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情報番号:015464  【更新日:2014.06.17

「TOSHIBA Active Display Off」ディスプレイの自動電源ON/OFF機能がWindows起動時に有効にならない<Windows 8.1>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 8.1
カテゴリ Windowsの操作/設定,省電力,その他のプレインストールソフト,dynabookユーティリティ,ディスプレイ,Windowsのトラブル,起動時のトラブル,Webカメラ,Webカメラの便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

「TOSHIBA Active Display Off」は、パソコンの前に人がいるかどうかを本体のWebカメラで検出して判断し、本体液晶ディスプレイの画面を自動的にON(オン)/OFF(オフ)する機能です。画面をOFFすることにより、節電の効果があります(モデルによっては、効果がない場合があります)。

「TOSHIBA Active Display Off」を有効にしても、Windows起動時に本機能が動作しない場合は、[□ 起動時にディスプレイの制御を常に有効にする]が無効に設定されている可能性が考えられます。
以下の操作手順で設定を確認してください。

※「TOSHIBA Active Display Off」は、購入時の状態では無効になっています。初めて「TOSHIBA Active DisplayOff」を使用するときは[015460:「TOSHIBA Active Display Off」着席/離席によってディスプレイを自動的にON/OFFする方法<Windows8.1>]を参照してください。

操作手順

※ご使用のモデルによって、画面やアイコンが若干異なります。

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    図1(図1)

  2. デスクトップが表示されます。[デスクトップアプリメニュー]アイコンをダブルクリックします。
    図2(図2)

  3. 「デスクトップアプリメニュー」が起動します。[ユーティリティ]→[Active Display Off]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 「TOSHIBA Active Display Off」画面が表示されます。”ディスプレイの制御”項目が[有効]に設定されていることを確認し、画面左下の[オプション]をクリックします。
    図4(図4)

  5. 表示された画面の[□ 起動時にディスプレイの制御を常に有効にする]のチェックがはずれている場合は、クリックしてチェックを付けます。
    [OK]ボタンをクリックします。
    図5(図5)

  6. 「TOSHIBA Active Display Off」画面に戻り、[閉じる]ボタンをクリックします。
    図6(図6)

  7. Windowsを再起動します。
    ※Windowsを再起動する方法は、[015302:スタート画面右上の[電源オプション]ボタンからパソコンを再起動する方法<Windows 8.1>]を参照してください。

以上で設定は終了です。

ディスプレイの自動電源ON/OFF機能が動作していることを確認してください。

関連情報

以上

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