よくあるご質問 気になるランキング

更新日:2017年10月20日

お問い合わせの多いランキング

「東芝PCあんしんサポート」に電話お問い合わせが多い内容についてランキングします。

Windows 10 Fall Creators Updateへのアップデートができない

「Windows(R)Internet Explorer(R)11」のタブの位置がアドレスバーの下になってしまった

更新モジュールをインストールしたい

インストールされているセキュリティ対策アプリを確認したい

各お問い合わせの詳細は、以下を参照してください。

1. Windows 10 Fall Creators Updateへのアップデートができない

Windows 10 Fall Creators Updateへアップデートする時、ウィルスバスター クラウドがインストールされているとブルースクリーンが発生して動作を停止するなどの現象が起きる場合があります。 ウィルスバスター クラウドがインストールされている場合は、ウィルスバスター クラウドの対応策を確認してから、Windows 10 Fall Creators Updateへのアップデートを行うようにしてください。 ウィルスバスター クラウドの対応策については以下のトレンドマイクロ社のホームページでご確認ください。
「ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について」
https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1118537.aspx

2. 「Windows(R)Internet Explorer(R)11」のタブの位置がアドレスバーの下になってしまった

「Internet Explorer」のタブの位置が突然アドレスバーの右側からアドレスバーの下に移動してしまったといったお問い合わせが多くよせられています。

IE11タブの表示位置

本現象は、2017年9月13日からマイクロソフト社より提供されている「Internet Explorer/Microsoft Edgeの累積セキュリティ更新プログラム」がインストールされ、「Internet Explorer」がアップデートされたことでおこります。

タブの位置を元に戻したい場合は設定を変更してください。

※以下情報は、Windows 10を元に作成しています。Windows 7またはWindows 8.1で「Internet Explorer 11」を使用している場合も同様に変更することができます。

また一部のモデルでは、「Internet Explorer」を起動すると“Internet Explorerは、タブを別の行に表示するようにアップデートされました。”メッセージが表示されます。[OK(O)]ボタン(タブを別の行に表示)または[元に戻す(R)]ボタン(今までどおりアドレスバーの右側に表示)をクリックしてください。

IE11起動時メッセージ

3. 更新モジュールをインストールしたい

「PCが正常に動作しない、このエラーを修正するモジュールは提供されていますか?最新にアップデートするにはどうしたらいいですか?」といったお問い合わせが多くよせられています。

PCを常に最新の状態にすると、トラブルを未然に防ぐことができます。

※更新モジュールによってインストール方法は異なります。(いずれもインターネットに接続できる環境が必要です。)

◆「Windows Update」を使用してマイクロソフト社が提供する更新モジュールをインストールする

「Windows Update」は、マイクロソフト社から提供される機能更新プログラム(新機能や大幅な変更を実装する更新)と品質更新プログラム(バグを修正したり、セキュリティ問題を解決したりすることで、既存の機能を改善する更新)をインストールする機能です。

Windows Update

手動でインストールすることもできますが、更新モジュールを自動的にインストールする設定にすると自動更新され、常に最新のWindows環境で使用することができます。

※Windows 10は標準で自動更新されます。Windows 8.1またはWindows 7をお使いの場合は、設定を変更してください。

「Windows Update」については、以下も合わせて参照してください。

◆「東芝サービスステーション」を使用して当社が提供する更新モジュールをインストールする

「東芝サービスステーション」は、当社によってプレインストールされたソフトウェア(BIOS、ドライバー、ユーティリティなど)の重要または推奨する更新モジュールを自動的に検索する機能を提供するアプリです。

サービスステーション

お使いのPCが対象となる更新モジュールを検出すると、自動的にダウンロードし、該当モジュールが一覧表示されます。内容を確認し、インストールを行なってください。

「東芝サービスステーション」については、以下も合わせて参照してください。

※一部の更新モジュールは、「dynabook.com サポート情報」の「ダウンロード」ページから提供されています。必要に応じて手動でインストールを行なってください。

4. インストールされているセキュリティ対策アプリを確認したい

「自分のPCはセキュリティ対策されていますか?何のアプリがインストールされていますか?」といったお問い合わせが多くよせられています。

当社の個人・家庭向けPC(一部を除く)は、ご購入時に「ウイルスバスタークラウド 90日版」がプレインストールされています。最新のウイルス定義ファイルおよびファイアウォール規則の無料更新サービスはご使用開始から90日間です。90日を経過するとウイルスチェック機能を含めて、すべての機能がご使用できなくなります。ウイルスチェックがまったく行なわれない状態となりますので、かならず期限切れ前に有料の正規サービスへ登録するか、他の有効なウイルス検索ソフトを導入してください。

また、お客様によっては契約しているインターネットプロバイダーのセキュリティ対策サービスで専用のアプリをインストールされている場合や利用している金融機関サービスで薦められているアプリをインストールされている場合もあります。

セキュリティ対策アプリがインストールされているか?それは何のアプリなのか?有効期限は切れていないか?などを含め、お使いのPCを操作して確認する必要があります。

インストールされているセキュリティ対策アプリの確認

<プレインストールされている「ウイルスバスタークラウド」の使いかた>

<最新のWindows 10をお使いの場合>

新しいWindows 10には、ウイルスやその他のマルウェアからPCを保護する機能のほかに、Windowsファイアウォールなどのネットワーク設定や家族(お子様)のPC使用方法を管理することができる「Windows Defender セキュリティセンター」が標準で搭載されています。



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