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情報番号:015461  【更新日:2014.06.17

「TOSHIBA Active Display Off」有効/無効を切り替える方法<Windows 8.1>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 8.1
カテゴリ Windowsの操作/設定,省電力,その他のプレインストールソフト,dynabookユーティリティ,ディスプレイ,Webカメラ,Webカメラの便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

「TOSHIBA Active Display Off」は、パソコンの前に人がいるかどうかを本体のWebカメラで検出して判断し、本体液晶ディスプレイの画面を自動的にON(オン)/OFF(オフ)する機能です。

画面をOFFすることにより、節電の効果があります(モデルによっては、効果がない場合があります)。

ここでは、「TOSHIBA Active Display Off」の有効/無効を切り替える方法を説明します。

※「TOSHIBA Active Display Off」は、購入時の状態では無効になっています。初めて「TOSHIBA Active DisplayOff」を使用するときは[015460:「TOSHIBA Active Display Off」着席/離席によってディスプレイを自動的にON/OFFする方法<Windows 8.1>]を参照してください。

操作手順

※ご使用のモデルによって、画面やアイコンが若干異なります。

有効にする方法

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    ※デスクトップ画面が表示されている場合は、次の手順に進んでください。
    図1(図1)

  2. デスクトップ画面が表示されます。通知領域のグレーの[TOSHIBA Active Display Off]アイコン(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)をクリックします。
    ※通知領域に[TOSHIBA Active Display Off]アイコンが表示されない場合は、[隠れているインジケーターを表示します]ボタン▲をクリックしてください。
    図2(図2)

  3. [Active Display Offを有効]をクリックしてチェックを付けます。
    図3(図3)

  4. 「TOSHIBA Active Display Off」が有効になり、[TOSHIBA Active Display Off]アイコンがカラー(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)に変わります。
    図4(図4)

有効にする方法は以上です。

無効にする方法

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    ※デスクトップ画面が表示されている場合は、次の手順に進んでください。
    図5(図5)

  2. デスクトップ画面が表示されます。通知領域のカラーの[TOSHIBA Active Display Off]アイコン(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)をクリックします。
    ※通知領域に[TOSHIBA Active Display Off]アイコンが表示されない場合は、[隠れているインジケーターを表示します]ボタン▲をクリックしてください。
    図6(図6)

  3. [Active Display Offを有効]をクリックしてチェックをはずします。
    図7(図7)

  4. 「TOSHIBA Active Display Off」が無効になり、[TOSHIBA Active Display Off]アイコンがグレー(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)に変わります。
    図8(図8)

無効にする方法は以上です。

関連情報

以上

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