dynabook.com > サポート > よくあるご質問(FAQ検索) > 「東芝ファイル同期ユーティリティ V 2.x」リモートPC側の「東芝同期サポートユーティリティ」でフォルダーを共有設定する方法

情報番号:012551  【更新日:2011.09.27

「東芝ファイル同期ユーティリティ V 2.x」リモートPC側の「東芝同期サポートユーティリティ」でフォルダーを共有設定する方法

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows(R)7
カテゴリ メール、その他のプレインストールソフト、dynabookユーティリティ

回答・対処方法

はじめに

「東芝ファイル同期ユーティリティ」では、ご使用のコンピューター上のフォルダーと、他のコンピューターの共有フォルダーやUSBフラッシュメモリ、外付けハードディスクなどの外部記録装置とファイルを同期することができます。

他のコンピューター(リモートPC)と同期する場合は、「東芝同期サポートユーティリティ」がリモートPCで動作している必要があります。
また、同期するフォルダーを共有フォルダーに設定する必要があります。

ここでは、リモートPC側の「東芝同期サポートユーティリティ」でフォルダーを共有設定する方法を説明します。

※本手順は「東芝ファイル同期ユーティリティ V2.x」 についての情報です。(xには数字が入ります。)
バージョンを確認する方法は、[012532:「東芝ファイル同期ユーティリティ」バージョンを確認する方法]を参照してください。

※「東芝ファイル同期ユーティリティ V2.x」の詳細は、[012522:「東芝ファイル同期ユーティリティ V 2.x」について]を参照してください。

操作手順

※以下手順は、リモートPC側の操作になります。

  1. 「東芝同期サポートユーティリティ」を起動します。(ご使用の機種によって起動方法が異なります。)
    ・方法1:[スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[Utilities](または[ユーティリティ])→[東芝同期サポートユーティリティ]の順にクリックします。
    ・方法2:[スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ネットワーク](または[ユーティリティ])→[Sync Support Utility]の順にクリックします。

  2. 「東芝同期サポートユーティリティ」が起動します。[追加]ボタンをクリックします。
    図1(図1)

  3. 「フォルダーの参照」画面が表示されます。同期したいフォルダーを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    図2(図2)

  4. 「東芝同期サポートユーティリティ」画面に戻ります。”フォルダの共有”項目に選択したフォルダーが追加されていることを確認してください。
    ※電子メールを共有したい場合は、[□ Office Outlook(R)の電子メールを共有する]にチェックを付けます。
    図3(図3)

  5. 他のフォルダーも同期したい場合は、手順2~4を繰り返します。
  6. 設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックします。

<補足>

フォルダーの同期をやめたい場合は、以下の手順で”フォルダの共有”一覧から削除してください。

  • 「東芝同期サポートユーティリティ」画面で同期をやめたいフォルダーをクリックして選択し、[削除]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

関連情報

以上