自主交換プログラム」 をご利用いただきますようお願いいたします。

 無償交換の対象となるのは、バッテリパックのみであり、パソコン本体は無償交換の対象ではありません。  

 今後とも東芝製品をご利用いただけますようお願い申し上げます。

■安全にお使いいただくために

交換対象のバッテリパックが搭載されたパソコンをお使いのお客様は、交換が完了するまでの間、お手元の取扱説明書と「安心してお使いいただくために」に記載の留意事項をご確認いただくとともに、下記の点について特にご留意のうえ、パソコンをご使用ください。

  • バッテリパックをはずした状態でお使いください。
    • 電源を切り、ACアダプターをはずした状態でバッテリを取りはずしてください。その後、ACアダプターを接続した状態でお使いください。
       
  • やむを得ずバッテリパックを搭載してご使用になる場合は、下記にご留意ください。
    • ACアダプターとの併用は避けてご使用ください。
    • 通常の温度範囲内でお使いください。
    • ソファ、カーペット、ベッドなど、排気を妨げるものの上、ホットカーペットの上など、熱を発するものの近くでのご使用は避けてください。
  • バッテリパックの充電を行う際には、パソコンから離れないでください。
     

交換したバッテリパックの返却について

バッテリパックは法律により、指定された電池メーカ、電池使用機器メーカでのリサイクルが義務付けられています。使用済み乾電池やその他のゴミと一緒に廃棄せず、同梱の専用伝票付き返却用梱包袋へ不要となる対象バッテリパックを梱包し、10日以内を目処に必ずご返却いただきますようお願いいたします。

 

■対象機種


 製造番号の左から2桁の英数字が以下である場合、対象である可能性があります。ただし、修理やオプションのバッテリパックを使用している場合など詳細は、本ページに掲載の判定プログラムにてご確認いただけますようお願いいたします。(全てに対象となるバッテリパックが搭載されているわけではありません。)

機種名 型番 製造番号の左2桁英数字
Qosmio F30/6 PQF30670LS、PQF30670LSK、PQF30675LS、
PQF30695LS、PQF30695LSBL
36、46
Qosmio G30/5 PQG30593LS、PQG30595LS、PQG30596LS 26、36
dynabook R10 PAR10170L7 15、25、35、45、55、65、75
85、95、X5、Y5
Satellite T11 PST101FR4*****、PST101FR4**** 35
Satellite T12 PST101HR5*****、PST101HR5****、
PST101ME4*****、PST101ME4****、
PST101ME5*****、PST101ME5****
85、95、X5、Y5、Z5
16、26、36
dynabook SS L10 PPL101GL4****、PPL101GL4***** 25、35、45、55、65、
75、85、95、X5、Y5、Z5、
16、26
dynabook SS L11 PPL101JL4****、PPL101JL4***** 85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36
dynabook SS LX/1 PALX190DR、PALX190DK 45、55、65、75、85
dynabook SS LX/2 PALX290DR、PALX290DK 95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M10 PPM1011L2****、PPM1011L2*****、
PPM1090C2****、PPM1090C2*****
Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M11 PPM1012L2****、PPM1012L2*****
PPM1010C2****、PPM1010C2*****
85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36
dynabook SS M11 PPM1A12L2****、PPM1A12L2*****
PPM1A10C2****、PPM1A10C2*****
36、46、56
dynabook SS M35 PPM351RSP****、PPM351RSP***** 46、56
dynabook SS MX/1 PAMX190DK、PAMX190DKBB、
PAMX190DR
Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85
dynabook SS MX/2 PAMX215MKEA、PAMX215MLE、
PAMX230MKE、PAMX230MKEA、
PAMX230MLE、PAMX230MLEA、
PAMX235DKEA、PAMX235DLEA、
PAMX250DKEA、PAMX250DLE、
PAMX250DLEA、PAMX255MKEA、
PAMX270MKEA、PAMX270MLE、
PAMX270MLEA、PAMX290DK、
PAMX290DKE、PAMX290DKEA、
PAMX290DLE、PAMX290DLEA、
PAMX290DR
85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36、46、56
dynabook SS MX/3 PAMX395LS、PAMX390LS、PAMX370LS 46、56、66
PORTEGE M300 PPM30Z-01M00Z Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85、95、
X5、Y5、Z5、16、26
PORTEGE M400 PPM40Z-01V016 36
PORTEGE S100 PPS10Z-01H00P Y5、Z5、16
TECRA M3 PTM301PL4PAFP、PTM30Z-03V02Z、
PTM30Z-19E02Z
75、85、95、X5、
Y5、Z5、16、26、36
TECRA M4 PTM40Z-0VN02T 75、85、95、X5、Y5、Z5、16
TECRA M5 PTM51Z-04802D、PTM51Z-05802D 26、36、46、56
Satellite A50 PSA50Z-01F00N、PSA50Z-01F00M、PSA50Z-01900N、PSA50Z-01900M、PSA50Z-02700M、PSA50Z-03900N、PSA50Z-08K00N、PSA50Z-08L00N Z4、15、25、35、
45、55、65、75
”*”は任意の英数字をあらわします。
 

