情報番号:019193 【更新日:2026.01.19】
バッテリー残量が設定した数値を下回ったときに省エネ機能を自動的にオンにする方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows 11 |
| カテゴリ |
Windowsの操作/設定、省電力、バッテリー |
回答・対処方法
はじめに
省エネ機能をオンにすると、一部のバックグラウンドアクティビティを制限し、電力消費の削減、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
ここでは、バッテリー残量が設定した数値を下回ったときに省エネ機能を自動的にオンにする方法について説明します。
※既定では、バッテリー残量が30%を下回ったときに自動的に省エネ機能がオンになる設定になっています。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2025 Update(Windows 11 バージョン 25H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
(図1)
- [スタート]メニューが表示されます。[設定]をクリックします。
(図2)
- 「設定」画面が表示されます。ナビゲーションの[システム]をクリックします。
(図3)
- 「システム」画面が表示されます。[電源とバッテリー]をクリックします。
(図4)
- 「電源とバッテリー」画面が表示されます。[省エネ機能]をクリックします。
(図5)
- 省エネ機能の設定項目が表示されます。“バッテリー残量が次の値のときに自動的に省エネ機能をオンにする”の[▼]をクリックします。
(図6)
- 一覧から設定したいバッテリー残量([10%]~[50%])の数値を選択します。
※[常時]を選択した場合は、バッテリーの残量に関係なく省エネ機能がオンになります。
(図7)
- 設定が終わりましたら、右上の[×]をクリックして閉じます。
(図8)
設定は以上です。
バッテリーの残量が設定した数値を下回ったときに、自動的に省エネ機能がオンになることを確認してください。
省エネ機能がオンになると、システムトレイ(通知領域)の[バッテリー]アイコンに省エネマークが表示されます。
(図9)
自動的に省エネ機能がオンにならないようにしたい場合
上記操作を行ない、手順7で一覧から[なし]を選択してください。
(図10)
関連情報
以上