情報番号:019194 【更新日:2026.01.19】
省エネ機能がオンのときに画面の明るさを下げる方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows 11 |
| カテゴリ |
Windowsの操作/設定、省電力、バッテリー |
回答・対処方法
はじめに
省エネ機能をオンにすると、一部のバックグラウンドアクティビティを制限し、電力消費の削減、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
ここでは、省エネ機能がオンのときに画面の明るさを下げる方法について説明します。
画面の明るさがより明るい設定になっているとバッテリーの消費量が上がり、バッテリーの駆動時間が短くなります。本設定を行うと、省エネ機能がオンになると画面の明るさが暗くなりますが、よりバッテリーの寿命を延ばすことができます。
※既定では、オンになっています。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2025 Update(Windows 11 バージョン 25H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
(図1)
- [スタート]メニューが表示されます。[設定]をクリックします。
(図2)
- 「設定」画面が表示されます。ナビゲーションの[システム]をクリックします。
(図3)
- 「システム」画面が表示されます。[電源とバッテリー]をクリックします。
(図4)
- 「電源とバッテリー」画面が表示されます。[省エネ機能]をクリックします。
(図5)
- 省エネ機能の設定項目が表示されます。“省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる”のトグルをクリックして、“オン”にします。
(図6)
- 右上の[×]をクリックして閉じます。
設定は以上です。
省エネ機能がオンのときに画面の明るさが下がります。
省エネ機能がオンになっても画面の明るさはそのままで使用したい場合
本操作を行い、手順6で“省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる”を“オフ”にしてください。
(図7)
関連情報
以上