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情報番号:007431

 【更新日:2008.04.08】
Q

バッテリの取り扱いについて

対応機種
対象OS Windows(R)7, Windows Vista(R), Windows(R)95, Windows(R)98, Windows(R)98 Second Edition, Windows(R)Me, Windows(R)2000, Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ バッテリ,電源,保管方法
A

回答・対処方法

内容と対応

ノートパソコンは、バッテリーパックを取り付けた状態で使用してください。
バッテリーを充電して、バッテリー駆動(ACアダプターを接続しない状態)で使うことができます。

本製品を初めて使用するときは、バッテリーパックを充電してから使用してください。
バッテリー駆動で使う場合は、あらかじめACアダプターを接続してバッテリーパックの充電を完了(フル充電)させるか、フル充電したバッテリーパックを取り付けてください。


  • バッテリーパックは、本製品に付属の製品を使用する
    寿命などで交換する場合は、指定の東芝製バッテリーパックをお買い求めください。指定以外の製品は、電圧や端子の極性が異なっていることがあるため発熱、発火、破裂のおそれがあります。

  • バッテリーパックは指定の充電方法以外にて充電しない
    付属のACアダプターを使用し、付属の取扱説明書に記述されている指定方法で充電してください。指定以外の充電方法で充電すると、発熱、発火、破裂することがあります。

  • バッテリーパックを分解・改造しない
    分解・改造すると、発熱、発火、破裂の原因となります。指定以外の製品や、分解・改造したものは、安全性や製品に関する保証はできません。

  • バッテリーパックを火中に投下する、火気に近づける、加熱する、あるいは高温状態で放置しない
    火中に投下したり、火気に近づけたり、加熱(電子レンジなどを含む)したり、あるいは高温状態で放置したりすると、発熱、発火、破裂することがあります。

  • バッテリーパックを落下させる、ぶつける、先のとがったもので力を加える、強い圧力を加えるといった衝撃を与えない
    パソコンに装着した状態や単体での落下などの衝撃によるバッテリーパック内の電池や回路基板の損傷によって、発熱、発火、破裂することがあります。バッテリーパックに衝撃を与えた場合(本体に装着した状態で落下した場合なども含む)、あるいは外観に明らかな変形や破損が見られる場合には、使用をやめてください。

  • バッテリーパックに変形、変色、割れ、ヒビ、サビ、液漏れなどの外観の異常、あるいは異臭、発熱などの異常がある場合には使用しない
    そのまま使用すると、発熱、発火、破裂のおそれがあります。点検・修理を東芝PCあんしんサポートまたは保守サービスに依頼してください。


  • バッテリーパックの金属端子のショート(短絡)や水、コーヒー、ジュースなどの液体で濡らさない



  • バッテリーパックから漏れた液が目に入った場合は、きれいな水で洗ったあと、ただちに医師に相談する
    皮膚についた場合には、炎症を防ぐために、すぐにきれいな水で洗い落としてください。衣服に付いた場合には、身体に液が接触しないように、すぐに衣服を脱いでください。



  • バッテリーパックの充電温度範囲内(5〜35℃)で充電する
    充電温度範囲内で充電しないと、液もれや発熱、性能や寿命が低下するおそれがあります。

  • バッテリーパックを保管する場合は、できるだけ湿度の低い冷暗所で保管する。また、子供の手の届かない場所に保管する
    バッテリーパックを長期保管するときには、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で、50%程度の充電をしてください。保管時は、ビニール袋などに入れて端子のショートが起こらないようにし、ダンボールなどの電気を通さない箱に、バッテリーパックが重ならないように入れてください。

  • ごみ廃棄場で処分されるごみの中にバッテリーパックを捨てない
    リチウムイオン電池は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」により、回収・再資源化が求められております。バッテリーパックを処分する場合は、各自治体の条例または規則に従ってリサイクルするか、リサイクル協力店へお持ちください。

<補足>

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