<<オプションを含むバッテリパックの型番>>

営業型番 PABAS054 PABAS058 PABAS071
PABAS080 PABAS081 PABAS086
PABAS087    

 

 対象かどうかは、以下の【(1)パソコンの型番・製造番号の確認】→【(2)バッテリパックの判定】の順にご確認いただくことが必要です。 対象外の場合には、そのまま安心してバッテリパックをお使いいただけます。

 

【(1)パソコンの型番・製造番号の確認】


 次の方法@または方法Aのどちらかでご確認ください。
 型番と製造番号が、上記の「■対象機種」の表に当てはまる場合、型番と製造番号をお控えの上、次の【(2)バッテリパックの判定】へお進みください。

 方法@プレインストールソフトウェアの「PC診断ツール」で確認する場合

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「型番」と「製造番号」をご覧ください。
  3. ご確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了します。
     

 方法Aパソコン本体裏底面のラベルから確認する場合

  1. パソコン本体の底面にあるラベルの、「型番」と「製造番号」をご覧ください。(図1)
    「型番」と「製造番号」の記載がない場合は、「MODEL NO」と「SERIAL NO」をご覧ください。(図2)

    (ラベルの例)

    図1

     図2
     

 

 

【(2)バッテリパックの判定】


 「判定プログラム」をダウンロードして実行することで、自動的にバッテリパックが対象か否か判定することができます。対象であると判定された場合、そのままインターネット上でバッテリパック交換のお申込を行うことができます。インターネットでお申込をされない場合は、「インターネットでお申込をされない場合」 へお進みください。
 対象外の場合には、そのまま安心してバッテリパックをお使いいただけます。(部品交換プログラム窓口へのご連絡も不要です。)
 

【「判定プログラム」のダウンロードと解凍】

  1. 下記にありますモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクのデスクトップ上など任意の場所に保存します。
  4. 保存したモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  5. 解凍先に「c:\temp\bprp2」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    c:\temp\bprp2フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
    以降のアップデート手順では、c:\temp\bprp2フォルダに解凍したとしてご説明いたします。
     

    モジュール

      
    bprp2.exe ( 約158KB ) (2006.10.10現在)

  [注意事項]

  • 必ずACアダプタと電源コード、判定するバッテリパックを接続して行ってください。
  • コンピュータの管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
  • すべてのアプリケーションを終了させ、不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
  • 作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
     

【「判定プログラム」の実行】

  1. [スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックします。
  2. 名前のボックスに、次のようにモジュールの解凍先とファイル名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
      c:\temp\bprp2\batterycheck2.exe 
  3. 「バッテリーが部品交換プログラムの対象であるか確認します。・・・」の画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックし、判定を続けます。画面にしたがって進めてください。
  4. 対象のバッテリパックであると判定された場合、インターネットに接続されている環境であればそのままバッテリパック交換のお申込を行うことができます。インターネットでお申込されない場合は、画面に表示される情報を控え、部品交換プログラム窓口までご連絡ください。
    対象外の場合には、そのまま安心してバッテリパックをお使いいただけます。
     

