情報番号:019834 【更新日:2026.07.01】
タスクバーのシステムトレイに「タッチキーボード」アイコンを常に表示する方法<Windows 11>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows 11 |
| カテゴリ |
文字入力、文字入力の便利な使いかた、キーボード、キーボードの便利な使いかた、タッチパネル、タッチパネルの使いかた |
回答・対処方法
はじめに
5in1/2in1ノートパソコンをタブレットスタイルで使うとき、自動的にタブレットモードがオンになります。既定では、キーボードが接続されていない場合に「タッチキーボード」アイコンが表示される設定になっています。
キーボードが接続されているノートPCスタイルでも「タッチキーボード」を使いたい場合は、表示設定を[常に表示する]に変更してください。
ここでは、タスクバーのシステムトレイに「タッチキーボード」アイコンを常に表示する方法について説明します。
(図1)
※「タッチキーボード」の概要や使いかたについては、[019833:「タッチキーボード」について<Windows 11>]を参照してください。
操作手順
※本手順は、Windows 11 2025 Update(Windows 11 バージョン 25H2)を元に作成しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのパソコンのWindows 11バージョンを確認するには、[018852:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 11>]を参照してください。
- タスクバーの[スタート]ボタンをクリックします。
(図2)
- [スタート]メニューが表示されます。“ピン留め済み”から[設定]をクリックします。
(図3)
- 「設定」画面が表示されます。ナビゲーションの[個人用設定]をクリックします。
(図4)
- 「個人用設定」画面が表示されます。画面をスクロールして、“タスクバー”に移動します。
(図5)
- [タスクバー]をクリックします。
(図6)
- 「タスクバー」画面が表示されます。画面をスクロールして、“システムトレイアイコン”に移動します。
(図7)
- “タッチキーボード”の[▼]をクリックします。
(図8)
- 一覧から[常に表示する]をクリックします。
(図9)
- 設定が終わったら、右上の[×]をクリックして閉じます。
操作は以上です。
タスクバーのシステムトレイに「タッチキーボード」アイコンが表示されます。
「タッチキーボード」を使って文字を入力する操作については、[019835:「タッチキーボード」使いかた<Windows 11>]を参照してください。
以上