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情報番号:015463  【更新日:2014.06.17

「TOSHIBA Active Display Off」ディスプレイの自動電源ON/OFF機能をバッテリー駆動時も有効にする方法<Windows 8.1>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 8.1
カテゴリ Windowsの操作/設定,省電力,その他のプレインストールソフト,dynabookユーティリティ,Webカメラ,Webカメラの便利な使いかた,バッテリー

回答・対処方法

はじめに

「TOSHIBA Active Display Off」は、パソコンの前に人がいるかどうかを本体のWebカメラで検出して判断し、本体液晶ディスプレイの画面を自動的にON(オン)/OFF(オフ)する機能です。
画面をOFFすることにより、節電の効果があります(モデルによっては、効果がない場合があります)。

既定では、バッテリー駆動時には本機能は無効に設定されています。
ここでは、バッテリー駆動時もディスプレイの自動電源ON/OFF機能を有効に設定する方法を説明します。

※「TOSHIBA Active Display Off」は、購入時の状態では無効になっています。初めて「TOSHIBA Active DisplayOff」を使用するときは[015460:「TOSHIBA Active Display Off」着席/離席によってディスプレイを自動的にON/OFFする方法<Windows 8.1>]を参照してください。

操作手順

※ご使用のモデルによって、画面やアイコンが若干異なります。

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    ※デスクトップ画面が表示されている場合は、次の手順に進んでください。
    図1(図1)

  2. デスクトップ画面が表示されます。通知領域の[TOSHIBA Active Display Off]アイコン(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)をマウスの右ボタンでクリックし、[設定]をクリックします。
    ※通知領域に[TOSHIBA Active Display Off]アイコンが表示されない場合は、[隠れているインジケーターを表示します]ボタン▲をクリックしてください。
    図2(図2)

  3. 「TOSHIBA Active Display Off」画面が表示されます。”ディスプレイの制御”項目が[有効]に設定されていることを確認し、画面左下の[オプション]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 表示された画面の[□ バッテリ駆動中も有効にする]をクリックしてチェックを付けます。
    [OK]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

  5. 「TOSHIBA Active Display Off」画面に戻り、[閉じる]ボタンをクリックします。
    図5(図5)

以上で設定は終了です。

バッテリー駆動中も、ディスプレイの自動電源ON/OFF機能が動作していることを確認してください。

<補足:設定を戻す方法>

  • バッテリー駆動中は、ディスプレイの自動電源ON/OFF機能が動作しないように戻したい場合は、上記手順4で[□ バッテリ駆動中も有効にする]のチェックをはずしてください。

関連情報

以上

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