<<インターネットでお申込をされない場合>>

 インターネットをご利用されず「判定プログラム」をご使用できない場合は、実際にバッテリパックに貼られているバーコードラベルで対象かどうか確認することができます。次のご使用のパソコンのバッテリパック確認方法をご覧ください。 バッテリパックを確認するために、パソコン本体の電源を切り、ACアダプタを抜いてからバッテリパックをパソコン本体から取りはずしてください。

注: バーコードラベルによる確認方法は、もれを防ぐために、厳密に対象品のみを特定するのではなく、実際の対象品より多少広めにカバーするように設定しております。(バーコードラベルによる確認により、対象品がもれる可能性はありません。)そのため、バーコードラベルによる確認では対象となり、「バッテリパック対象自動判定プログラム」による確認では非対象となることがあります。もし、両者の判定結果が異なる場合には、「バッテリパック対象自動判定プログラム」の方が正しい判定結果となります。

 

機種名  バッテリパックの取りはずし方/取り付け方(*) バッテリパック確認方法
Qosmio F30/6 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方

バッテリパックの
バーコードラベル確認方法

Qosmio G30/5 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook R10 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
Satellite T11 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
Satellite T12 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS L10 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS L11 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS LX/1 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS LX/2 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS M10 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS M11 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS M35 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS MX/1 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS MX/2 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
dynabook SS MX/3 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
PORTEGE M300 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
PORTEGE M400 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
PORTEGE S100 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
TECRA M3 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
TECRA M4 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
TECRA M5 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
Satellite A50 バッテリパックの取りはずし方/取り付け方
(*) 「バッテリパックの取りはずし方/取り付け方」のページにはベースモデルの型番が記載されています。それ以外の型番でも同一機種名であれば、取りはずし方/取り付け方は同じです。

 上記確認方法で対象であった場合、お手数ですが部品交換プログラム窓口までお電話またはFAXにてご連絡ください。その際、次の情報が必要となりますので、あらかじめご準備ください。
 対象外の場合には、そのまま安心してバッテリパックをお使いいただけます。

  • パソコンの機種名と型番と製造番号
  • バッテリパックの型番と製造番号
  • 新しいバッテリパックの送付先・ご連絡先


 FAXでご連絡いただく場合は、次の「部品交換プログラム申込書」をダウンロードして印刷し、必要情報をご記入の上、部品交換プログラム窓口まで送信をお願いいたします。

  • 「部品交換プログラム申込書」 : buhin2.pdf ( 約17.7KB )

    <<ダウンロード方法>>
     buhin2.pdf を右クリックし、表示されるメニューから「対象をファイルに保存」(*)を選び、ハードディスクの任意の場所に保存してください。((*)ネットスケープの場合は「リンクを名前を付けて保存」を選びます。)

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本ソニー製バッテリパック自主交換プログラムは全世界での対応であり、供給の都合により交換用バッテリパックの送付までにお時間がかかりますが、しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
同梱の専用伝票付き返却用梱包袋に記載された電話番号にご連絡していただきますと、運送業者が対象のバッテリパックを引き取りに伺います。

■本件に関するお問い合わせ先


 

 
※部品交換プログラム窓口
 

電話番号:0120-366-554 (フリーダイヤル)
受付時間:9:00〜17:00
(土曜・日曜・祝日・当社指定休日を除きます)
(海外からのお電話の場合:043-303-1705)

FAX番号:0120-554-811
受付時間:24時間
(海外からのFAXの場合:043-303-1714

電話番号は、おまちがえのないようお確かめの上、おかけいただきますようお願いいたします。

 

■個人情報保護の取り扱いについて


 ご登録、ご連絡いただいた、お名前、ご住所、電話番号等のお客様の個人情報は、今回のバッテリパック交換目的に限り利用し、個人情報保護法及び弊社の個人情報保護プログラムに基づいて、適法かつ適切に管理いたします。 なお、これらの業務に携わる関係会社等へも、お客様の個人情報を開示することがありますが、弊社と同等の管理を行わせますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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 本掲載内容は予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

以上

 
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